NPC・組織/海雄旅団

海雄旅団(かいゆうりょだん / The Company of Heroes)

  • かつて存在した傭兵団の名称
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概要

  • エオルゼア各地の手練れが集う傭兵団。
    「海雄旅団」というのは、エオルゼア各地の手練れが集う傭兵団です。
    その実力は、数多くの蛮神を討ち取るほど。名前ぐらい覚えておいて損はありませんよ。
  • 2021年9月に公開された「黎明秘話 第2話」において、この「海雄旅団」を指すのではないかと思われる逸話と、恐らく団長ではないかと思われる「ロレンス(Lorens)」なる人物が登場した。
    齢20にも満たずして、メルウィブの副長を務めるミッドランダー族の青年ロレンスは、太陽の様に煌めく金髪を指で掻き上げながら、安堵したように息を吐いた。

    ~~~

    動かなくなったブルーフィスを見下ろしながら、ロレンスは口を開いた。
    「これで終わったわけじゃない、まだ、蛮神の脅威が残っている。
     が、並大抵の海賊の集まりじゃ、ヤツを倒すことはできねえ」
    彼は拳を握りしめて続ける。
    「だから……だから俺は、世界中から腕利きを集めて、蛮神殺しの傭兵団を作ってやる!
     おやっさんに、後のことを任されちまったからな……」

五傑衆

  • メンバーの中でも団長が選出した5人の団員は「五傑衆」と呼ばれ、この「五傑衆」の承認なく、蛮神に挑むことは認められなかった。これは仲間の命を無駄にしないための鉄のシキタリであったという。
    海雄旅団 五傑衆

ヴェイスケート・リスヴルドシン(Wheiskaet Rysswoerdsyn)

ヴェイスケート・リスヴルドシン

ランドゥネル・ポマスキエ(Landenel Peaumasquier)

ランドゥネル・ポマスキエ
  • エレゼンフォレスター族の男性、年齢は35歳
  • 海雄旅団メンバーで、五傑衆に数えられた人物。
  • 鬼哭隊六番槍隊長でキャンプ・トランキル勤務。
  • 勇ましき「度量」を量る役目
    海雄旅団が解散したあと、地元のグリダニアに戻ってよォ。
    鬼哭隊としてビシバシ活躍してるっつーわけ…… あー、ゴホン。
    ……私が海雄旅団員だったことは、仲間には秘密ですよ?
    真面目で礼儀正しい鬼哭隊の面々に合わせるべく、 私はもとの性格を隠しているのですから。

ウ・オド・ヌン(U'odh Nunh)

  • ミコッテサンシーカー族の男性で、年齢は43歳
  • 海雄旅団メンバーで、五傑衆に数えられた人物。
  • サゴリー砂漠を根拠地とするウ族の出身で、旅団解散後に故郷へ戻った。
  • 先代族長に決闘を挑み勝利した彼は、族長「ヌン」の座とハーレムを勝ち取り今は忘れられたオアシスの族長となっている。
  • 巧みな「技」を量る役目
    ウ族ってのはな、徹底的な実力至上主義。
    俺が海雄旅団に入ったのだって、技を磨くためだ。

ブレイフロクス(Brayflox)

  • ゴブリン族
  • 元、海雄旅団の一員。
  • 輜重(しちょう)担当として五傑衆に数えられた。
    ヴェイスケート : 「特別な晩餐」に使う最後の「珍味」の在り処は、
    元輜重(しちょう)担当のゴブリン族、
    「ブレイフロクス」から聞くといいのだが……。
  • 臨機応変な「機転」を量る役目

シャマニ・ローマニ(Shamani Lohmani)

シャマニ・ローマニ
  • ララフェルプレーンフォーク族の男性で、年齢は36歳
  • 海雄旅団メンバーで、五傑衆に数えられた人物。
  • タイタンとの戦いで光を失う。
  • 一時期は絶望のドン底にあったが、「バッカスの酒」との出会いが彼の人生を変えた。
  • 目が見えなくとも味わえる豊かさがあると知り、ワイン醸造家を目指している。
  • 不屈の「心」を量る役目

その他の海雄旅団メンバー

ペ・エバロー(P'ebaloh)

  • 以前は海雄旅団で活動をしていたが、蛮神との戦いで剣を捨てざるをえなくなったという。今はゲゲルジュに仕える。

リオル・フォレスト(Riol Forrest)

フィリルスン(Fyrilsunn)

  • 旅団の一員だった当時の戦友の形見「獅子印のメダル」を大事に持っている。友は蛮神討伐で散っていったという

キュリアス・ゴージ(Curious Gorge)

  • 戦士クエストで関係してくる重要NPCキュリアス・ゴージも、かつての団員の一人。
  • 数西紀前の戦乱時代に獣の如き戦いぶりで蛮勇を誇り、各軍勢から大いにもてはやされた「戦士」の技は、エオルゼアから失われたと言われていたと思われていたが、彼の故郷である北アバラシアの山奥では継承され続けていたという。
  • そして戦士をもう一度復興すべく第七霊災前にエオルゼアに訪れ、簡単には入団できない傭兵団「海雄旅団」にも入団し活躍することになる。

ジャジャサム少闘士(Jajasamu)

  • 召喚士ジョブクエストで登場するジャジャサム少闘士は、むかし海雄旅団に所属していたのだという。(ジョブ召喚士」Lv80クエスト)
    ジャジャサム少闘士 : むかし海雄旅団にいて、イフリート以外の蛮神とも、戦ったことがあるんだ。
    最後の相手は、このタイタン・エギだ!
  • 岩神タイタン討伐にも参加したという。(紅蓮秘話 第7話「罪人の戦」
    「そうは言っても私たちより、ジャジャサム少闘士の方が経験は上ですけれどね。
     彼は、かの海雄旅団の出身で、岩神タイタンの討伐にも参加していますから」
  • ※なおこの「紅蓮秘話」及び「ジョブ召喚士」Lv71~80クエスト」では、「紅蓮のリベレーター」後のアレンヴァルドおよびフォルドラの姿も描かれる。
  • ※このジャジャサムと同一人物と思われるのが、旧FF14のリーヴで搭乗した「銅刃団ヴァイオレット中隊ジャジャサム隊長」ではないかと思われる。

合図

  • 口笛で三ツ笛を吹く

獅子印のメダル

  • 海雄旅団の証

蛮神討伐

  • その後、傭兵団「海雄旅団」は5年前に解散してしまったという(度重なる蛮神討伐や第七霊災によって、蛮神への切り札だった「海雄旅団」も失ってしまった)
  • なおタイタン討伐の際には、蛮風エーテライトを使うためにシャーレアンの魔道士に協力を仰いだという。


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