interview/2009.06.04 SQUARE ENIXプレスカンファレンス

  • E3 2009で行われたスクエニによるQ&Aセッション。
  • 英文でのライブを元に起こした内容。
  • スクエニの意向でQ&Aセッション中のカメラ撮影が禁止された。
  • 下の写真はセッション終了後にカメラ撮影タイムがあったときのもの。左から橋本氏(スクエニ執行役員)、田中氏(プロデューサー)、河本氏(ディレクター)。
    E32009.jpg

各社記事

主な質疑応答

質問回答
FFXIとの共通点ヴァナディールではない。別種族だ。(ファミ通では「『XI』と見た目は同じような姿ではありますが、呼ばれかたなどはまったく違います。」)
サーバは?現在は多言語混合鯖を考えている。よい混合鯖形態を検討していく
(ファミ通では「現状は『XI』と同様、クロスリージョンを想定していますが、ユーザーの声などを聞いてこれからも検討しようと思っています。」
(4gamerでは「現状は,FFXIと同様のグローバルサーバーでのクロスリージョンサービスを想定していますが,プレイヤーの要望に応じて,フリー選択制のサーバーを用意することも検討しています。ですが,フリーにサーバーを選択できるようにすると,どうしても偏りが出てしまって,現在のFFXIのBahamutサーバーのように,プレイヤー数がパンク状態になることが避けられないので,そうならないようにバランスを調整できればという前提ありきですが。」)となっている
どんなゲーム?WoWは参考にしているが、コピーを作る気は無い。FF14は結構ユニークだと思っている
戦闘はアクション系か、それともターン制か?バトルシステムについては詳細はまだお答えできません。
日本から開始か?4ヶ国語版を一斉開始する。PS3もWindowsも同時。(ハードや言語での先行はなし)
トレーラビデオはプリレンダか?一部はゲームエンジンの実画面入ってる
あんな画面で戦えるのか?例えばガルカが戦っていたがあの場面はゲームエンジンだ(トレーラービデオで0:38〜0:44あたりと思われ。実際のPCやPS3でのプレイ画面ということ。)
多対多戦闘だったが?いままでは多対1だったが多対多を行えるようにしたい(ファミ通では「『XI』では複数対個、という戦いがメインでしたが、『XIV』では複数対複数の戦いを実現させたいという思いはあります。」)
FF14の特徴は?FF14のキーワードは「キャラクターの成長」。
(ファミ通:独自のシステムでクエストを提供していくことで、自然と成長していくものを目指していきたい。ジョブシステムのコンセプトをもっと拡大できるものを提供できればと思っている。
『XI』はパーティプレイを前提に考えたシステムでした。『XIV』では、「今日はひとりで遊びたい」、「多人数で遊びたい」、「30分だけ遊びたい」、「1日じっくり遊びたい」という、それぞれの声に応えられるゲームシステムにしたいと思っています。
(4gamer:FFシリーズの定番であるハイクオリティのカットムービーもあるのですが,それとは別に独自のシステムで,バリエーション豊富でゲーム性の高いクエストを提供していきます。それをクリアしていくことで,自然に成長していきます。
レベルシンクみたになものは?FF11のノウハウは注ぎ込む。ローンチ時には、ソロ戦闘から大規模バトルまで揃えたい
FF11ユーザーはβ募集に参加できる?まだ固まったβスケジュールは決まっていない。βテストはやるので、近々、詳細を明らかにする。
FF11のキャラは?完全に別世界で別ゲームなので引継ぎもなし。11と14は並行してプレイできる。
FF11はどうなる?並行して運用する。近々停止する計画は無い
引継ぎは本当になし?POLは使わずスクウェア・エニックス アカウントを使う。フレンドリストは引き継げるかも(ファミ通では「プレイオンラインのフレンドリストに相当するものは用意しようかなと思っています。」となっている)
料金は?未定だ

ということで、FF11とは並行運用で、キャラ引継ぎはなし。トレーラの戦闘シーンなどは実画面。 またセッションのはじめに、橋本氏が「FFXIVについては,現状PLAYSTATION 3とPCでの展開のみを公表しております。そのほか,Xbox 360版をはじめとした他機種については話し合いを進めているところです」と説明したとのこと。



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