NPC・組織/ガラフ

ガラフ・バルデシオン(Galuf Baldesion)

Table of Contents
Galuf Baldesion
ガラフ・バルデシオン
ガラフ
種族ヒューランミッドランダー性別男性
出身地北洋シャーレアン年齢60歳
所属組織バルデシオン委員会クラス
付加情報
関係者クルル(養女)
エジカ・ツンジカ
コンテンツ禁断の地エウレカCV
世界設定本2巻 120ページ

概要

バルデシオン委員会設立まで

  • 若い頃、見聞を広める目的で北洋シャーレアンを去り、3人の仲間と傭兵団「暁の四戦士」を結成し現在で言う冒険者のような生活を送っていたという。※後の4人の賢人。
  • その冒険の過程において蛮神を初めとした世界の脅威を知ったかれら「暁の四戦士」は、冒険で得た資金を元に無人島であったバル島を買い取り、魔法学の研究施設を設立した。
    4人の賢人
  • 転送網の改良などの功績が認められ、後に諮問機関「バルデシオン委員会」を立ち上げることとなった。

篤志家

  • 篤志家としても知られており、孤児院の運営や、若者への奨学金の支給事業なども手がけている。

ガラフのメモ

  • ヒュダトス編、本部塔エントランスにある「委員長の執務室」で発見できる。

創神神話考察

創神神話考察 : 創神エウレカが、いかなる神話より生まれたのか。
それを示す資料はまったくなく、
明確な答えを得るのは、ほぼ不可能だ。
創神神話考察 : しかし、端末との短い問答で、判明したこともある。
悪を討つ力であると自称する創神が、光を宿す者……
ハイデリンの加護を受けた者に封印された、ということだ。
創神神話考察 : これをどう解釈すればいいのか、難しいところだが、
私には、アシエンの関与を示唆するものに思える。
やはり創神の情報は、厳重に管理する必要があるだろう。

創神武具考察

創神武具考察 : 創神エウレカ製の武具は、
使用者の魂を構成するエーテルを侵食して精神的に支配し、
やがて、完全に同化するものと思われる。
創神武具考察 : そうなれば、武具が肉体を得たようなもの。
高い独立性を保ち、自律的に行動を開始する。
おそらく、創造時に込められた「願い」を実現するために。
創神武具考察 : 現在、我々は創神エウレカ製の武具を合計5種類発見し、
本部塔に封印しているが、その総数は不明である。
引き続き、さらなる調査が必要であろう。

ガラフのメモ

ガラフのメモ : ガラフ・バルデシオン、
最悪の状況に備え、ここに記す。
ガラフのメモ : このメモを発見した者であれば、創神エウレカの存在と、
かの蛮神が、非常に危険な武具を創造する力を持つのは、
すでに知っているだろう。
ガラフのメモ : だが真実は、武具だけに限らない。
創神は、地脈からエーテルを吸い上げ、
それを素材に、あらゆる物を創造するのだ。
ガラフのメモ : では、創神エウレカの主となったものが、
新たなマザークリスタルを望んだら、どうなるだろうか?
ガラフのメモ : 想像に過ぎないが、ハイデリンの全エーテルを吸い上げてでも、
世界を再創造しようとし、霊災に等しい災厄をもたらすはずだ。
創神エウレカとは、それほど危険な存在なのである。
ガラフのメモ : しかし、長年に渡り秘匿してきた創神の在り処が、
「エメロロアルス」を名乗るアシエンに突き止められてしまった。
そこで我らは、徹底抗戦する道を選んだ。
ガラフのメモ : 総員に退避を命じた上で、
大規模転送魔法を行使し、バル島ごと地脈に沈めた。
そして、我ら4人の総力を結集し、エメロロアルスを倒したのだ。
ガラフのメモ : 膨大なエーテルの奔流の中であれば、
いかに不滅なる者、アシエンとて次元の狭間には退避できない。
奴の魂は地脈に呑まれて霧散するはずだ。
ガラフのメモ : そして、バル島は創神エウレカを抱えたまま地脈を漂流し、
やがてエーテルの流れに溶け合い、我らを含めて消滅するだろう。
だが、懸念すべき可能性はまだ残されている。
ガラフのメモ : このメモを読む者よ。
貴方が、このメモを目にしているということは、
いくつかの偶然が重なり、バル島が物質界に浮上したようだ。
ガラフのメモ : どうか「暁の血盟」の者たちに、この島のことを伝え、
創神エウレカを封印し、悪しき者から守ってほしい。
世界を破滅の危機から救うために。

関連項目



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