蛮神/シヴァ

シヴァ(Shiva)

Table of Contents
蛮神シヴァ

聖女シヴァ

  • 今から1200年前、人と竜がともに生きていた時代。七大天竜の一翼フレースヴェルグと出会い、種族を超えた愛を築き上げた。
  • しかし、竜と人との時間は違い過ぎており、確実に人は竜より先に死んでしまう現実があった。
  • 両者は互いの愛を永遠の物とするため、シヴァはフレースヴェルグに自らをその内に取り込むよう望んだ。
  • フレースヴェルグもまたシヴァの望みを受け、その血肉、魂すべてをその内に取り込んだのである。

「氷の巫女」イゼル

蛮神シヴァの真実

  • フレースヴェルグ曰く、蛮神シヴァは聖女シヴァとは完全に別の存在であり、イゼル竜詩戦争の真実を知った際に聖女シヴァに対してもったイメージ、言うなれば「妄想」や「幻想」でしかない物であるという。→【蛮神
    フレースヴェルグ : 弱き娘よ……。
    お主の魂は、お主の創り出した神によって穢されている。
    それは、シヴァの魂ではない。
  • 真実は、「これがシヴァの魂であろうとイゼル自身が盲信した何か」を身に降ろして戦っていたに過ぎなかったのである。
    フレースヴェルグ : シヴァ……その名を、人の子が口にするか!
    イゼル : わ、私は「シヴァ」の魂を呼び降ろし、
    この身に宿すことで知ったのです!
    彼女の穢れなき心を!
    フレースヴェルグ : 愚かな……。
    我が愛しきシヴァを、神として降ろしたというのか!
    フレースヴェルグ : あまつさえ、それをシヴァの心だと!?
    なんと……なんということだ……。
    イゼル : 私は、竜と人との融和を願い……
    彼女の……シヴァの依代となったのです!
    フレースヴェルグ : 愚かな娘よ……。
    光の意思に助けられ過去を視たようだが、
    それで、すべてを見知った気になったか。
    フレースヴェルグ : お主が呼び降ろしたものは、断じてシヴァではない。
    それは、お主が心に抱いた幻想にすぎぬ。
  • 実際、回想シーンで観られる聖女シヴァは苛烈に戦う力など持たない普通の女性であった。

疑似蛮神シヴァ

  • パッチ5.2実装の「希望の園 エデン:共鳴編」4層で登場した疑似蛮神シヴァ(リーン)。
    疑似蛮神シヴァ

関連項目

蛮神

蛮神:【アレキサンダー】 【イフリート】 【オーディン】 【ガルーダ】 【スサノオ】 【セフィロト】 【タイタン】 【ナイツ・オブ・ラウンド】 【バハムート】 【ビスマルク】 【フェニックス】 【ラクシュミ】 【ラムウ】 【ラーヴァナ】 【リヴァイアサン】 【三闘神】 【善王モグル・モグXII世】 【神龍



Amazon Music Unlimited 30日間無料体験