エーテル界

エーテル界

  • 雑然としてきたため、エーテルを巡る基本的な内容について新たに「エーテル学」を起こし移動しました。
  • さらに白聖石に関する内容については、「白聖石」に移動しました。
Table of Contents

概要

  • エーテル界とは、この世(物質界)と対になっている世界。
  • 「不滅なる者」アシエンとの接触により、このエーテル界と物質界との関係性について深く考察が行われることとなった。
  • 幾つかの尊い犠牲を伴いながら、「不滅なる者」アシエンを討滅する手段が確立していく。

エーテルの種類と身体機能

  • エーテルの種類と身体機能について、とある雑誌のインタビューで世界設定班の織田氏が語っている。理解する上で重要だと思われるため掲載しておく。詳細は「エーテル学#参考」を参照のこと
    FF14での概念現実世界での概念
    記憶のエーテル短期記憶
    魂のエーテル認知機能
    生命力のエーテル運動機能
    感覚
    呼吸と循環

生命とエーテル

  • ハイデリン世界の生命が死ぬと、魂であるエーテルは砕け散り「エーテル界」へと還って行く。
  • エーテル界に揺蕩(たゆた)うエーテルが、再び「物質界」に降ることで新たな生命が誕生する。
    ミンフィリア : わたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、
    通常、その魂であるエーテルは砕け散り、「エーテル界」へと還ります。
    ミンフィリア : そして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、
    「物質界」に降り、新たな生命が誕生するの。
  • エーテル界は「星海」とも呼ばれる
    ウリエンジェ : 命は散りて、星の海へと還る。
    これぞ神々が定めた命の理……。
    ウリエンジェ : エーテルに満ちた星海は、
    この世と重なり合い、寄り添う世界……
    エーテルは巡り、命もまた巡る……。

蛮神

  • 蛮神は、この命の理から外れている。
    ミンフィリア : だけど、蛮神は例外……。
    地に満ちたエーテルであるクリスタルを喰らう蛮神は、
    その肉体までもがエーテルで構成されている。
    ミンフィリア : だから、倒すことで肉体は砕け、
    そのエーテルは大地へと還元されてゆく……。
    それでも魂だけは、エーテル界に還ると考えられているわ。
    ウリエンジェ : 信者の願いが、神の魂を星海より招き、
    クリスタルが、神の肉体を造る……。

不滅なる者

  • 「超える力」を受け入れることで「不滅なる者」となることができるとされる。
    肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。
  • 不滅なる者は、これらの例に当てはまらず、肉体が滅んでも死ぬことはなくそばにある「器」へと移り憑依する。
    ミンフィリア : ……だけど、「不滅なる者」は、
    どちらの例にも当てはまらない……。
    ヤ・シュトラ : 確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、
    ひとかたまりのエーテル魂が漂い、
    別のサハギン族に乗り移るのを確認したわ。
    ウリエンジェ : 肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。
    サンクレッド : なるほど、それが「不滅なる者」……
    サハギン族の長老のやったことか。
    では、器が側にない場合、魂はどうなるんだ?
    ミンフィリア : エーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。
    だから「不死」である彼らの魂は、
    エーテル界に還っていないと考えられます。
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関連項目



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