NPC・組織/ミコト・ジンバ

ミコト・ジンバ(Mikoto Jinba)

Table of Contents

概要

  • 北洋シャーレアンの出身。
  • エーテル学の研究成果により賢人位を取得した才女。
  • 興奮すると専門用語を並べてまくしたててしまう。
    ミコト : スミマセン、私、興奮するとつい専門的になっちゃうんですよね。
    教授からも注意するようにきつく言われているのですが。

イヴァリースでの関わり

  • 共通の知人であるジェシーを通じてシドと知り合い、その求めに応じて「聖石」研究のために劇場艇「プリマビスタ」へ赴いてきた。
    ミコト : はじめまして、私はジンバのミコト。
  • 極めて短時間で、「聖石」についての仮説を組み立てている。
    ミコト : この聖石オティスと呼ばれるクリスタルですが、
    特定周波であるNRレイデール振動をエーテルごと吸収し、
    クリスタル内で増幅し続けるという特性があります。
    ミコト : すぐに拡散するはずのシプレス波が固定されているのも珍しく、
    バリアーテスを数百年単位でレンドしているのは驚愕ものです。
    ミコト : こ、この聖石オティスですが、え~と、なんて言えばいいのか、
    ……そう、人の感情や意思といったエーテルを吸収し増幅、
    そしてそれを外部からの刺激で再生するという特性があります。
    シド : つまり……?
    ミコト : え~と、強い意志を……「切なる願い」を吸収し、それを保存、
    そして、外部からの刺激があると、その保存された意志を、
    物理的に具現化する……と言えばおわかりになりますか?
    ミコト : 神降ろしを行うのと、さしたる違いはないですね。
    ミコト : ただ、「神降ろし」はクリスタルをそのエネルギー源としますが、
    「聖石」は、利用者の願いをこのクリスタルそのものが、
    能動的に具現化しようとする点で大きく異なります。
  • 聖石」が特定のエーテルを欲するという話。
    ミコト : 聖石と呼ばれるあのクリスタルは、
    常に誰かの、「特定」のエーテルを欲しがっているんです。
    ドゥマはバッガモナン氏の魂を食べようとしている……。

ムーンブリダの友人

  • 賢人ムーンブリダは大学時代の先輩であり、かつてエーテルエクストラクター開発の手助けをした。
    ミコト : この魔道具はムーンブリダ先輩が残した設計図……
    エーテルエクストラクターの原理を利用して作った妨害装置です。
    特定のエーテル波長に対して反対の位相をぶつけることで……。

ミコト先生の講義

聖石の仕組みについて

ミコト : あくまでも推測でしかありませんが、使用した者の意志を吸収し、
それを物理的に再現する能力があると考えられます。
吸収されたエーテルが切れるまで繰り返し再生するようですね。
ミコト : イヴァリース史で「聖石」と呼ばれるこのクリスタルですが、
何者かが意思をもって人工的に創り出したモノと考えられます。
誰が何のために創ったのか、それはまったくわかりません。

聖石オティスについて

ミコト : 聖石オティスの所有者はジェノミスさんということになりますが、
調べたかぎり、そのオティスに特定波長、
つまりジェノミスさんのエーテルが取り込まれた形跡はありません。
ミコト : つまり、空っぽの初期状態ということになります。
どうやったらエーテルを取り込ませることができるのか、
いわばスイッチとしての機能が何かは不明です。

聖石ドゥマについて

ミコト : 聖石ドゥマには最後の所有者だったアルガス氏の「切なる願い」が、
取り込まれ、誰かがあの王都ルザリアの遺跡を訪れるたびに、
その「切なる願い」が再生されていたようです。
ミコト : 前回、ドゥマに取り込まれたアルガスのエーテルをすべて、
貴女が発散させたことで、
オティス同様に空っぽの初期状態に戻ったと推測されます。

リドルアナ大灯台について

ミコト : ラバナスタから遥か南、バルナード海の海上に、
地獄へ続くと言われている巨大な穴「リドルアナ」があります。
ミコト : 周囲の海水は巨大な瀑布となって穴に流れ込んでおり、
その海水がどうなるのかは誰も知りません。
ミコト : 幾人もの勇気ある探検家が飛空艇を駆り、穴底を目指しましたが、
瀑布が起こす乱気流と、落下する大量の海水の「圧」により、
またたくまに墜落、帰還した者はひとりもいないそうです。
ミコト : この大穴の縁に小島があり、そこに大きな灯台が建設されました。
リドルアナ近海を航行する船舶が落ちないようにと、
注意を促すために建設されたと伝えられています。
ミコト : ただ、その大灯台を誰がいつ建てたのか、一切、不明です。
ダルマスカ王国が大灯台を管理・運営していましたが、
建設自体ははるか昔だとか。

イヴァリースの旅を終えて

  • イヴァリースの旅を終え、これまでの研究室にこもっていた生き方を見つめ直したという。
    ミコト : 実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、
    私にとって研究とは、本や教授からいただく知識がすべてでした。
    ですが、やはり実体験に勝るものはありませんね……。
    ミコト : 劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅……
    すべてが私にとっては初体験で、何よりも勉強になりました。
    これからも外へ出て研究にいそしみたいと考えています。


Amazon Prime Student6ヶ月間無料体験