NPC・組織/ウヌクアルハイ

ウヌクアルハイ(Unukalhai)

ウヌクアルハイ
Table of Contents

概要




  • 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。
  • ネタバレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。




超える力

  • 蛮神の思考を読み取る」という異能をもつ。
  • 蛮神のテンパードになる可能性はないという。
    気遣いは無用です。
    僕がテンパードになる可能性はない……とだけ、
    お答えしておきましょう。
    (昏き微睡みの果つる刻)
  • 蛮神に抗する異能があるという。
    微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
    そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!
    (永き冥路の果てに)

ウヌクアルハイの正体

  • 「ひとつの次元」、「この世界」などという言葉を用いたことをヤ・シュトラに咎められる。三闘神との戦いを経て、ウヌクアルハイは自らの過去を語り始める。
    ウヌクアルハイ : それは、帝国軍の動きしだいですね。
    彼らは彼らなりの理想を掲げていますが……蛮神制御は、
    ひとつの次元を滅ぼしうる、禁断の技術だと理解していません。
    我が主によれば、もともとは魔神「セフィロト」も、
    この世界で最初の聖樹が、神格化された存在だったとのこと。
    純粋な信仰心、崇高な理想こそ……最も恐るべき力なのです。
    ヤ・シュトラ : …………。 「ひとつの次元」に……「この世界」ね……。
    ウヌクアルハイ : お気になさらず……ただの言葉のあやですよ。
    クルル : あのときは何かがあって、余裕をなくしていたのかな?
    もしかして、あなたのいう「我が主」に関係すること……?
    ウヌクアルハイ : ……僕のことなど、どうだっていいでしょう。
    (昏き微睡みの果つる刻)
    ウヌクアルハイ : 僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。
    僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。
    そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、
    なんとしても阻止したいと考えているのです。
    ……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。
    そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。
    英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。
    ですが、「聖石」は不完全だった……。
    英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。
    無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。
    過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。
    ……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、
    弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。
    そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、
    良しとせぬ者……。
    悲劇を未然に防ぐ枷(かせ)として、僕はここに送られたのです。
    (星の命運を懸けて)
    ウヌクアルハイ : 先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
    僕がいったい……何者か。
    最初に、大切なことを言っておきます。
    僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。
    故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
    滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……
    貴方に……
    「光の戦士」になれなかった存在です。
    世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
    長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために……
    ほかの英雄の卵たちも、孵(かえ)ることなく死んでゆきました。
    
    僕が救えなかった世界は…………
    「ヴォイド」と呼ばれています。
    滅びの原因は……やはり蛮神です。
    「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、
    聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。
    彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
    しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、
    争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。
    魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
    「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。
    美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。
    この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
    彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、
    人や生きものの、なれの果てなのです……。
    
    戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
    次元の狭間へと引き上げたのが、我が主……
    「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。
    彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
    この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、
    「闇」と「光」が争っていること。
    その均衡が急速に瓦解すれば、
    「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。
    それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。
    「調停者」と名乗る彼は、
    原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。
    ウリエンジェ : 白き衣の調停者……。
    かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか?
    その本性は、善か、悪か……?
    それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
    いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。
    ……それを知ったあなたは、どのような選択を?
    ウヌクアルハイ : 主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
    今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。
    それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。
    けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
    これでは世界を救うことなど、できそうもありません。
    (永き冥路の果てに)
  • つまり、ウヌクアルハイは鏡像世界のひとつである「第十三世界」に生まれ、「闇の氾濫」により「ヴォイド」化した後、調停者ことアシエン・エリディブスに見出され、この原初世界へとやってきた存在だという。※鏡像世界からきたという意味では、「闇の戦士」と同様の存在とも言える。
    アシエン・エリディブスとウヌクアルハイ


オーディン三闘神

  • アラグ帝国が「闘神」対抗策として生み出した技術について。
    ウヌクアルハイ : 黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」が、
    そう呼ばれていることは、ご存知のとおり……。
    ウリエンジェ : 古の時代、アラグ帝国は「闘神」を用いた抵抗に手を焼き、
    その討滅法を模索する過程で、ある技術を編み出した。
    捉えることで再召喚を防ぎ、その力を利用する術を……。
    ウヌクアルハイ : そして、最深部にあるクリスタル増殖炉では、三体の蛮神……
    つまり「三闘神」が封印されていた。
    ウリエンジェ : 教皇が「魔大陸」に赴いたのは、
    「三闘神」が生み出す、無限の力を手に入れるため……。
  • トールダン7世アシエン達の手により、魔大陸が目覚めた影響で、魔大陸中枢に封印されていた「三闘神」が目覚め始めたという。それに呼応するかのように、バヌバヌ族とグナース族は更に極まりし蛮神を呼び出した。
  • ウヌクアルハイは、各蛮族の中でも既に失われて久しい秘宝、「風水の破魔石」と「炎土の破魔石」を持っており、それを光の戦士に託す。そしてそれを両蛮族に見せて協力を仰ぎ、どちらも討伐するよう依頼してくる。
    ウリエンジェ : しかし、その核たる存在……
    蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」が葬られた今、
    その封印は、解かれつつあります。
    ウヌクアルハイ : 何も、教皇を討った貴方を責めている訳ではありません。
    これは、約束された運命だったのです……。
    ……ですが、「三闘神」の覚醒は、世界の滅びを招く。
    ウリエンジェ : 「三闘神」の覚醒までには、多少の猶予があるはず。
    その間に手を打てば、再封印も叶いましょう……。
    ウリエンジェ : それと、問題がもうひとつ……。
    「三闘神」の目覚めに促されたように、
    かの地に、蛮神が再召喚されています。
    ……ええ、ご想像のとおり、 各地の蛮族たちは、再び神降ろしを行ったようです。
    それも、「極まりし力」を持つ神を……。
    ウヌクアルハイ : これらを放置すれば、「三闘神」の無限の力を求め、
    さらなる混沌を生み出すでしょう。
    そして、それは、彼らの覚醒を促すことになる。
    ウリエンジェ : 私は砂の家へと戻り、対策を練りましょう。
    星の運命に抗うために……
    この試練、為さねばなりません……。
    ウリエンジェ : あなたは、この少年とともに、かの者たちの討滅を。
    心配は無用……彼は、危険な存在ではありませんよ。
    少なくとも、今のところは……。


極蛮神

極まりし武神ラーヴァナ

  • グナース族のストーリーテラー
    ストーリーテラー : シシシシシ……ところで狩人よ。
    いかにして「グナース・エーテライト」の結界を破ったのだ?
    「炎土の破魔石」とな……!?
    かつて「分かたれし者」となる前、「繋ぎ止めし者」の記憶に、
    そのような物があったことを覚えておるぞ。
    だが、それは何十、何百の世代をさかのぼる古きもの……。
    古の「繋ぎ止めし者」が、何者かからそのような呪具を、
    見せられた記憶があるのだ……。
    ……ウヌクアルハイなる者から、受け取ったと?
    シシシシシ……その者の名は、古き記憶にもない。
    なんとも不可思議な話だ……。
    ヒトの中にも、「繋ぎ止めし者」のように、
    連綿と古き記憶を持つ者がいるというのか?
    ウヌクアルハイ : さあ次は、極まりし雲神「ビスマルク」です。
    かの蛮神は、雲海を遊弋して場所が定まらない……。
    討滅も一筋縄ではいかないでしょう。
    ……なぜなら、これらの蛮神は、
    どちらも「魔大陸」へと飛翔する力を秘めていたのですから。
    蛮神たちは、未だ微睡みの内にある闘神を喰らうことで、
    さらなる力を得ようとしていた……。
    ……僕には、それがわかるのです。
    なぜ、蛮神の思考がわかるのか疑問ですか?
    それが、僕にあたえられた異能だからですよ。
    フフフ、貴方も「超える力」とは何なのかを理解しないまま、
    異能の力を利用しているではありませんか。 それと同じことです……。
    神々に愛されし地、エオルゼア……。
    その神々とは、善なるものか悪なるものか。
    ……フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。
    さて、僕はこのまま「石の家」に残り、
    ウリエンジェと協力して「三闘神」について調べておきます。
    何かあればお声がけします……また、お会いしましょう。

極まりし雲神ビスマルク

  • 雲神「ビスマルク」討伐後
    極まりし武神「ラーヴァナ」に続き、
    雲神「ビスマルク」のエーテルもまた、還元されたようですね。
    感謝しますよ、光の戦士……。
    雲神と武神を放置すれば、
    必ずや、霊災級の災いへと発展していたことでしょう。
    ……なぜなら、これらの蛮神は、
    どちらも「魔大陸」へと飛翔する力を秘めていたのですから。
    蛮神たちは、未だ微睡みの内にある闘神を喰らうことで、
    さらなる力を得ようとしていた……。
    ……僕には、それがわかるのです。
    なぜ、蛮神の思考がわかるのか疑問ですか?
    それが、僕にあたえられた異能だからですよ。
    フフフ、貴方も「超える力」とは何なのかを理解しないまま、
    異能の力を利用しているではありませんか。 それと同じことです……。
    神々に愛されし地、エオルゼア……。
    その神々とは、善なるものか悪なるものか。
    ……フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。
    さて、僕はこのまま「石の家」に残り、
    ウリエンジェと協力して「三闘神」について調べておきます。
    何かあればお声がけします……また、お会いしましょう。

三闘神」の討滅

魔神「セフィロト」の討滅

  • 「昏き微睡みの果つる刻」にて。
    光の戦士よ……。
    かねてよりお話ししてきた「三闘神」の討滅計画を、
    いよいよ、実行に移すときがやってまいりました。
    闘神たちを魔大陸に封じた、アラグの封印に綻びが生じています。
    彼らが目覚め、相争うことは、「霊災」の再来とほぼ同義……。
    唯一の希望は……光の戦士、貴方です。
    ただ、闘神に近づくことはきわめて危険です。
    ある種の「異能」がなければ、支援に赴くこともままなりませんが、
    ようやく適任者が見つかりました。
    これに、貴方がた「超える力」を持つ、
    精強の討滅隊が加われば、盤上の駒がそろいます……。
    貴方にお願いするのは、無論……三柱の「闘神」の討滅。
    ただひとつの懸念は、蛮神の「制御技術」を狙う勢力。
    そう、ガレマール帝国の愚者どもです……!
    帝国の干渉は、蛮神の覚醒を早めるだけの愚行です。
    そうなる前に闘神を討つ……これこそが、我が主の望み。
    計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……!
    準備ができましたら、 「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。
  • セフィロト討伐後
    ウヌクアルハイ : これが、真の「英雄」の力……。
    あのときの僕に……なかったもの……。
    我が主によれば、もともとは魔神「セフィロト」も、
    この世界で最初の聖樹が、神格化された存在だったとのこと。
    純粋な信仰心、崇高な理想こそ……最も恐るべき力なのです。
  • 超える力を持つクルルに、かまをかけられ心を読まれる。
    クルル : 大丈夫? ……何かあったの!?
    ウヌクアルハイ : なんでもありません……少し、怪しい気配を感じたまで。
    クルル : ……本当? その冷静な仮面の下にあるのは……
    希望へのあこがれ……力への渇望……そして、深い後悔。
    クルル : もしかして……いつかその呪具で、
    真の「英雄」を相手に、自分の力を試してみたい……
    そんな想いを秘めてもいたり……?
    ウヌクアルハイ : 「超える力」で…………僕の心を……?
    クルル : 図星みたいね。
    クルル : ……あのね、わたしにわかるのは、相手が「伝えたい」ことだけ。
    「言葉の壁」は超えられても、「心」が読めるわけではないの。
    だから心の内側にまで、仮面をつける必要はないわよ。
    ウヌクアルハイ : かまをかけられた、というわけですか。
    エオルゼアの人たちは、みんな手強い……。
  • ウリエンジェが付した魔科学研究所の封印を破り、ガレマール帝国軍第VI軍団との争いを起こさせたことがウリエンジェに露見する。
    ヤ・シュトラ : 魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。
    帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、
    内部に強力な封印を施していたのだけど……
    ヤ・シュトラ : ……ウリエンジェ。 封印が破られたことが、よほど気になっているのね?
    ウリエンジェ : あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。
    破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。
    ……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。
    ウリエンジェ : ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。
    あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。
    ウヌクアルハイ : ……僕にですか?
    ウリエンジェ : ええ、私の施した封印を破りし者……
    研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、
    「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。
    ウヌクアルハイ : …………。 僕が、今回の一件の黒幕だとでも?
    ウリエンジェ : 計画したのはあなたの「主(あるじ)」……実行したのは、あなた。
    帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。
    敵の「殲滅」を主張 したのは、そのためですね?
    ウヌクアルハイ : 何を根拠に……?
    ウリエンジェ : ひとつは、あなたの語った話です。
    我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、
    敵将はいかに知り得たのか……。
    ウリエンジェ : そして……破られた封印を調べて確信しました。
    かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者……
    すなわち、あなただと。
    ウヌクアルハイ : ……それが事実だとして、僕をどうする気です?
    ウリエンジェ : 真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。
    責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。
    ウリエンジェ : 我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。
    事前にさんやクルル嬢に、
    あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?
    ウヌクアルハイ : そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう?
    アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。
    ウリエンジェ : だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。
    普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、
    行動が先走る趣(おもむき)がある……。
    ウリエンジェ : しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。
    同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。
    ウヌクアルハイ : …………。
    ウヌクアルハイ : ……謝罪します。 ウリエンジェの指摘のとおりです。 あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。

女神「ソフィア」の討滅

  • 魔神と女神は、球体に包まれており、それは衛星「ダラガブ」の試作品だという。
    ヤ・シュトラ : 「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、
    何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。
    手を下したのは……あなたね?
    ウヌクアルハイ : …………はい、僕の独断行動です。
    先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、
    僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。
    ウヌクアルハイ : 「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。
    より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!
    魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。
    その球体は、とある小天体の試作品なのです……!
    ヤ・シュトラ : 小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?
    ウヌクアルハイ : 蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」……
    闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。
    あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!

現実での「ウヌクアルハイ」

  • 現実での「ウヌクアルハイ」は、アラビア語で「ヘビの首」という意味の、へび座アルファ星(α Ser / α Serpentis)の別名である。
  • へび座の頭の部分に存在する三重連星系であり、「ヘビの心臓」という意味のラテン語翻訳Cor Serpentisとしても知られる。
  • 地球からは約73.2光年離れており、へび座で最も明るい恒星である。

「ヘビ座」、「ヘビの心臓」と、「黒聖石サビク」との共通点として「ヘビ」という物がある。やはり戒律王ゾディアークとの関連が疑われる人物である。

関連項目

クロニクルクエスト】【蛮神】【三闘神

原初世界】【鏡像世界】【アシエン】【闇の戦士