魔導アーマー

魔導アーマー(まどうあーまー / Magitek Armor)

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概要

  • ガレマール帝国魔導兵器のひとつであり、エオルゼア同盟軍側が帝国側から鹵獲し自軍の乗り物として利用されている。
  • ネタはFFVI。天野嘉孝デザインの魔導アーマーをそのままマウントとして使えるようにしている。
  • 実装時点では騎乗できるだけで、原作のように魔導レーザーやミサイルは使用できなかったが、パッチ2.3で固有アクションが実装された。

魔導アーマーの入手方法

固有アクション

  • パッチ2.3で、魔導アーマーの固有アクションが追加された。
    魔導アーマー

アクションアンロック方法

映像

本放送

  • http://youtu.be/Jjoh3VEPyLU
    • 当時、スクエニ社長を退任した直後の和田氏(”ハウジングおじさん”こと和田社長)も登場しており、室内氏が「いきなりの魔導アーマーからのスタートでしたね」と話を振ると、和田氏も「すごいね、FFVIですよね?あれ。懐かしいよね」と話している。※この部分は実は録画。和田氏が都合がつかなかったためライブ風に登場したとのこと。
  • さらにBGMについて「ゲーム中でも聞けるのか?」という質問が寄せられ、真夜中に祖堅氏から「勢いで作った。反省はしていない」というメールが来たという経緯について説明を行っている。

放送後に公開された魔導アーマービデオ

BGMとして実装されるまでの裏話

  • この魔導アーマーの映像は、この放送時点のβテスト当時には未公開エリアであったクルザスリージョンで撮影されたもので、開放された後にはプレイヤーでも同じような映像を撮影することもできると説明された。
  • なおFFVIのオープニング冒頭シーンをほうふつとさせる構成と音楽になっているが、これについては「プロデューサー(吉田P)から発注がかかってから作曲」という、FF14開発チーム内での本来の開発フローでの作曲段取りを踏んでおらず、祖堅氏が「勢いで作ったが反省していない」という、いわば未承認で曲を当てた状態で公開されたもの。
  • その直後のプロデューサーレターで、吉田Pは「ゲームの場面があって、それにあう曲を製作するという流れが本来の姿。(この曲については)発注している曲ではなかったため、もし今後その曲がピッタリあうような場面があれば、使っていきたいとは思います。」と説明していた。「いいから入れろよ。某サウンドディレクターが可哀想じゃないか」という声が多ければ実装を考えなくもないとも話している。
  • とはいいながら長らく動きがなかったが、動画公開から1年半が経過した2014年12月の第19回プロデューサーレターライブ「コアメンバーに聞く」コーナーに祖堅氏が登場し、「この曲のことを忘れていたため、マウント騎乗中のBGMとして実装できるように頑張ってみます」とのコメントがあり、その後実装されたという経緯がある。

カスタマイズ

  • 魔導アーマーのカスタマイズやカラーリングの変更ができるように作られている。
    • 実際にはプレイヤー側でのマウントシステムを対象としたカラーリングは開放されておらず、白バージョンが追加実装されたに留まる。※マイチョコボの毛色変更は可能。
  • また将来的にチョコボや魔導アーマーで遊ぶコンテンツの実装も考えられている。
    • パッチ3.Xシリーズまでは未実装。

関連項目



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