NPC・組織/ラショウ

武侠のラショウ(Rasho Mastbreaker)

武侠のラショウ
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概要

  • ドマ代理総督として住民に圧政を敷くヨツユに反発しながらも、表面上は従っている。
  • ドマ開放を目指すヒエンらに協力し、海賊衆を動かした。

生涯

  • 25年前にガレマール帝国に親兄弟を殺されて天涯孤独となり、海賊衆に入ったという。
    お頭のラショウさんだって、ドマのうまれだよ。
    25年前、帝国に親兄弟を殺されて、海賊衆に来たんだとさ。

生き様

  • 海賊衆となったある日、帆別銭を徴収しようと近づいた船に、仇である帝国軍将校が乗っているのを発見する。
  • ラショウは仇討ちをしようと襲いかかるが、当時の海賊衆頭領に止められ、逆に懲罰房送りとなってしまう。
  • 見舞いに来た同郷の仲間から、「もしあそこで帝国軍将校に襲いかかっていたら、海賊衆全員が危険に晒されることになっていた。お願いだから大事な”家”を二度も失くさせるようなことはしないでくれ」と懇願されてしまう。
  • それ以降ラショウは、海賊衆の掟と仲間を守り続け、遂には頭領の座を次ぐまでの存在となった。

海賊衆の頭領として

  • 海賊衆の矜持
    ラショウ : あの旅人たちに繋ぎとめられた、海賊衆の矜持……
    思い出せ、そして再び知らしめろ。
    俺たちは奪われる者ではなく、この海の略奪者だ。
    思い上がった帝国の連中から、
    獰猛に、望むがまま、一切合財を奪い尽くす。
    さあ……略奪をはじめるぞ。
  • ドマ解放後
    ラショウ : ……皆、もう集まっている。
    ほかの場所で戦っていた連中も、運んでおいたぞ。
    ヒエン : そうか、助かる。
    海賊衆にも、世話になったな。
    ラショウ : 気にするな。
    俺にとっても、25年間、待ちわびた瞬間だ。

関連項目