地名・国名/ウェルリト

ウェルリト(Werlyt)

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概要

  • クロニクルクエストウェルリト戦役」で登場した地名。ガレマール帝国により占領されており、属州総督府はウェルリトの都に置かれている。
    ガイウス : おそらく、第VII軍団の主力は、
    属州総督府が置かれた、ウェルリトの都にいるはずだ。
    だが、そこにアルフォンスがいるとは限らない。
  • かつてガイウスが保護していた戦災孤児アルフォンスたちの出身地。
    ガイウス : ウェルリトは、アルフォンスら……
    ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、
    あの青年たちの故郷でもある。
  • (ターンクリフの街には)古くから住んでいたヒューラン族に加え、流れ着いたアウラ族の少数民族が暮らしていたという。
    過去を悔いる老人 : ウェルリト地方の南端にある小さな街……
    名をターンクリフという。
    過去を悔いる老人 : 古くからこの地方で暮らすヒューラン族と、
    異国から流れ着いたアウラ族の少数民族が暮らしておった。
    ガレマール帝国の連中に、占領されるまではな……。
  • エリアとしての実装ではなく、一時的にバトル内で進入するほかは、後述する街「ターンクリフ」にのみ進入可能。

位置関係

  • イルサバード大陸エオルゼアのある西州アルデナード小大陸を結ぶ唯一の陸路が「ギムリト地方」であり、ギムリト地方の西がアラミゴ、東がウェルリトになる。
    セウェラ : ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、
    その反対の東側に接するのがウェルリトだ。
    とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。

ウェポン開発拠点

  • ターンクリフはルビーウェポンの出撃地点。
    ヴァルドラン : ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、
    「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。
    どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。
  • その後、さらにウェルリト地方でも辺境にある「ターンクリフ」に飛空戦艦用の補給整備基地があることが判明した。
    ヴァルドラン : ウェルリト辺境のターンクリフという街に、
    飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが……
    そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。
    ガイウス : ターンクリフといえば沿岸部だったな。
    急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが……
    ここからでは、いかんせん距離がある。
    過去を悔いる老人 : 奴らは、この何もない街を飛空戦艦の給水基地に改造した。
    さらに数ヶ月前からは、怪しげな研究に使い始めての……。
    新兵器の開発をしておったという噂じゃが……さてな。
  • これを電撃的に襲撃するためシドによる秘策練られ、光の戦士は「Gウォリアー」で出撃することになる。
    シド : ガーロンド・アイアンワークスによる、
    アルテマウォリアーのカスタムモデル……!
    略して「Gウォリアー」だッ!
    ガイウス : これはアラグの……
    いずこかの遺跡より発掘したということか……?
    シド : ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。
    こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。
    ガイウス : この機体ならば、
    ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。
    (飛べ! ウェルリトへ)


  • シドたちの襲撃を察知したガレマール帝国軍第VII軍団は、開発中のウェポンを持ち出し避難を行う。そして時間稼ぎのため、まだ調整中であった機体「サファイアウェポン」を出撃させて対抗する。
    レックス : へへ……流石は義父上(ちちうえ)とエオルゼアの英雄だ。
    こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。
    こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。
    レックス : と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、
    せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。
    レックス : リコン!?
    こんなところで何をしてやがるッ!
    お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!!
    リコン : 今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、
    アルフォンスの計画に支障が出てしまう。
    リコン : 君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、
    何としても「あの機体」を完成させてくれ。
  • サファイアウェポンの撃破とターンクリフへの襲撃は成功するが、ターンクリフの街はすでにもぬけの殻であった。
    ガイウス : サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。
    ガイウス : これより、ターンクリフ市街へ上陸する。
    あの街で何が起こっているのか……
    此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。
    解放軍の兵士 : 第VII軍団の本隊は、未だに戦力を残しています。
    おそらく、内陸部にあるウェルリトの都に部隊を集め、
    反撃の機会を窺っているのでしょう。
    解放軍の兵士 : 一方で、この街から脱出した、
    「ウェポン」の開発チームがどこに逃れたのかは不明です。
    その辺りの目撃情報について、聞き込みをしているのですが……。
    (飛べ! ウェルリトへ)

ターンクリフ(Terncliff)

  • ウェルリトの辺境にある街。
    ヴァルドラン : ウェルリト辺境のターンクリフという街に、
    飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが……
    過去を悔いる老人 : ウェルリト地方の南端にある小さな街……
    名をターンクリフという。
    過去を悔いる老人 : 古くからこの地方で暮らすヒューラン族と、
    異国から流れ着いたアウラ族の少数民族が暮らしておった。
    ガレマール帝国の連中に、占領されるまではな……。
  • 街中にかくれんぼをしている子供がおり、ストーリーが進むと人数が増える…。
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人型対蛮神兵器「Gウォリアー」開発拠点

  • ターンクリフ ( 6.1 , 6.1 )にいる「ガーロンド社の整備員」に話かけると、整備施設を見学できる。
    過去を悔いる老人 : 奴らは、この何もない街を飛空戦艦の給水基地に改造した。
    さらに数ヶ月前からは、怪しげな研究に使い始めての……。
    新兵器の開発をしておったという噂じゃが……さてな。
  • ターンクリフの街に入ったところで、ターンクリフ ( 6.1 , 6.1 )にいる「ガーロンド社の整備員」に話かけると、整備施設を見学できる。※なおターンクリフへは、ギラバニア湖畔地帯(10.7,20.5)にいる「解放軍の輸送兵」に話しかけると再び移動できる。
    ガーロンド社の整備員 : この昇降機を使うことで、
    第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、
    降りることができます。
    ガーロンド社の整備員 : ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが……
    よろしければ案内させていただきますよ。

機体の概要を聞く

ガーロンド社の整備員 : 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。
魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、
我が社が総力を上げて改修した機体です。
ガーロンド社の整備員 : 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、
安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。
ガーロンド社の整備員 : そのぶん、性能に制約が増えていますが、
アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、
アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。
ガーロンド社の整備員 : さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、
シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。
技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。

頭部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、
極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。
ガーロンド社の整備員 : 追加したのはリンクパール通信用の、
ブレードアンテナくらいのものですよ。

腕部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : 見た目こそ大きな変化はありませんが、
腕部は、かなり改良しました。
ガーロンド社の整備員 : ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、
追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。

背部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、
ブースター・ユニットを装備しています。
ガーロンド社の整備員 : この処置により、自律飛行能力を獲得……
洋上でも戦闘できるようになりました。
航続距離は短いんですけどね……。

関連項目



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