ウェルリト戦役

ウェルリト戦役(The Sorrow of Werlyt)

  • パッチ5.2実装項目
Table of Contents

概要

国境地帯ギムリト・ダークの戦線が膠着状態に陥る中、エオルゼアに向けて「新たな脅威」が解き放たれたとの凶報が舞い込む。そこで英雄が見る、古き因縁とは――。

コンテンツ開放

ウェポン襲来ファイター/ソーサラー レベル80
ギラバニア湖畔地帯 (X:36.4 Y:31.8) 解放軍の将校
メインクエスト「新たな脅威」をコンプリートしている

ルビーウェポン破壊作戦〔パッチ5.2〕

血のように紅い重装甲と、獣を思わせる黒き爪。「ルビー」の名を与えられたこの新兵器と遭遇したとき、エオルゼアの英雄は、凶星の不吉な輝きに照らされた狂える亡霊と出会うことになる。

  • パッチ5.2でノーマルモードと極モードが実装される。
  • 「ウェルリト戦役」シリーズの第一弾討伐・討滅戦。
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コンテンツ概要

  • 極ルビーウェポン破壊作戦
    項目詳細
    レベル制限ファイター/ソーサラー レベル80
    アイテムレベルによる制限平均アイテムレベル470~
    参加登録人数1人~8人
    制限時間60分
    • 「極ルビーウェポン破壊作戦」は、レイドファインダーからのみ突入できます。
    • ※8人揃った状態でレイドファインダーから突入を行う場合に限り、自由なロール構成かつアイテムレベル制限を受けることなく突入できます。
    • ≪開放条件≫
      ファイター/ソーサラーがレベル80かつ、クロニクルクエスト「ウェポン襲来」をコンプリート後に、ギラバニア湖畔地帯 (X:11.5 Y:22.5) にいるNPC“ガーロンド社の原型師”に話しかけると、「極ルビーウェポン破壊作戦」に挑戦できるようになります。
    • ≪交換用アイテムについて≫
      コンプリート時に獲得できる交換用アイテムは、モードゥナ (X:22.7 Y:6.7) にいるNPC"カ・インタナ"において各種アイテムと交換できます。

「ルビーウェポン」とは、FF7のインターナショナル版で実装されたモンスターのこと。アルテマウェポンを倒した後、コレル砂漠で戦うことができた。

サファイアウェポンバトル〔パッチ5.3〕

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  • 今回はストーリー中心に進行
  • 専用のイベントバトルが存在する
    • 練習モードがある。何度でも練習可能。
    • その後クエストバトルモードになるが、NPCの指示通りに動けばクリアできる。失敗すると、難易度選択が可能となる。
  • 関連する討伐・討滅戦はなし

スクリーンショット

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登場人物

ガイウスの取り巻き?

  • パッチ4.3で「影の狩人」として再登場したガイウスの近辺にいる人物。
  • パッチ5.2から始まったクロニクルクエスト「ウェルリト戦役」にて、名前が明らかになった。
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セウェラ
ガレアン族の女性
  • 青色の髪
  • 従軍経験も豊富で、最新の魔導兵器についても詳しいという。
ヴァルドラン
エレゼンシェーダー族の男性
ヴァルドラン
  • 顔に入れ墨がある。
  • ガイウスとは浅からぬ縁がある模様。
    ヴァルドラン : 孤児たちとの再会をキッカケに、
    帝国軍に戻ろうなどという思いが芽生えてはいないだろうな?
    ヴァルドラン : あの約定を忘れたとは言わせない。
    もし、違えることがあれば……
    ヴァルドラン : お前は、私が殺す……ガイウス・バエサル。
  • アラミゴ制圧で失った家族
    ヴァルドラン : 20年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと……
    当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、
    私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。
    ヴァルドラン : 帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、
    魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。
    気づいた時には、森の中で独りになっていました……。
    ヴァルドラン : どうにか集落に戻ってみるも、
    妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。
    ヴァルドラン : 妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。
    ビターミルという集落に収容されたふたりが、
    毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。
  • それから20年後、ガイウスとの出会いについて
    ヴァルドラン : ……それから、20年。
    目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、
    冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。
    ヴァルドラン : そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、
    かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。
    その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。
    ヴァルドラン : 貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。
    実は私も、あの場所にいたのですよ。
    もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。
    ヴァルドラン : どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、
    半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。
    以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、
    「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。

ガレマール帝国軍第VII軍団所属

アリー(Allie)
アウラ族女性
アリー
  • アルフォンスと兄妹。帝国属州ウェルリトの出身。
アルフォンス(Alfonse)
アウラ族男性
アルフォンス
  • アリーと兄妹。帝国属州ウェルリトの出身。
  • ガイウスに保護された孤児たちのリーダー的存在。
レックス(Rex)
アウラ族男性
レックス
  • ミリサンディア、リコンらと共に幼少期に流行り病で両親を亡くし、孤児としてガイウスに保護された。
  • サファイアウェポンに搭乗するという。
ミリサンディア(Milisandia)
アウラ族女性。帝国属州ウェルリトの出身。
ミリサンディア
  • 「ルビーウェポン」(APW-III)に搭乗していた人物。
  • 享年、20歳。 ※パッチ5.3で修正
リコン(Ricon)
アウラ族男性。帝国属州ウェルリトの出身。
リコン
  • 当初搭乗を予定していたレックスの代わりに未完成の「サファイアウェポン」(APW-IV-B)に搭乗し、自らの意思で疑似聖石システムをオーバーソウルモードで起動してコアに取り込まれる。
  • 享年、17歳。
ウァレンス・ヴァン・ウァロ
ガレマール帝国軍 第VII軍団長

解放軍の将校の報告書

ガイウス・バエサルについて

本名、ガイウス・バエサル。
帝都「ガレマルド」出身、元帝国軍第XIV軍団長。
アラミゴを含め、5つの都市国家を征服した要警戒人物。
カストルム・メリディアヌムの戦いで行方不明になるも、
後に「影の狩人」を名乗り、アシエンとの戦いに身を投じる。
また、凍結されていたはずのアルテマウェポン開発計画が、
第VII軍団によって、引き継がれていたことを知ると、
その情報を携えてエオルゼア同盟軍に接触。
ルビーウェポンの迎撃に、情報面で貢献するも、
その搭乗者である孤児兵たちと過去に接点がある模様。
今後も動向に警戒すべきと判断する。

ルビーウェポンについて

機体名、ルビーウェポン。
ガレマール帝国軍第VII軍団の手で開発された、
アルテマウェポンの後継機の1機。
原型機と同様に、蛮神の力を吸収する機能を有しているが、
吸収した蛮神の影響か、その形状や武装には大きな違いがある。
甲殻類のような重装甲と、変幻自在の爪が特徴。
エオルゼアに向けて侵攻を開始するも、
英雄を中核とする迎撃部隊の手により、ギムリトにて撃破される。
現在、残骸をガーロンド社の技師たちが解析中。

ミリサンディアについて

本名、ミリサンディア。
試作兵器、ルビーウェポンの搭乗者。
以下の内容は、ガイウス・バエサルの証言による。
帝国属州「ウェルリト」出身。
幼少期に流行り病で両親を亡くした後、ガイウスに保護され、
ほかの孤児、数名とともに育てられた。
当初は、生きる気力を喪失していたが、
孤児たちのリーダー的存在であるアルフォンスに感化され、
次第に活動的な女性へと成長していったとのこと。
彼女がルビーウェポンに搭乗した経緯は不明。
ただし、愛情深い人物ゆえ、敬愛するアルフォンスのためなら、
命を賭すことも厭わないだろうと、ガイウスは語る。
ルビーウェポンの残骸を確認したシドの証言によれば、
その遺体はコアと融合し、人の姿を成していなかったとのこと。
享年、30歳。
  • パッチ5.3での不具合修正
    ウェルリト戦役で確認できる「解放軍の将校の報告書」に記載されている、NPC"ミリサンディア"の年齢表記が正しくない。
    ※30歳と記載されていましたが、正しくは20歳になります。

リコンについて

解放軍の将校の報告書 : 本名、リコン。
試作兵器、サファイアウェポンの搭乗者。
以下の内容は、ガイウス・バエサルの証言による。
解放軍の将校の報告書 : 帝国属州「ウェルリト」出身。
幼少期に流行り病で両親を亡くした後、ガイウスに保護され、
ほかの孤児、数名とともに育てられた。
解放軍の将校の報告書 : 運動能力が低い反面、手先が器用であったため、
軍への入隊後は、整備兵として任務に従事していたという。
解放軍の将校の報告書 : 生来気弱な性格だが、兄妹たちのために命をかけることを厭わない、
他者を強く思いやる心を持つ。
解放軍の将校の報告書 : 本来の搭乗者である、義兄レックスの身代わりとなって、
未完成のサファイアウェポンに搭乗し、コアに取り込まれる。
享年、17歳。

人型対蛮神兵器「Gウォリアー」

  • ターンクリフの街に入ったところで、ターンクリフ ( 6.1 , 6.1 )にいる「ガーロンド社の整備員」に話かけると、整備施設を見学できる。※なおターンクリフへは、ギラバニア湖畔地帯(10.7,20.5)にいる「解放軍の輸送兵」に話しかけると再び移動できる。
    ガーロンド社の整備員 : この昇降機を使うことで、
    第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、
    降りることができます。
    ガーロンド社の整備員 : ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが……
    よろしければ案内させていただきますよ。

機体の概要を聞く

ガーロンド社の整備員 : 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。
魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、
我が社が総力を上げて改修した機体です。
ガーロンド社の整備員 : 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、
安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。
ガーロンド社の整備員 : そのぶん、性能に制約が増えていますが、
アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、
アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。
ガーロンド社の整備員 : さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、
シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。
技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。

頭部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、
極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。
ガーロンド社の整備員 : 追加したのはリンクパール通信用の、
ブレードアンテナくらいのものですよ。

腕部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : 見た目こそ大きな変化はありませんが、
腕部は、かなり改良しました。
ガーロンド社の整備員 : ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、
追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。

背部ユニットを確認する

ガーロンド社の整備員 : 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、
ブースター・ユニットを装備しています。
ガーロンド社の整備員 : この処置により、自律飛行能力を獲得……
洋上でも戦闘できるようになりました。
航続距離は短いんですけどね……。


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