禁断の地エウレカ

禁断の地エウレカ(きんだんのちえうれか / The Forbidden Land, Eureka)

  • エリア名称

パッチ4.25実装の「禁断の地エウレカ:アネモス編」の攻略情報については、禁断の地エウレカ:アネモス編の項を参照してください。

禁断の地エウレカ:アネモス編

Table of Contents

禁断の地エウレカ

名称リリース
ILシンク
AF3装備強化
装備名武器防具
アネモス編
ELV1~20
パッチ4.25
(IL300)
エウレカIL335IL335
エウレカ+1IL340IL340
エウレカ+2IL345IL345
アネモスIL355IL350
パゴス編
ELV21~35
パッチ4.36
(IL300)
パゴスIL360-
パゴス+1IL365-
エレメンタルIL370-
ピューロス編パッチ4.45
(IL3?0)
ILIL
ILIL
???編パッチ4.5x?
(IL3?0)
ILIL
ILIL
ILIL

概要

  • 拡張ディスク第二弾「紅蓮のリベレーター」において、「探索エリア」として実装された新エリア。

特徴

  • 経験値・成長・デスペナルティ
    • エウレカ地帯(コンテンツ内)ではアイテムレベルシンクが設定されているため、既存の「レベル」とは別の「エレメンタルレベル」により成長し、キャラクターやモンスターの強さが決められる。
    • エウレカ地帯では戦闘不能により経験値減少やレベルダウンが発生する。
  • 属性
    • エウレカ地帯は「属性(エレメンタル)」が乱れており、通常とは異なる属性の力を活かした戦いが求められる。属性ごとに攻撃に強い属性と防御に強い属性が相対するように存在し、それを変化させながら戦闘を行うことで有利に進めることができる。
  • ノートリアスモンスター
    • 一定時間に条件を満たすことでしか沸かないNMが設定されており、NMを討伐することでたくさんの報酬を得ることができる。

第一弾「禁断の地エウレカ:アネモス編


ゲーム内での説明

  • クガネ(8.5,14.2)にいるロドニーから聞ける説明。

「禁断の地エウレカ」について

ロドニー : エウレカとは、古代アラグ帝国の伝説に残る地下迷宮の名です。
危険な武器が封印されたというこの禁断の地を、
便宜上、調査対象の名として使用しています。
  • 「禁断の地 エウレカ」は、属性の力が乱れた危険な島を、
    ソロから、フルパーティ(8人)まで、任意の人数で、
    探索していくコンテンツです。
    「禁断の地 エウレカ」では、
    「エレメンタルレベル」と呼ばれる独自のレベルが適用され、
    エレメンタルレベル1の状態から開始となります。
    また、「禁断の地 エウレカ」では、
    アイテムレベルシンクが設定されており、装備品の性能が、
    設定されたアイテムレベル以下になるよう調整されます。
    さらに、通常のインスタンスコンテンツと異なり、
    ひとつのエリアに対して、最大144人まで突入できます。
    ほかのプレイヤーと協力しながら、攻略を目指しましょう!

エレメンタルレベルについて

ロドニー : エウレカは、属性の力が乱れた異常地帯です。
それだけに通常とは異なる属性の力を活かした、
特別な戦い方が求められるはずです。
  • 「エレメンタルレベル」は、
    コンテンツ内でのエネミー討伐などにより得られる、
    「エレメンタル経験値」を一定値貯めることで上昇します。
    「エレメンタルレベル」および「エレメンタル経験値」は、
    コンテンツから退出しても保存され、
    再挑戦時は、前回の数値を引き継いで突入します。
    なお、取得できる「エレメンタル経験値」は、
    エネミーとのレベル差や、パーティの人数などにより変化します。

戦闘不能時のペナルティについて

ロドニー : エウレカの異常な環境下では、
倒れてしまった時に、なにが起きるかわかりません。
無理な探索は禁物、一歩一歩慎重に進みましょう。
  • 「禁断の地 エウレカ」で戦闘不能状態に陥ると、
    「エレメンタル経験値」が一定値減少してしまいます。
    ただし、戦闘不能から10分以内に、
    他のプレイヤーから蘇生してもらった場合、
    「エレメンタル経験値」の減少は起こりません。
    また、「エレメンタルレベル」が5以下の場合も、
    戦闘不能による「エレメンタル経験値」の減少は起こりません。
    「エレメンタルレベル」が11以上であり、
    かつ、減少により「エレメンタル経験値」が0を下回った場合、
    「エレメンタルレベル」が減少します。

エウレカの魔物について

ロドニー : エウレカに棲息する魔物は、
環境の影響を受け、強い属性の力を持っています。
戦う際には、相手の属性を見極める必要があるでしょう。
  • 「禁断の地 エウレカ」に出現するエネミーは、
    いずれかひとつの属性の力を持ちます。
    エネミーが持つ属性の力は、
    ネームプレートの左側に、アイコンで表示されます。
    戦闘の有利・不利に関わる要素なので注目しましょう。

ノートリアスモンスターについて

ロドニー : 魔物の中には、大量の環境エーテルを取り込んで、
凶悪な変異を遂げた悪名高き存在もいるようです。
討伐の際は、ほかの冒険者との協力が必要でしょう。
  • 「禁断の地 エウレカ」には、
    「ノートリアスモンスター」と呼ばれる、
    非常に強力なエネミーが存在します。
    「ノートリアスモンスター」は、
    特定の条件を満たすことにより出現します。
    プレイヤー同士で情報交換し、探してみましょう!

討伐時の報酬について

ロドニー : エウレカの特異な環境下においてのみ発見できる、
特殊なクリスタルが存在するようです。
探索の際は、積極的に探してみるのもよいでしょう。
  • エネミー討伐時、特別な報酬を入手することがあります。
    その中でも「乱属性クリスタル」は、
    「エウレカウェポン」の強化などに使用できます。

チェーンボーナスについて

ロドニー : 腕利きの冒険者ともなれば、
短期間の内に次々と魔物を倒すそうですね。
熟練の技……というやつでしょうか?
  • エネミーを討伐してから、
    一定時間内に次のエネミーを討伐すると、
    「チェーンボーナス」が発生します。
    「チェーンボーナス」の発生中は、
    取得できる「エレメンタル経験値」が増加するほか、
    報酬の入手確率や入手数が増えたりします。

パーティ機能について

ロドニー : エウレカの探索は、単独だと難しい場面もあるでしょう。
限界を感じた時には、ほかの冒険者と協力するのも、
ひとつの手段ですよ。
  • 「禁断の地 エウレカ」では、
    通常のインスタンスコンテンツと異なり、
    パーティへの参加や勧誘、離脱、解散などの機能を使用できます。
    なお、プレイヤーリストで、
    「エレメンタルレベル」が近い相手を探すこともできるので、
    積極的に活用してみましょう!

ゲーム内設定

  • エウレカ内のNPC「調査隊の記録担当」が話す内容。
調査隊の記録担当 : アネモス帯の調査、おつかれさま!
キミの活躍はちゃんと記録させてもらったよ。
確認してみる?

アネモス帯調査記録 I

アネモス帯調査記録 I : 我々は、東アルデナード商会、およびロウェナ商会の出資を受け、
エウレカと名づけられた新発見の島を調査探索するため、
クガネから南方の瑠璃洋へと旅立った。
アネモス帯調査記録 I : しばしの航海の後、エウレカに上陸した我々を待っていたのは、
事前の情報どおり、属性の力が大いに乱れた、異常な環境であった。
アネモス帯調査記録 I : そんな島の情景を見て、クルル氏、エジカ・ツンジカ氏は、
このエウレカが、バルデシオン委員会が本部を置いていた、
北洋の「バル島」であると結論づける。
アネモス帯調査記録 I : バル島はアルテマ級魔法攻撃を受け、消滅したと言われる。
その島が何故、はるか東方の海に出現したのだろうか?
アネモス帯調査記録 I : 単独調査に向かったエジカ・ツンジカ氏以外の調査隊は、
バル島の謎を解くため、そして住人の安否を確認するため、
魔法障壁に守られた本部塔を目指すことになった。

アネモス帯調査記録 II

アネモス帯調査記録 II : 本部塔へ向かうには、島内転送網を使うしかない。
しかし、転送網は不活性化していたため、
我々はまず、その復旧を目標とした。
アネモス帯調査記録 II : 手始めに地脈の調査を行ったクルル氏は、
エーテル学上、あり得ない場所に存在する結節点を発見。
当該地点の現地調査を冒険者に依頼する。
アネモス帯調査記録 II : この調査により、冒険者は異常な結節点にて「魔晶石」……
すなわち、高純度かつ均等な晶癖を持つエーテル結晶を発見。
回収することにより、地脈の安定化が確認されることとなった。
アネモス帯調査記録 II : 異常な結節点が魔晶石を結晶化させたのか。
魔晶石が結晶化したゆえに、異常な結節点が生まれたのか。
その要因までは、現時点では判明していない。
アネモス帯調査記録 II : しかし、魔晶石の回収と地脈の安定化に、
相関関係が認められた以上、これを続けるべきであろう。
こうして、今後の方針が定められたのである。

アネモス帯調査記録 III

アネモス帯調査記録 III : アネモス帯に存在する魔晶石をほぼすべて回収し、
周辺の地脈を安定させた我々は、
他地域への転移に挑戦することにした。
アネモス帯調査記録 III : しかし、地域間の転送網接続を担う中継エーテライトが、
機能を停止していたため、強制起動を行うこととなった。
結果的にこの試みは成功したのだが、ここで奇妙な現象が起こる。
アネモス帯調査記録 III : 強制起動を担当していた冒険者が、作業中に謎めいた男と遭遇。
彼女が持つ異能「超える力」の発現により、
過去と思しき光景を、幻視したというのだ。
アネモス帯調査記録 III : 冒険者が視た情景には、
人狼族ひとりを含む、合計4人の男たちが登場。
何かをバル島に封印する旨、議論していたという。
アネモス帯調査記録 III : この証言を受けて、クルル氏は、4人のうちひとりが、
彼女の養父であり、バルデシオン委員会の長を務めた人物、
ガラフ・バルデシオン氏である可能性が極めて高いと判断した。
アネモス帯調査記録 III : しかし、封印については、クルル氏にも心当たりがないという。
深まった謎を解くためにも、中継エーテライトの調整を急ぎ、
他地域へと調査範囲を拡大する予定である。

カットシーン

  • 禁断の地エウレカ関連のカットシーンは、「愛用の紀行録」の「サブクエスト」グループの以下で観ることができる。





事前情報

  • 属性の力が乱れた特殊なフィールドを攻略・探索するバトルコンテンツ。
  • エウレカの探索を通じて自分自身を鍛えると同時に、専用の装備アイテム「エウレカウェポン」を強化していくことができる。

特徴

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  1. 最大144人まで突入可能
  2. 多数のプレイヤーと共有する特殊なインスタンスコンテンツ
  3. パーティの勧誘・解散・離脱などのパーティ機能を使うことができる
  4. 通常の世界とは異なるルールがある

マギアメルダー

  • ※AWのスフィア盤みたいなもの。
  • エウレカ内のキャラクターの強さは、属性の力を表す「エレメンタルレベル」に依存する
  • エレメンタルレベルは、1の状態からスタートし、20まで成長する ※一部インタビューで30となっているが20。続編でキャップを開放していく
  • エレメンタルレベルは自動的に保存され、エウレカに再突入すると前回の状態から再開できる。ディープダンジョンみたいに破棄はされない
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エレメンタル経験値

  • エウレカの中だけで貯まる経験値。
  • 獲得できる経験値は、モンスターとプレイヤーのエレメンタルレベルの差、パーティ人数により変化する
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マギアボードと魔晶石

  • 属性を示す穴が空いており、魔晶石を組み込むことで該当の属性値を強化できる
  • 属性を強化することで与ダメージを増やしたり、被ダメージを減らすことができる
  • マギアボードを回転させることで、強化する属性値を選択できる 1方向だけ伸ばしてもいいし、バランスよく伸ばしてもよい
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モンスター属性

  • 必ず属性がついている
  • 属性の敵に対して、雷+1に魔晶石がハマっているとダメージを増やすことができるし、水属性を強化しておくと被ダメージが減る
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デスペナルティ

  • エレメンタルレベルが6以上になると、エウレカ内で戦闘不能になるとエレメンタル経験値が一定量減少する
  • エレメンタル経験値の減少は、蘇生することで回避できるが、蘇生可能な時間には制限がある ※野良レイズが活躍する
  • エレメンタルレベル11以上で、デスペナルティによって経験値がゼロを下回ると、エレメンタルレベルがダウンしてしまう
  • ぜひ慎重にプレイして欲しい
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実機

  • クガネから「ロドニー」というNPCに話しかけて突入する。サンクレッド似。マギアボードの確認もできる
  • ソロでも突入できる
  • コンテンツ内だけどフィールドのようなイメージ。エウレカの晴れは非常に珍しく10%くらいしかない。
  • ゲロルトもいる。クルルもいる。一通りの都市機能がある。
  • 探索完了するまでマウントは乗れない。徒歩で探索してください。
  • モンスターターゲットするとマギアボードが表示される。フィールド上でボードを回転できる。ボードを回転させるとボード中央の数値が減る。ボード外周にあるゲージが回復すれば数値も戻る。すごく強い時間も懸かるので、すぐ回復する。
  • 始めのエリアでは属性は偏っている。奥にいると混じってくるので考えないといけなくなる。
  • マギアメルダーに触れると全回復する。
  • (マギアメルダーが置かれているエリアでは?)魔晶石は外すことができる。今回は極降り!などと色々試すことができる。回転は幾らでもできるので、極振りするか分散するかといった判断になる。パーティでのタンクでは極振りなどになってくる。一人でやるならバランスとなる。拠点に帰ればいくらでも振り直せるが、道中大変なのでかんたんには戻れない。
  • エレメンタルレベルの差がものすごく影響する。敵が10でこちらが1だと5万とかのダメージが来る
  • NMもでるが、独占は出来ずFATEのと同様の貢献度での分散方式となっている。なおNM出現時に駆けつけるとモンスターを全部引き連れてしまい、下手にケアルなどをすると全滅もあり得るので注意して欲しい
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パーティ

  • エリア内ではパーティ検索もできるが、「パーティ応募フラグ」を立てておくと勝手に誘い入れることもできる。シャウトでもOKだが、プレイヤーサーチでエレメンタルレベルが近い人と一緒に遊ぶこともできる

エウレカウェポン

報酬

  • 1段目はSSで紹介。各ジョブ専用のエフェクト付き、染色対応の装備が手に入る
  • NM:エレメンタル経験値、様々な報酬。11の装備
  • ロール縛りを消して欲しいという要望の出ていた装備を、ロックピッカー交換装備に入れておいた。
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過去発表

  • 2013年11月に行われた第10回プロデューサーレターライブにおいて、クリスタルタワー関連の質問に答える形で実装予定であることが発表された。

    Q:禁断の地エウレカに行けますか?
    A:できるだけ完全再現を目指したいと思っているため、今後のアップデートにご期待ください。

  • 放送では、次のように話している。

    僕ら、できるだけ完全再現といっているので、さっきもちらっとお話しましたけどアップデートされていくので行けるんじゃないかと。少なくとも僕が見たコンテンツの企画書には書いてありました。つまり今後アップデートしていくに連れ行けるようになると。はい、なると思います。

FF3での禁断の地エウレカ

  • クリスタルタワーの1Fに入口のあるオプションダンジョン。必ずしも最短攻略では訪れる必要がない。
  • この地でジョブ忍者」と「賢者」を入手する。