ローエンガルデ(Lohengarde/Hellsguard)
- 主要な人間種族であるルガディン族の部族のひとつ。
- 「紅焔の民」
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概要
北アバラシア山脈に住み着いた少数部族。
煉獄の門と信じられている噴火口付近に里を築いていることから、「炎の衛士」とも呼ばれている。伝統的に傭兵稼業に従事する者が多いことでも有名だ。
煉獄の門と信じられている噴火口付近に住まう「炎の衛士」と呼ばれる、ルガディンの一部族。ルガディンの頑強な肉体だけでなく、火渡りの修業により魔力の素質も備えている。
概要
- 北洋を中心に活動していたルガディンのうち、山岳部族として活動する部族。
- 不思議な芸術(the magical arts)に長けているとされる。
- 孤立した部族で、ウルダハにそびえる山を占拠している。
- ウルダハでは、その姿が稀に見られる。
- 日本語種族名は、ドイツ語表記の"Lohengarde"から。
主な居留地
身体的特徴
- ゼーヴォルフ族と同様の巨躯と逞しい肉体を誇る。
- ただし肌の色味が異なり、煮えたぎる溶岩を思わせる赤みを帯びた者が多い。
- また北アバラシア山脈の彼らの里では、幼い頃から火渡りの修行を行う風習があり、秘められた魔法的資質を開花させるという。
- ローエンガルデ族に、剣や斧の使い手だけではなく、優れた魔道士として名を馳せる者が少なくないのも、こうした古来からの風習に寄るものだろう。
命名法則
- 傭兵稼業に身を投じる者が多いため、他種族から覚えやすく、呼びやすい「エオルゼア共通語」の通り名を名前に用いる。
- 概ね、名前はふたつの単語により構成されるが、男性の場合は「トール・マウンテン(高い山)」など、自然界に関わる単語が用いられる事が多い。また女性の場合には「ブルー・リリー(青い百合)」など植物に関わる単語が好んで用いられる。
- また故郷の里を出る者の間では、個人主義が根付いているため、姓は用いない事が多い。とはいえ例外もあり、古風な「古ルガディン語」由来の名前を使うものも少数派ながら存在している。
文化
- 植生に乏しい山岳部での生活が長いため、限られた食材を余すことなく食べることが重視され、美味を競うような食文化は発展しなかった。
- 服飾に関しても同様で、貴重な家畜の毛を活かした実用重視の衣服を創るのみで、過度な装飾を嫌う。
- このように厳しい環境が彼らの文化に及ぼした影響は大きく、修験者のような寡黙さと忍耐強さこそが高潔さの証とされる。
ローエンガルデ族に関係するNPC・組織
関連項目
部族:【ゼーヴォルフ】
種族:【アウラ】 【エレゼン】 【ヒューラン】 【ミコッテ】 【ララフェル】 【ルガディン】 【ロスガル】 【ヴィエラ】