NPC・組織/ミド・ガーロンド

ミド・ガーロンド(Midas nan Garlond)

  • 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。
  • ネタバレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。

ガレマール帝国の技術者

メテオ計劃

シタデル・ボズヤ蒸発事変

  • 15年前、シタデル・ボズヤ(Bozja Citadel)で行われていた実験により、アラグの古文書も交信雷波塔も、実験施設ごと都市一つを飲み込んで消滅したという。
  • ミド・ガーロンドもこの事故で命を落とした。

後日譚

  • 新生エオルゼア」(パッチ2.0)の「魔導城プラエトリウム」において、ガイウスがミドの想いをシドに伝えている。
    ガイウス : 遅かったではないか、シド。
    待ちくたびれたぞ。
    ガイウス : うぬに伝えなくてはならないことがある。
    ……ミド・ナン・ガーロンドのことだ。
    シド : ……クソ親父の……?
    ガイウス : ミドは晩年、後悔していた。
    ……「メテオ計劃(けいかく)」が、
    斯様に悽惨なものだったことをな。
    シド : だが、野郎は総責任者として、
    結局は死ぬまで、その中にいたんだぞ!
    ガイウス : それに気づいた時は遅かったのだ。
    「メテオ計劃」は、かの俗物の呪縛により、
    引き返せない状態となっていた。
    ガイウス : ミドと最後に会った時、奴はわしに言った。
    息子にすまないことをした……とな。
    ガイウス : うぬの、技術が自由のためにあるという想いは、
    確かにミドに伝わっておったのだ。

FFシリーズのミド

  • ファイナルファンタジーVに登場するカルナックの学者シド・プリヴィア(Cid Previa)に「ミド」という名前の孫がいる。

関連項目



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