NPC・組織/リットアティン・サス・アルヴィナ

リットアティン・サス・アルヴィナ(Rhitahtyn sas Arvina)

概要

  • ガレマール帝国軍、第XIV軍団の陣営隊長。
    生粋の帝国市民ではなく属州出身のルガディン族だが、
    類まれな用兵術をガイウスに認められ、陣営隊長の地位に上り詰めた。
    攻防一体の重兵器、ガンシールド「タルタロス(Tartarus)」を操る。
    Rhitahtyn_sas_Arvina.jpg

名前の由来

  • つまりリットアティンは「古ルガディン語」に由来した名前を用いるゼーヴォルフ族であることがわかる。
  • しかしそうするとゼーヴォルフの姓となる「アルヴィナ(Arvina)」の部分が、本来は「息子」を現す「シン」か、「娘」を現す「ウィン」を足すことで構成されているというルールから逸脱していることになる。
  • サス(sas)というミドルネームを付けていることから、属州から帝国軍に所属し階級が上がったタイミングでガレマール風の名前に変えたのだろうか。

リットアティン強襲戦

  • 実装時点では普通の強さ設定であったが、すでに比較にならないほど冒険者側のアイテムレベルが上昇した結果、開始1分ほどで討伐されるコンテンツとなってしまった。

ティンさん

  • いわゆる「輝き集め」の際に、最も周回効率の良い敵として冒険者たちに愛用され、「ティンさん」などと呼ばれた。
  • さらにリットアティン戦を基準と、輝きを集める量に対して「何ティン」などと基準値として使用されたこともあった。

関連項目

ガレマール】【ガイウス・ヴァン・バエサル

ネロ・トル・スカエウァ】【リウィア・サス・ユニウス