NPC・組織/ウクラマト

ウクラマト(Wuk Lamat)

Table of Contents
Wuk Lamat
ウクラマト
ウクラマト
種族ロスガル性別女性
出身地トラル大陸年齢
所属組織トライヨラ連王国の王女クラス
付加情報
関係者グルージャジャ(義理の父親)
エレンヴィル(幼馴染)
コーナ兄さん(2番目の義兄)
※関係者については「トライヨラ連王国」を参照
コンテンツメインクエスト:黄金編CV下山田綾華
世界設定本

概要

  • 2024年1月7日のファンフェス東京で公開された「黄金のレガシー」のトレーラーで登場し、トラル大陸で生まれ育ったと語っている。
    あれが、アタシの生まれ育った大地。
    そう!トラル大陸だ!

トラル大陸の王女

  • 王位継承者の一人だが、トライヨラ連王国においては王位継承権に関して種族は関係ないという。
    ウクラマト : たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。
    それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。
    ウクラマト : だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。
    アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ……
    家族だと思ってるからな。
  • なおロスガル族は、トラル大陸においては「シュバラール族」と呼ばれ、ヤクテル樹海に本拠地があるといい、もしかするとそちらの出身なのかもしれない。

パッチ6.55

  • ゲーム内ではパッチ6.55のパート2から登場し、トラル大陸での「継承の儀」の手伝いを依頼される。メインクエスト終了後は、オールド・シャーレアンに佇んでいる。
    ウクラマト : アタシは王女として、その儀式に参加する。
    そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。
    ウクラマト : そのための協力者を探してたときに、
    こいつからお前の話を聞いたんだよ。
    ウクラマト : 本当はエオルゼアの方にも行ってみたいんだけど、
    さすがにそこまでのんびりしてる余裕はねぇ。
    ウクラマト : 学術都市って言いながらも、
    結構いい装備がたくさん売ってるなぁ~!
    そこの大繁盛商店ってところの品も、なかなかだ!

ロスガル女性

  • ロスガル女性自体が「黄金のレガシー」での新規実装となっており、このトレーラーでの登場が始めてとなる。その後同日の基調講演にて正式にロスガル女性がプレイアブルキャラクターとして実装されることが発表された。

エレンヴィルとは幼馴染

  • エレンヴィルとは幼馴染だが、エレンヴィルの方はやや冷たく昔からの知り合いなだけだと訂正する。
    グ・ラハ・ティア : ふたりとも、妙に仲がいいよな。
    知り合って長いのか?
    ウクラマト : ああ、こいつとアタシは幼なじみだ!
    エレンヴィル : 違う、昔からの知り合いってだけだ。

実装前の情報

名前の由来の想像

  • 現状では、トラル大陸の「シュバラール族」についての命名規則も明らかではなく、様々な想像がなされている。
  • マヤ語に由来する名前であり、Wuk:数字の7、またLamat:金星や星を表すといいます。"Lamat"についてはマヤ暦の8月または金星に関連付けられるといい、豊かさや変化、生、死、再生へのサイクルを表すということです。 Reddit - Dive into anything
  • またマヤ人は誕生日に基づくツォルキン - WikipediaのDayNameを人名にするとも書かれており、"Lamat"は8日だという。※調べるとわかるが、マヤ暦は太陽暦とは異なり、1ヶ月が20日周期となっている。 Tzolkʼin - Wikipedia

英語版音声アクターについて

  • 本人(Sena Bryer氏)が公表したことで英語版音声アクターが知られているが、彼女がプエルトリコ出身で、スペイン訛りであることについて英語圏プレイヤーの間では非常に興味を持たれている。※パッチ6.55のエンディングロールにより、既に公開情報となっている。

トレーラーでの登場

  • 2024年1月7日のファンフェス東京での「黄金のレガシー」のトレーラーに登場した。
    ウクラマト

https://youtu.be/ORjC4kZ-hCo?feature=shared&t=295

武器

  • アートでは斧らしき武器を構えている。前列左から2番目の人物。クルルの隣がウクラマト。
    S0vmWBN.jpg
    zJqBnZzEaFrEhAdvGHsqslbom0.jpg
    • ※なおトレーラーで崖を登っているマムージャの斧と同じだと指摘されている。ただし中央付近の金細工がない。
      HkGbfLL.jpg

インタビュー:実装の経緯

――ロスガルの女性及び、ウクラマトについて、開発時にどのような点を重視しましたか。

吉田氏: これも実は今のクルルの話と同じく別々な事象です。「黄金のレガシー」という物語は「FFXIV」の新たな門出としての意味はもちろん、今までにない拡張のスタイルにしたい、「FFXIV」にはいろいろな側面があるんだよということをプレイヤーの皆さんにお見せしたいという意図があります。今回は王位継承レースの助力なので、最初の依頼はオブザーバー的な意味合いになります。助力をする相手が魅力的なキャラクターで、そのキャラが王位につく手助けをするような物語でなければ、プレイヤーの感情としてはこんな奴どうでもいいよとなってしまう。

 キャラクターをどう魅力的に描くかというところから構成を初めていって、だいたい芯が固まっていったタイミングで、やはりロスガルが男性だけ実装されているという状況で、女性も実装して欲しいという声が費用に多い中で、約束をしっかり守っていこうと考えた結果です。

 グラフィックスアップデートもあったので、本当にできるかどうか結構難産だとは思っていたんです。けれども幸い開発チームはやりますよと、特にグラフィックスのチームは献身的に言ってくれたこともあり、そうであれば、注目度の高い新しい種族というところにウクラマトを当てて、彼女を通じてロスガルの女性というキャラクターの魅力だったり、考え方だったり、種族の集落との係わりを深く描けるようになるので、そういったところをつなぎ合わせて作っていきました。

 いよいよパッチ6.55から活躍します。これまでにないキャラクターに仕上がっていると思います。最初から完璧なキャラではないですが、あえてそうしています。彼女の成長もキーワードになると思っていますので、そこを見ていただければロスガル女性という種族が人格を伴った場合にどういう魅力があるのかということが表現できていくんじゃないかと思っています。
【インタビュー】「FFXIV ファンフェス 2024 in 東京」吉田直樹氏インタビュー - GAME Watch


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