NPC・組織/クルル・バルデシオン

クルル・バルデシオン(Krile Baldesion)

Table of Contents
Krile Baldesion
クルル・バルデシオン
クルル
種族ララフェルプレーンフォーク性別女性
出身地北洋シャーレアン年齢22歳
所属組織バルデシオン委員会クラス
付加情報
関係者ガラフ(養父)
アルフィノ(後輩)
アリゼー(後輩)
ヤ・シュトラ
ミンフィリア
マトーヤ
グ・ラハ・ティア
暁の血盟メンバー
エジカ・ツンジカ
コンテンツメインクエスト:蒼天編
禁断の地エウレカ
CV南條愛乃
世界設定本1巻 102ページ

概要

  • PAX EAST 2018で発表された資料では「22歳」となっている。※ちなみに後輩のアルフィノは16歳。
  • 恐らく初のフードを脱いだシーン。それ以降は徐々にフードなしが増えている様だ。
    クルル・バルデシオン
    クルル・バルデシオン

暁メンバーとの関係

  • ヤ・シュトラとは旧知の仲
    ヤ・シュトラ:こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、頼もしい助っ人、クルル嬢よ。
  • アルフィノシャーレアン魔法大学の後輩(※アルフィノは11歳で入学しているため実年齢差はかなりあると思われる)
    クルル:それから……お久しぶりね、アルフィノくん!
    ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?
    アルフィノ:か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。
    在学中に世話になったんだ……。
    クルル:この子ったら、初対面の先輩たちに、
    何て自己紹介したと思う?
    アルフィノ:わ、わぁぁ……
    や、やめてくれッ!
    クルル:ウフフ……エオルゼアに来てから、
    少しは、処世術ってものを勉強したみたいね?
    それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。
  • マトーヤとは初対面だが、マトーヤクルルの父ガラフは顔見知り。
    クルル:お初にお目に掛かります、マトーヤ様。
    シャーレアン本国のバルデシオン委員会からやって参りました、
    クルルと申します。
    マトーヤ:バルデシオン?
    確か、あのジジイの研究室があった島は……。
    クルル:……はい、バル島は消滅してしまいました。
    アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。
    わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。
  • グ・ラハ・ティアとは祖父を含めての知り合い
    クルル : ……バル島が消滅する前、
    ラハくん……委員会の同僚とおじいちゃんの3人で、
    クリスタルタワーについて議論したことがあるの。
    クルル : そのとき、ラハくんがおじいちゃんにこう尋ねたのよ。
    危険な武器が封印されているという禁断の地下迷宮が、
    クリスタルタワーの地下にあるという伝承は、本当だろうかって。
    クルル : おじいちゃんは「そこにエウレカはいない」って答えたわ。
    その表情がいつになく真剣で……妙に記憶に残っていたの。

「超える力」

  • 「超える力」の持ち主
    クルル:ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。
    バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。
    その一環として、「星の意思」と、
    それに接触し得る「超える力」について調べていた。
    わたしは、その被験者のひとりというわけ。
    ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、
    同じ能力の持ち主だからよ。
    
    クルル:わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。
    動物と会話できる、なんて言われるほどに。
    これは、言い換えれば、意思を感じ取る力が強いということ。

パッチ3.1

暁月:クルルが居なかった事件

  • 暁月のフィナーレ」のアート(吉田明彦氏が描くもの)にクルルが入っていなかった。吉田Pが発注時に入れ忘れていた。
    G6SoJNc.jpg
  • 「松澤千晶のRADIO MOG STATION」で吉田P、南條愛乃氏(クルル声優)、中村悠一氏(サンクレッドなど)が出演された回での出来事。※松澤千晶さんもヒカセンです。

    声優である南條愛乃さんは元々はFF14の担当声優なんかではなく、2013年にたまたま渋谷ヒカリエでやっていた新生FF14のプロモーションを見て(MMORPGの経験もないのに)プライベートでプレイしていた方で、その後「蒼天のイシュガルド」のメインシナリオから登場したクルル役として声アテもされています。

  • ちょっと長いけど非常に面白いので文字書き起こししました。

    【長いので折りたたみます】(クリックで展開します)

    松澤(千晶氏):暁月の記憶について(失笑)改めて振り返りますか(笑
    南條(愛乃氏):ねえ、一個聞きたいんですー
    これ!(暁月ポスター指差しながら)ね?これ!
    吉田P:あっ!やっべーそれ聞かれるかーやっぱりー
    松澤:行きましょう行きましょう
    南條:当たり前じゃないですか。アイコメで一回言ってるんですけどカットされたんですけどー ※あいこめ=「Webラジオ 南條愛乃のエオルゼアより愛をこめて」
    なんかね、PLLかなにかで「暁メンバー勢揃いですね」ってモルボルさんが言ってたんですよ確か。
    
    でもクルルさん居ないの。
    ズッ友は居るのに。なんでーって思っちゃう。
    
    中村(悠一氏):描(か)き忘れ? ※以降、「かく」は「描く」にしてます
    南條:かkわs
    中村:描き忘れですか?
    南條:描き忘れってありますか?
    松澤:なんでですか?
    吉田:いやーこれ…
    中村:描き忘れですか?
    松澤:クルルさんっていうのがね
    南條:今回のね、コンプリートエディショ…なんだっけ
    中村:だって水晶公の人もいますよ
    南條:いないの。クルルさん
    中村:後からの奴もいますよ
    南條:いるけど、なんかあのあるじゃないですか。なんかあのー初回盤のー何だっけ。
    コンプリートエディションじゃなくてディレクターズなんだっけ。
    中村:で…デラックス…?
    吉田:コレクターズボックスね
    南條:あれにもこう差し替えて飾れる絵のやつあるじゃないですか。
    これめっちゃ気に入ってるからこれ飾りたかったんですけど、でもクルルさんいないんだよなと思って
    中村:いないねー。ゼノスいますよね
    吉田:まさかー…まさか…。えっとですね
    南條:あそこで、わたしあの配信見ながらちょっと心を痛めていたんです。
    吉田:まずーすいませんちょっと。順を追って説明させて頂いてもいいですか?
    
    一言、一言言っておきます。
    わたくしが悪い。私が悪いです。
    
    南條:いやそんな謝って欲しいわけじゃないんです。やめてください。
    吉田:順を追って説明させていただくと、この暁月…あっていうか、えっと
    この群像シリーズとして実は最初っからのつもりじゃなかったんですよ。
    中村:ふーん
    吉田:で、ボクはやっぱりパッケージのイラストって吉田明彦、アッキーに描いて欲しい。
    で、ボクが何よりアッキーのファンだからなんですけど。
    で、あのーまあ(スクエニを)退社して今、あの別のデザイン会社さんにいて
    で、今でも14の仕事だけはやるよって言ってもらってて
    毎回拡張来たからよろしくねって言ってるんですけど
    あのキャラ体数あんまり書きたがらないんですよ。
    中村:ハッハッハッハッ
    南條:それって…
    吉田:ちょっとまってまって、最後まで聞いて
    南條:わかった。最後までね。
    吉田:キャラ体数あんま描きたがらないんですよ
    あんまキャラ数多いのいやだなーみたいな。
    でも群像なんだから、キャラいっぱいいんだよって
    そのボク、トレーラーの字コンテとかいろんな物の発注ベースを全部
    ボク自分で書いてるんですけど、そんときに、アッキーに、
    こう発注する時に、今回、その役どころ的にはその
    ハイデリンとその直下にクルルをって言うつもりでいたんですよ。
    中村:あっ、そうなんだ
    吉田:近くに置きたかったんです。ヴェーネスの。
    中村:近くには…
    南條:あっ!うぇっあれっ! ※実際には直下にはアリゼーがいる
    吉田:関係性を示したかったんです。
    南條:うんうんカラダ貸したしね
    吉田:ばーってそのー丸で
    南條:丸で?
    吉田:わーっとキャラ相関図を書くんですよこんな配置にして欲しいって
    中村:こういう感じでねって。こうここに誰を置いて…
    
    吉田:その時に、すいません…(小声で)漏れましt
    南條:ちょっとー!!!よーしだー!!
    
    吉田:だから言ったじゃないですか
    中村:なんかべつなレイヤーで描いてもらって足すとか
    南條:そうですね。あのこれにもパッチ当ててもらって
    中村:パッチでアップデートだ
    吉田:これにボクが気づいたのは…アッキーが全仕上げを終えた直後に
    南條:あのーじゃあもう修学旅行休んだ人みたいに
    中村:丸で…
    松澤:ね、ちょっと上にマルバツしてほしい
    中村:正面の、真顔のやつを。
    吉田:それはねー南條さんにだけは知られないようにしようと…
    南條:知りますよ!そんな配信みてたんだから
    でもこれ今あらためて見てたんですけど、思ったんですけど
    全体のシルエットがハイデリンになってますか?クリスタル
    吉田:あーそうです。マザークリスタルの形してます。
    なので後ろにうっすら実はマザークリスタルを描いてもらってるんですよ。
    南條:あーたしかにー
    中村:そこまでやって…
    南條:ねーそこまでやって、こんな目立つ黄色の…(自分の黄色い衣装を見せながら=クルルの衣装も)
    吉田:そこまで読み取って頂いたのに、すすすすいません
    南條:なーんで…かなしい…
    吉田:いや、つぎ主役ですよ。ばーんって行きますよ。
    南條:いやほんとですかねぇ。それはちょっと信じられないね。
    中村:IDでホーリーぶっぱしますから(笑
    吉田:あ、でもね。それはどっかでね、実は叶えたいとは思ってます。
    南條:ほんとですかー?
    あ、でもこの件はずっと忘れませんからね。
    吉田:ですよね。
    オレ密かにアッキーに泣きのリテイクお願いして
    どっかで差し替えよう、じゃあ。
    南條:いいいいいい、そんなの
    松澤:なんかクルルさんってそういうのを俯瞰で見ているところも
    ちょっとまた神々しい感じがあるのかな
    吉田:イイ。ナイスフォローですナイスフォローですよー
    
南條:でも忘れませんからね!!
吉Pさんが忘れたって事はインプットされましたからね!
  • 言い訳する時の吉田Pの癖ですこぶる長いが、要するに吉田明彦氏への発注時に、吉田Pがクルルの事を忘れていたということである。断じて吉田明彦氏の描き忘れではない。しかも吉田明彦氏から上がってきたものに対して最終チェックを行ってOKを出しているのも吉田Pであり、言い訳はできない。途中で「キャラ体数を描きたがらない」などと言っているが、記憶の限りでは今まで吉田明彦氏の描くキーアートでは、新生、蒼天、紅蓮、漆黒とすべて群像アートになっていると思われる。おまけに「字コンテ云々」と言っているが、いくら吉田明彦氏といえども文字だけで暁月のヴェーネス像や今回でもピクトマンサークルルを描くはずがない(謎の人物も居る)ので、当然資料はすべて準備して渡している。結局どう言い訳しようが、吉田Pが忘れていたことは間違いない。
  • この時の「吉田:いや、つぎ主役ですよ。ばーんって行きますよ。」という約束?は無事守られ、「黄金のレガシー」では事前メインクエストの導入部分にクルルが登場していた。しかも新ジョブピクトマンサー」にジョブチェンジも果たし準備は万端整っている。活躍を期待したい。
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  • 当然、吉田明彦氏描くアートでも最前列に入っている。
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パッチ6.55

  • 黄金のレガシー」の前哨クエストとなるパッチ6.55(メインクエストパッチ6.5パート2)において、「黄金のレガシー」のキーNPCであるウクラマトが登場した。その際にクルルが「準備をする」と言い残して消えた後、新ジョブピクトマンサー」にジョブチェンジして登場する場面があった。
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    クルル : ハイデリンに会うため、
    アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき……
    私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?
    クルル : 理由は、あのときも話したとおり。
    私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、
    遠く及ばなくなっていたから……。
    クルル : それが、ちょっと悔しかった。
    ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、
    もっと戦う力があれば……って思ったわ。
    クルル : だから、終末の一件が落ち着いたあと、
    隙を見て修練を重ねていたの。
    クルル : まずは、戦い方を見直すところから……。
    アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、
    自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?
    クルル : そして行き着いたのが……
    クルル : 十二賢者リルムが伝えたという秘術。
    ピクトマンサーの魔法だったというわけ。
  • そしてバルデシオン委員会に保管されていた手紙をウクラマトに見せて、それが本当にトライヨラ連王国から出されたものなのかを確認するよう頼む。
    クルル : 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。
    クルル : これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。
    宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。
    クルル : 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、
    トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。
    ウクラマト : グルージャジャ……
    アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。
    クルル : トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。
    エレンヴィル : 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?
    ウクラマト : ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。
    クルル : これが本当に連王からの手紙なのかどうか、
    王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?
  • 結局、グルージャジャ本人が書いたものではなかったが、トライヨラ連王国の連王からガラフに対して送られた手紙であることが確認できた。
    ウクラマト : おっと、悪い。
    いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。
    署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?
    クルル : そう……良かったわ、ありがとう。
    やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、
    なんらかの交流があったのね。
    クルル : 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、
    とても興味があるの。
  • メインクエスト終了後
    クルル : バルデシオン委員会の活動記録の中に、
    トラル大陸のことは一切残されていなかったの。
    手がかりは、例の手紙と一緒に保管されていた耳飾りだけ。
    クルル : これを現地の人に見せれば、
    おじいちゃんのことも、何か掴めるかもしれない。
    そう考えて、こうして身に着けてみたのよ。

FF5

  • FF5で登場するクルルガラフの孫娘祖父コンビの姓が「バルデシオン」である。
    • クルル・バルデシオン(Krile Mayer Baldesion)、ガラフ・ハルム・バルデシオン(Galuf Halm Baldesion)
    • 上記の二人はFF5の「バル城」にゆかりがある。「バル島」はここからか。
  • メインキャラクターの1人で、土のクリスタルが司る『希望』の心を持つ光の戦士の一員。
  • ネコ耳の装備は、元は白魔道士ジョブチェンジした時の衣装。

関連項目



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