NPC・組織/アウルス・マル・アシナ

アウルス・マル・アシナ(Aulus mal Asina)

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Aulus mal Asina
アウルス・マル・アシナ
アウルス・マル・アシナ
種族ガレアン族性別男性
出身地年齢享年36歳
所属組織ガレマール帝国軍 超越技術研究所クラス
付加情報
関係者ゼノス・イェー・ガルヴァス(上司)
フォルドラ
超越技術研究所
コンテンツ紅蓮決戦アラミゴCV各務立基
世界設定本2巻 117ページ
2巻 172ページ

概要

経歴

  • ガレマール帝国の帝都魔導院の特殊兵装開発部門に所属していた研究員。
  • 新型重火器の開発に勤しむ一方で、その開発資金を流用して「ガレアン族への後天的魔法能力の付与」という私的な研究に没頭していた。
  • 偶然、回転式雷力充填ホルスターの試作品をテストしに来ていたゼノスがこの事実に気づき、彼の裏研究に利用価値を見出したことから、アウルスを引き抜いて配下に加えた。
  • こうして「マル(魔導技師長)」待遇の将校となった彼は、潤沢な資金と実験素材を得ることとなり、「超越技術研究所」を設立し、「超越者」の強化方法を編み出すこととなった。
  • しかしアラミゴ防衛戦の最中に戦死。

クックックさん

  • プレイヤーの間では「クックックさん」と呼ばれている。
    ククク……実験成功だ!
    すばらしい、すばらしいぞ……!


登場シーン

超越技術研究所にて

  • 先天的にエーテル操作を不得手とするがれアン族の欠点を克服するため、後天的に魔法能力を付与する研究を続けてきた。
    アウルス・マル・アシナ : 我らガレアン族は、優れた種族ではあるが、
    先天的にエーテル操作を不得手とする。
    ようするに魔法を操ることができないということだ……。
    アウルス・マル・アシナ : それゆえ、魔法を得意とする他種族に圧迫され、
    イルサバード大陸北部の寒冷地に追いやられた歴史を持つ。
    アウルス・マル・アシナ : 幸運だったのは、そこで青燐水という資源を見つけ、
    やがて「魔導技術」を発展させることができた点だ……。
    魔導とは、すなわち「魔法の代替たるもの」。
    アウルス・マル・アシナ : この技術により、我らは世界に覇を唱える強国となったわけだが、
    あいにく私が欲しているのは代わりではなく「そのもの」でね……。
  • その研究を見出し援助したのがゼノス・イェー・ガルヴァスで、超越技術研究所を援助している。
    アウルス・マル・アシナ : ガレアン族への後天的魔法能力の付与……。
    帝国社会では異端視される研究だが、聡明なるゼノス殿下は、
    理解を示し、支援してくださったのだ。

「紅蓮決戦アラミゴ

  • ID「紅蓮決戦アラミゴ」においても2ボスとして登場する。
  • 冒険者アラミゴ王宮内の「アシナ仮設実験場」をバトルフィールドにして闘うこととなる。
  • その中で、研究の成果であるとして魂を分離する「ブレインジャック」を使ってくる。
    記録開始……これより実戦テストに着手する……。
    研究の成果を披露しよう。
    では、実験開始だ……魂を分離する!
    ククク……実験成功だ!
    すばらしい、すばらしいぞ……!
    なんと、肉体に魂が!?
    馬鹿な、完全に分離させはずたぞ!
    敵戦力が予測値を……馬鹿な!?
    こんなはずでは……。

関連項目

超越技術研究所



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