NPC・組織/アシエン・ラハブレア

アシエン・ラハブレア(Ascian Lahabrea)

Table of Contents
Ascian Lahabrea
アシエン・ラハブレア
アシエン・ラハブレア
種族アシエン性別男性
出身地原初世界(オリジナル組)年齢不明
所属組織クラス
付加情報
関係者ガイウス・ヴァン・バエサル
アシエン・イゲオルム
アシエン・ナプリアレス
アシエン・エリディブス
トールダン7世
コンテンツメインクエスト
魔導城プラエトリウム
CV池田秀一
世界設定本1巻 213ページ
1巻 059ページ ※究極幻想アルテマウェポン
1巻 073ページ ※ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦

概要

  • 「深淵の司祭」
  • サンクレッドさんがどうにかなっていた時に憑依していたアシエン
  • 原初世界に生じたオリジナルの高位アシエン
    アシエン・ラハブレア : 我が名はアシエン・ラハブレア。
    真なる神の僕……。


  • すでに消滅済。

初登場

  • オープニングで登場する。キャラクタークリエイション後、「光の意思」を感じるカットシーンが流れるが、ここで登場しているのがラハブレアである。光の意思を受けた冒険者は、ジョブ状態にチェンジし、アシエンと激突する。
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カルテノーの戦い

  • 第七霊災カルテノーの戦いにおいて、バハムートが暴れている時に盟主たちの右後方の高台から眺めている。
    ???? : 蛮神「バハムート」か……。
    再び、この目で見ることができようとはな。
    ???? : 久方ぶりの外界だというのに、よく動く……。
    ???? : ほうっておけ。
    我々の気配を悟られようと、どうせ奴らには何もできん。
    ???? : これは始まりだ。
    この星が「真の姿」を取り戻す、その日へのな。
    ???? : フハハハハハハ!
  • カヌ・エ・センナが気づいている。
    メルウィブ : どうされた?
    カヌ・エ・センナ殿。
    カヌ・エ・センナ : いえ……。

光の戦士の監視

トトラクの千獄ラスボス前

  • 蛮神を討伐していく光の戦士の行動を監視する。
  • トトラクの千獄
    ???? : フフ……。
    ???? : 来たか、焔神を退けし冒険者。
    ???? : ほう……?
    この言葉が理解できるのかね。
    ???? : 言語の壁を超えるか。
    やはり、あの力を持っているということだな。
    ???? : 君とは、初めてお目にかかる。
    君たちの言葉で話させてもらおう。
    アシエン・ラハブレア : 我が名はアシエン・ラハブレア。
    真なる神の僕……。
    アシエン・ラハブレア : 君は、実に興味深い存在だ。
    ……いや、君と、君の中の存在と言ったほうがいいかな。
    アシエン・ラハブレア : 久しいな、光の者よ……。
    いや、星に巣喰う病巣よ!
    アシエン・ラハブレア : 「超える力」を持つばかりか、
    エーテル界に干渉し、光のクリスタルを顕現させる力。
    アシエン・ラハブレア : 実に興味深い存在だ。
    ……が。
    アシエン・ラハブレア : 君は少し……。
    神の領域に近づき過ぎた……。
    アシエン・ラハブレア : だから消えてもらうよ……。
    そのクリスタルとともに。
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タイタン討伐後

  • タイタン討伐後、数値を測定するネロリットアティンの側に現れる。
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    ネロ : 蛮神「タイタン」か、大した数値だったぜ。
    よし、これで十分なデータが得られたな。
    いよいよ大詰めってわけだ。
    リットアティン : お前が造っている例の玩具……。
    本当に、想定どおりの力があるのだろうな?
    ネロ : リットアティン、オレを誰だと思ってるンだ?
    この程度の蛮神なら、片手で捻り潰せるだろうぜ。
    脅威の存在ってヤツだ。
    それに、あの話が本当なら、
    エオルゼアを焼き尽くすことだってできる。
    ……そうなンだろ、大将?
    無論だとも……。
    脅威の存在は、究極の存在へと昇華するであろう。
    リットアティン : 戦(いくさ)は数だ……。
    個の力が大局を左右するなど、信じられんわ。
    ネロ : それを可能にしちまうンだよ。
    オレの「玩具」はな。
    リットアティン : フン……。
    どうにも好かんな。
    アシエン・ラハブレア : 俗物が……。
    これで4属性目の光のクリスタルか。
    ……面白い。
    アシエン・ラハブレア : ハイデリンの使徒よ……。
    せいぜい、利用させてもらうとしよう。
    エーテルの痕跡を残さずに転移した……?
    まさか、今のは「エスケプ」なの?
    ヤ・シュトラ : 時空転移の魔法を軽々と使うだなんて。
    ……あの存在、間違いなく「アシエン」ね。
    ……そして、ここにも帝国の陰。
    まさか手を組んでいるとは思わなかったわ。

リットアティン討伐後

  • リットアティン強襲戦」後にも現れる。
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    来るか、光の者よ……。
    ハイデリンよ、すでに「次元の狭間」は開かれた。
    ……光には闇を。
    貴様は遠からず、真なる神の前に平伏すことになろう。
    フハハハハハ!

魔導城プラエトリウム

  • 第七霊災に乗じてエオルゼアに進出したガレマール帝国第XIV軍団の軍団長ガイウス・ヴァン・バエサルを手引し、高濃度のエネルギー結晶である黒聖石「サビク」を与え、動力源として使用することで「アルテマウェポン」を完成させる。
  • ガイウスはポルタ・デクマーナでアルテマウェポンを操り光の戦士と対峙するが、苦戦している様子を見てサンクレッドに憑依した状態で姿を現し、古代魔法「アルテマ」を発動する。
    ガイウス : なぜだ、なぜアルテマウェポンの力が通用せぬ!?
    この兵器の力は、絶対ではなかったのか……。
    それほどまでに、この冒険者の力が
    優っているというのか!?
    アシエン・ラハブレア : 光の力だ。
    ガイウス : アシエン・ラハブレアか……。
    アシエン・ラハブレア : この冒険者は、光のクリスタルの加護を受けている。
    ガイウス : その光の加護が、この者の力を増幅させていると?
    アシエン・ラハブレア : さよう……。
    光の加護を打ち払うには、闇の武器で打ち払えば良い。
    アルテマウェポンには、
    お前たちに明かしていない本来の力……。
    「究極の武器」がある。
    ガイウス : 究極の……武器……?
    アシエン・ラハブレア : 古代アラグ帝国の超文明ですら、
    その表層しか解明できなかった
    アルテマウェポンのコア「黒聖石サビク」。
    そのコアの中には……。
    ある「魔法」が秘められていてな。
    ガイウス : ……魔法だと?
    アシエン・ラハブレア : その名は「究極魔法アルテマ」ッ!
    蛮神たちを吸収したのも、
    この本来の力を取り戻させるために過ぎぬッ!
    これこそが、アルテマウェポンの真の力ッ!
    アシエン・ラハブレア : 私の考えは元より変わらぬ。
    真なる神の復活、これだけだ。
    ガイウス : ラハブレア、貴様ッ!!
    アシエン・ラハブレア : 唸れ、アルテマウェポン!
    我が真なる神の一端を見せてみろ!!
    アシエン・ラハブレア : 渦なす生命の色、七つの扉開き、力の塔の天に至らん!
    ……アルテマッ!
  • 再度「アルテマ」を発動させようとするが、光の戦士の前にガイウスの乗るアルテマウェポンが敗れると、再び光の戦士の前に姿を表す。
    アシエン・ラハブレア : 無様だな……。
    貴様が力を求めたからこそ、アルテマウェポンを、
    そして「究極魔法アルテマ」を授けたというのに。
    所詮は人の子か……。
    この程度のものとは。
    アシエン・ラハブレア : この星の理(ことわり)は乱れている……。
    このままではいずれ、この星のみならず、
    物質界……エーテル界……。
    世界を成す、すべての法則が乱れるであろう。
    そして、それは、星に巣喰う病巣……。
    ハイデリンが元凶ッ!
    母なる星を守るためには、病巣を焼き払い、
    理を正さねばならない。
    そのためには、我らの真なる神が再臨するほかない。
    我らアシエンの主……「絶対の神」の再臨には、
    この地に、より大きな混沌が必要となる……。
    そのためには、神を狩る、
    お前たちの力が邪魔となるのだ。
    この黒き城と共に消えるがいい。
    ハイデリンの、光の使徒よ!
    闇に抱かれて消し飛べッ!!
  • 光の戦士により討滅されたことで消滅した。
    これが……光の力……!?
    光の意思は……人と人とを……繋ぐというのか……!?
    ウガァァァァァァァァァァァ!!
  • これら一連のシーンは「愛用の紀行録」では見ることができず、新生ダンジョン「最終決戦魔導城プラエトリウム」でのみ見ることができる。同コンテンツはカットシーンスキップ不可設定となっている。

エーテル界への退避

  • 消滅した様に見えたが、ラハブレアの魂は物質界とエーテル界の間に退避した為に消滅を免れていたことがわかる。
    アシエン・パシュタロット : ……バハムートが動いたか。
    アシエン・イゲオルム : いずれ、ほかの神も行動を開始しよう。
    アシエン・ナプリアレス : いいねぇ……面白くなってきやがった。
    あの「超える力」を持つ冒険者が
    どこまでやれるか、楽しみにしようじゃないか。
    アシエン・ラハブレア : 我々も、次の段階にコマを進めよう……。
    真なる神……絶対の神の復活も近い……。
    アシエンたち : 全ては、絶対の神……。
    アシエンたち : 戒律王「ゾディアーク」様のために!
    (究極幻想アルテマウェポン カットシーン4)
  • アシエン・エリディブスにより存在が消えたのではないことが伝えられる。ここで「暁の血盟」に”不滅なる者”の存在が認識された。
    ???? : 待ちたまえ、私は調停者だ。
    黒法衣どもとは違って、君たちと戦う意志はない。
    ミンフィリア : 黒法衣……アシエン・ラハブレアのこと!?
    ???? : 彼に痛手を負わせてくれたようだな。
    ずいぶんと悔しがっていた。
    ???? : だが、奴等にとっては、いい薬となっただろう。
    ミンフィリア : 悔しがってって……まさか!
    アシエン・ラハブレアはあの人が倒したのよ!?
    ???? : 深淵の司祭を退けた君たちだ。
    少しは我々のことを理解していると思ったが……。
    ???? : 我々は不死なる存在。
    人への憑依……闇のクリスタルを破壊したところで、
    その存在が滅するものではない。
    (失われし伝承と存在 カットシーン2)
    白き衣のアシエン : ラハブレアは、黒法衣どもの中でも特異な者……。
    光の加護を受けていたとはいえ、
    まさか、我々を打ち破る「人」が存在するとはな。
    (失われし伝承と存在 カットシーン4)

イシュガルドにて

  • イシュガルド戦勝祝賀会の後のカットシーンで登場している。
    アシエン・エリディブス : ナプリアレスが消された……か。
    アシエン・ラハブレア : 奴め、うかつな真似を……。
    無闇にアーダーを急ぐから、こうなるのだ。
    しかし、ヒトも面倒な小細工を思いついたものだ。
    「不滅なる者」を滅するなどと……。
    アシエン・エリディブス : 「人たる者」への進化も急がれよう。
    アシエン・ラハブレア : ……無論、理解している。
    すでに、その準備も整いつつあるのだ。
    アシエン・エリディブス : 次なる混沌は、北方の地か……。
    アシエン・ラハブレア : 彼の地は、長き戦乱に喘いでいる。
    ゆえに混沌の苗床としては、最適だろう。
    そして、ヒトと神との関係は、新たな段階へと移るのだ。
    アシエン・エリディブス : ……お得意の策謀も良いが、
    ゾディアーク様の命、ゆめゆめ忘れないことだ。
    アシエン・ラハブレア : 勿論だとも……。
  • その後、アシエン・イゲオルムと共にイシュガルド教皇トールダン7世に神降しの手法を教え、光の戦士を討たせるべく策動する。
    アシエン・ラハブレア : ……動くのかね?
    アシエン・ラハブレア : よかろう……。
    まもなく、すべての準備が整う。
    アシエン・ラハブレア : ……今こそ、光の使徒を消すときか。
    (皇都騒乱 カットシーン2)
  • しかし光の加護を取り戻していた「光の戦士」の前に敗れてしまう。光の戦士が放ったエーテルジャマーに竜の眼の力を注ぎ込むことで、イゲオルムは消滅してしまった。
    アシエン・ラハブレア : チィ……!
    光の加護を、完全に取り戻していたとは!
    アシエン・ラハブレア : 我らの「超える力」を打ち破るほどに
    加護が強くなっているだと……?
    ……このままでは。
    アシエン・イゲオルム : 退くぞラハブレア……。
    奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!
    アシエン・イゲオルム : 馬鹿なッ!
    (蒼天のイシュガルド カットシーン3)
  • そして最後のところでトールダン7世に計られてしまい、トールダン7世は「騎神トールダン」へと変貌する。初代「蒼の竜騎士」征竜将「ハルドラス」の 遺体を聖剣へと変え、アシエン・ラハブレアを断ち切ると、ラハブレアは魂ごと剣に吸収され消滅した。
    アシエン・ラハブレア : トールダンだと!?
    トールダン7世 : かつてトールダン王と十二騎士たちは、
    大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。
    トールダン7世 : そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
    以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
    「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。
    トールダン7世 : 闇の使徒、アシエンよ……。
    貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
    争いを煽り、混沌を生み出す。
    トールダン7世 : だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
    思わぬことだ……。
    アシエン・ラハブレア : 貴様ッ……!
    トールダン7世 : 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
    騎神トールダン : 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
    「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
    消え去ることのない永遠の神……。
    アシエン・ラハブレア : 永遠の神……だと……!?
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    騎神トールダン : 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
    騎神トールダン : 神はエーテルを喰らう。
    それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
    ……これこそが千年の禍根を断つ力。
    (蒼天のイシュガルド カットシーン4)

関連項目



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