NPC・組織/グンヒルド

女王グンヒルド(Queen Gunnhildr)

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概要

  • 女王グンヒルドは、第三星暦時代にシタデル・ボズヤの地を統治したロスガル族の女王だという。
    ミーシィヤ : 第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。
    この小国は女王を戴くことで一族の結束を促し、
    古代アラグ帝国から独立を維持し続けてきたとされています。
    ラドヴァン : 彼らを率いていた女王の名は「グンヒルド」。
    女王グンヒルド
  • ただし、個人名ではなく、女王が受け継ぐ称号であるという。
    ミーシィヤ : グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。

星読み

  • 女王は「星読み」を得意としたという。
    女王は「星読み」を得意としたと伝わることから、
    シャーマン的な立場として統治をしたのかもしれません。
    ミーシィヤ : 一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、
    女王自らが兵を率いて戦陣を駆け抜けたとも伝わるため、
    ただ、庇護されるだけの女王ではなかったようですね。
    ミーシィヤ : 古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。
    ですが、奇跡的に霊災を生き延びた者がそれなりにいたようで、
    彼らは新たなボズヤを築いたと伝わっております。

グンヒルドの剣(Gunnhildr's Blades)

  • 女王グンヒルド直属の親衛隊をいう。
    ミーシィヤ : 女王直属の親衛隊のことです。
    女王の命令のみに従う忠義の勇士たちで、
    各々が剣術や槍術、魔術などに精通した生粋の戦士だったとか。
    ミーシィヤ : 「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、
    女王のために命を捧げたと伝えられています。
    たとえ命が尽きようとも、次世代の勇士がその武器を手にして戦う。
    ミーシィヤ : いつしか、それらの武器も、
    「グンヒルドの剣」と呼ばれるようになりました。
    これはボズヤの民なら誰もが知る伝承です……。
  • ジョブガンブレイカー」の操る「ガンブレード(gunblade)」は、グンヒルドの剣にルーツがあるという。
    ラドヴァン : 彼らを率いていた女王の名は「グンヒルド」。
    そして、女王を護る近衛たちは、
    攻防一体となった魔器でもある、特殊な武器を持っていた。
    ラドヴァン : それこそ、我らが持つ「ガンブレード」。
    「ガン」とはグンヒルドが略されたものであり、
    それは「グンヒルドの剣」を意味するのだ。

聖剣セイブ・ザ・クイーン第四霊災

  • 聖剣セイブ・ザ・クイーン」は、代々の女王グンヒルドのみが帯剣を許された聖剣で、神の御力が封じられていると信じられている。
    異邦の劇作家 : 代々の女王グンヒルドのみが帯剣を許された聖剣のことだ。
    その聖剣には神の御力が封じられていると信じられており、
    女王の証として古代ボズヤで祀られていたそうだ。
  • 第四霊災の訪れと、守護神となった女王グンヒルド。
    異邦の劇作家 : 第三星暦の終わり、この地が第四霊災に襲われた時のことだ。
    アラグ帝国を滅ぼしたその未曽有の大地震……
    その「滅び」は古代ボスヤも飲み込もうとしていた。
    異邦の劇作家 : 女王グンヒルドは皆に告げた……今こそ聖剣の御力を使う時と。
    その言葉を聞いた民は泣き伏し、女王にすがった。
    それは女王が自らの命を供物として捧げることを意味している。
    異邦の劇作家 : 女王は自らの心臓に聖剣を突き刺し絶命する。
    だが、すぐに聖剣の御力が発動し、
    守護神セイブ・ザ・クイーンとして復活したという。
    守護神セイブ・ザ・クイーン
    異邦の劇作家 : 守護神セイブ・ザ・クイーンは最初で最後の魔力を解き放つ。
    それはボズヤ城を、いやそのわずか一部だったかもしれない、
    とにかく城に逃げ込んだボズヤの民を強力な障壁で護った。
    異邦の劇作家 : 人々が意識を取り戻すとそこは荒れ果てた祖国……
    かつての面影がすっかりなくなった不毛の大地だった。
    だが、第四霊災は終わっており、すでに静寂を取り戻していた。
    異邦の劇作家 : わずかだが、大地には緑が戻りつつあり、
    そこには彼らと同じように生き延びた鳥や動物、虫たちがいた。
    清らかな雨は川を作り、そこには肥えた魚を育んでいた。
    異邦の劇作家 : 目の前には今にも崩れそうな、だが、人々をしっかり護った、
    かつてのボズヤ城がそびえ立っていたという。
    人々は悟った……女王が最後の役目を果たしたことを……。

関連項目



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