種族/ヴィエラ

ヴィエラ族(Viera)

Table of Contents

概要

  • パッチ5.0で実装されると見られているプレイアブル種族
    • *未*確*定*情*報*です。現時点ではあくまで想像に過ぎません。
    • 今後ファンフェス開催により情報公開が進み、確定するものと思われます。またパッチ4.5にもこの種族に関するヒントが出てくるということです。
    • ただし、吉田Pが着用していたTシャツの背中側にプリントされていたうさぎ、またピーターラビットの映画という発言などから見て、新プレイアブル種族がヴィエラ族であることはほぼ間違いないと思われます。

種族の特徴

ヴィナ・ヴィエラとラヴァ・ヴィエラ

  • 白い肌を持つヴィナ・ヴィエラと黒い肌のラヴァ・ヴィエラがおり、ヴィナ・ヴィエラはスカテイ山脈南側の山腹周辺の森林に、ラヴァ・ヴィエラはゴルモア大密林で暮らしているという。
    白い肌を持つヴィナ・ヴィエラと、
    黒い肌のラヴァ・ヴィエラに大別することができる。
    異邦の劇作家 : ヴィエラとはダルマスカ語で「森の民」を意味しており、
    ヴィナ・ヴィエラはスカテイ山脈南側の山腹周辺の森林に、
    ラヴァ・ヴィエラはゴルモア大密林で暮らしているようだ。

年齢

  • 一般的な人間に比べて長命である。
    異邦の劇作家 : ヴィエラは長命だ、少なくとも我々ヒューランの3倍は生きる。
    ヒューランが50~80歳程度だとすると、
    ヴィエラは200~250歳という長さだ……うらやましいねぇ。
    異邦の劇作家 : で、面白いのがその性別、つまり男女の区別は、
    思春期を迎える13~15歳程度になって初めて判明する。
    第二次成長期に初めて性別がはっきりするというわけだ。
    異邦の劇作家 : 性別がはっきりするとそれは成体、すなわち「大人」だ。
    彼らは長命なので、180~200歳ぐらいまではその姿だ。
    総じてヴィエラは若く見られがちというわけだ……うらやましい。

母系の血縁集団

  • 7~8割は女性が占める男女比率となっている。
    異邦の劇作家 : なお、この性別の割合だが、圧倒的に女性が多い。
    話によると7~8割は女性だそうだ。
    男性を見かけない理由はここにもあるといえるかもね。
  • やや「ヌン」が支配するミコッテサンシーカー族の設定に似ているが、ヴィエラ族男性は集落の外に出ているため、集落内は完全に母系集団となっている点が大きく異なる。
    異邦の劇作家 : 興味深いのはこの氏族というのが、母系の血縁集団という点だ。
    どちらの森もそうなんだが、集落はほぼ女性しかいない。
    むしろ男性ヴィエラを見かけることはないと言ってもいい。
    異邦の劇作家 : これにはもちろん理由がある。
    男性ヴィエラは成人になると集落の外へ出て、
    独りで生きていくのが習わしだ。
    異邦の劇作家 : 集落へ戻るのは3~5年に一度の生殖行為のためと、
    新たに誕生した男児を引き取るためである。
    異邦の劇作家 : さて、男女の性別が判明し、それが男児だった場合、
    集落外で暮らしている男性が訪れ、その男児を引き取るんだよ。
    そして、そのまま集落から連れ去ってしまうらしい。
    異邦の劇作家 : その男性は氏族の一員ではあるが、親子関係があるとは限らない。
    仮にあったとしても親子という関係性は皆無で、
    あくまでもマスターと弟子という「主従の関係」である。
    異邦の劇作家 : マスターは男児に単独で生き抜くサバイバル術を教示すると共に、
    護人としての役割と規律を習得させる……その教えを身につけ、
    一人前と認められた時、新たなマスターの誕生というわけだ。
    異邦の劇作家 : もちろんその過程で死ぬことも多く、
    ヴィエラ男性の生存数は極めて少ないと考えられている。
    なんとも過酷な人生だねぇ……。
  • 集落を出た男性は、「森の守護者」として森に害をなす魔物や人間を排除するためだけに生きている。
    異邦の劇作家 : 集落を出た男性ヴィエラは森に害をなす魔物、あるいは人間を、
    徹底的に排除するためだけに生きているといえる。
    いわば森の守護者というわけだ。
    異邦の劇作家 : もちろん集落の女性も狩人としての戦闘能力は高い。
    だが、その腕は集落を護るためと生活のために使われるが、
    男性は森を護り、影から集落を護るという点で大きく異なる。
    異邦の劇作家 : 故に、男性ヴィエラの人生は死ぬまでサバイバルだ。
    食事の調達はもとより、武器や防具、薬品まで独りで作る。
    男性ヴィエラの役割は、密林の安全を脅かす外敵の排除が第一、
    そして氏族の集落を影から護るのが第二の役割だ。

ダルマスカ王国での自治権

  • かつてダルマスカ王国が支配していた頃には、自治権が認められていたという。
    ジェノミス・レクセンテール : ゴルモア大密林に暮らすヴィエラは「森の民」と呼ばれており、
    旧ダルマスカ王国の支配下であってもその法から除外された、
    いわば独自の自治権を有した者たちだという。

FF14で登場したヴィエラ

  • ゲーム内でのクエストテキストなどでは幾度か登場している。

リターン・トゥ・イヴァリース

  • 第三弾「楽欲の僧院オーボンヌ」において、FF12の主要登場人物である「フラン」が登場する。
    ヴィエラ族のフラン
    モンブラン : ヴィ、ヴィエラ……クポ!?
    フラン : 我が名はフラン……!
    ダルマスカ解放のために戦うレジスタンス「レンテの涙」の幹部。
    フラン : フフン……ヴィエラを見るのは初めてか、解放者よ?
    モンブラン : ヴィエラの大半は、その部族の掟を守って森で生活しているクポ。
    ただ、時々、その掟を捨てて、町で暮らす者たちもいるクポ。
    彼女もそうしたヴィエラのひとりに違いないクポ~~!
  • ヴィエラ族とは
    ジェノミス・レクセンテール : 先ほども触れたが、
    あのジャングルはヴィエラ族の縄張りでね……。
    彼らは自らを「護人」と称して、一切の侵入を拒んでいるのだ。
    ジェノミス・レクセンテール : いや、実際に「護人」を自称しているのは、
    「未だに伝統的な生活を営むヴィエラ族」だけなんだがね。
    ダルマスカ王国では普通に町で暮らすヴィエラも多いんだ。
    ジェノミス・レクセンテール : だが、頑なに一族の伝統、ルールを守り、
    あのジャングルで暮らし続ける者たちもいるんだよ。
    今となってはその数も少なくなったとは聞いているが……。
    ジェノミス・レクセンテール : 彼らにとってあのジャングルは聖地に他ならない。
    それ故、不用意にジャングルに侵入する者を彼らは許さない。
    まして、そこに生息する動植物を狙うハンターは特に……ね。
  • ヴィエラの伝統について
    異邦の劇作家 : ダルマスカ固有の種族だね。
    白い肌を持つヴィナ・ヴィエラと、
    黒い肌のラヴァ・ヴィエラに大別することができる。
    異邦の劇作家 : ヴィエラとはダルマスカ語で「森の民」を意味しており、
    ヴィナ・ヴィエラはスカテイ山脈南側の山腹周辺の森林に、
    ラヴァ・ヴィエラはゴルモア大密林で暮らしているようだ。
    異邦の劇作家 : 無論、今は……いや、帝国占領前の王国時代と言うべきか、
    多くのヴィエラは森を離れて都市部で暮らすようになったが、
    それでも未だに一族の伝統と規律を守り抜く者たちもいる。
    異邦の劇作家 : ヴィエラは氏族ごとに集落を営んでいる。
    「外界との接触を絶つ」「森の護人として生きる」という教えを、
    極めて厳格に守って生活しているそうだ。
    異邦の劇作家 : 興味深いのはこの氏族というのが、母系の血縁集団という点だ。
    どちらの森もそうなんだが、集落はほぼ女性しかいない。
    むしろ男性ヴィエラを見かけることはないと言ってもいい。
    異邦の劇作家 : これにはもちろん理由がある。
    男性ヴィエラは成人になると集落の外へ出て、
    独りで生きていくのが習わしだ。
    異邦の劇作家 : 集落へ戻るのは3~5年に一度の生殖行為のためと、
    新たに誕生した男児を引き取るためである。
    この男児の引き取りについてはあとで説明しよう。
    異邦の劇作家 : 集落を出た男性ヴィエラは森に害をなす魔物、あるいは人間を、
    徹底的に排除するためだけに生きているといえる。
    いわば森の守護者というわけだ。
    異邦の劇作家 : もちろん集落の女性も狩人としての戦闘能力は高い。
    だが、その腕は集落を護るためと生活のために使われるが、
    男性は森を護り、影から集落を護るという点で大きく異なる。
    異邦の劇作家 : 故に、男性ヴィエラの人生は死ぬまでサバイバルだ。
    食事の調達はもとより、武器や防具、薬品まで独りで作る。
    その能力なしでは「種の保存」の意味なしとして捨てられる。
    異邦の劇作家 : この伝統はヴィエラが都市部で暮らすようになっても変わらない。
    私もかつてラバナスタへ赴いたことがあるが、
    男性ヴィエラの姿を見つけることはできなかったねぇ。
  • ヴィエラの種について
    異邦の劇作家 : ヴィエラは長命だ、少なくとも我々ヒューランの3倍は生きる。
    ヒューランが50~80歳程度だとすると、
    ヴィエラは200~250歳という長さだ……うらやましいねぇ。
    異邦の劇作家 : で、面白いのがその性別、つまり男女の区別は、
    思春期を迎える13~15歳程度になって初めて判明する。
    第二次成長期に初めて性別がはっきりするというわけだ。
    異邦の劇作家 : 性別がはっきりするとそれは成体、すなわち「大人」だ。
    彼らは長命なので、180~200歳ぐらいまではその姿だ。
    総じてヴィエラは若く見られがちというわけだ……うらやましい。
    異邦の劇作家 : なお、この性別の割合だが、圧倒的に女性が多い。
    話によると7~8割は女性だそうだ。
    男性を見かけない理由はここにもあるといえるかもね。
    異邦の劇作家 : さて、男女の性別が判明し、それが男児だった場合、
    集落外で暮らしている男性が訪れ、その男児を引き取るんだよ。
    そして、そのまま集落から連れ去ってしまうらしい。
    異邦の劇作家 : その男性は氏族の一員ではあるが、親子関係があるとは限らない。
    仮にあったとしても親子という関係性は皆無で、
    あくまでもマスターと弟子という「主従の関係」である。
    異邦の劇作家 : マスターは男児に単独で生き抜くサバイバル術を教示すると共に、
    護人としての役割と規律を習得させる……その教えを身につけ、
    一人前と認められた時、新たなマスターの誕生というわけだ。
    異邦の劇作家 : もちろんその過程で死ぬことも多く、
    ヴィエラ男性の生存数は極めて少ないと考えられている。
    なんとも過酷な人生だねぇ……。
    異邦の劇作家 : 先ほども説明したが、
    男性ヴィエラの役割は、密林の安全を脅かす外敵の排除が第一、
    そして氏族の集落を影から護るのが第二の役割だ。
    異邦の劇作家 : 一方、女性ヴィエラは密林の生態系を壊さぬよう狩猟を行うが、
    不要な害敵の排除は当然として、森の正常な育成のために、
    植樹や草刈、枝打ち、間伐といった作業も担っているようだ。
    異邦の劇作家 : この独特な生態によって、森で暮らす限り、
    かつてのダルマスカ王はその法の支配から除外されるとして、
    王家に刃向かわない限り、自治権を与えていたそうだ。
    異邦の劇作家 : 余談だが、一度だけ女性ヴィエラに聞いたことがある、
    そういった伝統が不自然ではないのかと。
    男女が共に暮らす方が自然なのではないかと。
    異邦の劇作家 : 彼女はこう答えた……
    「共に支え合う尊さはどの種も同じだろう、
     だが、それが男女でなければならないわけではない」
    異邦の劇作家 : 「言い方を変えるなら、我々ヴィエラは、
     種の保存という観点において常に一緒に居る、
     離れていてもその魂は常に一緒なのだ」……と。

著名なヴィエラ族

フラン
「レンテの涙」の幹部として、ゲーム内に初めて登場したヴィエラ族。

キャラクターのサイズ感

関連項目


実装までの事前情報など

アウラ族との実装順序

  • すでに2013年ごろからヴィエラ族実装を求める声が高く、プロデューサーレターライブでも度々取り上げられることがあった。

エイプリルフールネタ

過去作でのヴィエラ