第一世界

第一世界(the First)

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概要

  • 原初世界に似ている。なぜなら同じエーテルで形成された世界から分裂した世界であるため。似てはいるがどこか違う。完全なる平行世界ではない。

特徴

原初世界と異なる世界

闇の戦士の故郷

  • 蒼天のイシュガルド」で登場していた”闇の戦士”たちのいた世界で、原初世界に隣接しているという設定になっている。
  • 闇の戦士」たちは、第一世界において光の力の加護を得てアシエンを含むありとあらゆる闇を払い、その結果強くなりすぎた光の力が氾濫してしまった。現在第一世界は、「完全な無(blank perfection)」になりかけている。
  • また「暁の血盟」の盟主であったミンフィリアは、ある事情によりこの第一世界へと旅立った状態である。※パッチ4.5時点

種族呼称の違い

第一世界 FF14
第一世界 FF14

ジョブクラス)名称の違い

敵:「罪喰い(Sin Eaters)」

闇を食い尽くしてしまった存在
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  • いわゆるモンスター
  • これにより第一世界の空は常に光により覆われている。これを倒すことで闇を取り戻し、昼夜の変化が現れるようになる。新しい試み。
全能者「イノセンス」
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  • 非常に重要な役割を担っている。

地勢

リージョン

アム・アレーン(Amh Araeng)
ノルヴラント南部に広がる砂漠地帯。
妖精郷イル・メグ(Il Mheg)
山岳部に広がる高原地帯。
コルシア島
ノルヴラントで最大面積を誇る島。大半をユールモアが領している。グルグ火山(Mt. Gulg)を根拠地とするドワーフ族が暮らす。
レイクランド(Lakeland)
「始まりの湖」の周囲に広がる湖水地方。古よりエーテルの濃い土地とされる。
ラケティカ大森林(Rak' Tika Greatwood)
 

都市

  1. クリスタリウム(Crystarium)
  2. ユールモア(Eulmore)

歴史

ラケティカ大森林
はるか昔に優れた魔法文明を誇った古代ロンカ帝国(the Ronkan Empire)が首都を置いた土地。石造りの遺跡が今も残る。
イル・メグ
先住民エルフ族の聖地とされてきた。以前は「フッブート」と呼ばれる王国(Kingdom of Voeburt)が栄え、王国と関係が深かったン・モゥ族が妖精と共存している。

メインクエストでの第一世界

  • 闇の戦士」が登場したパッチ3.Xシリーズで、断片的に「第一世界」らしき場所が登場している。
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    • ※恐らく鏡像世界の「第一世界」だと思われる場所。

関連項目