種族/ララフェル/デューンフォーク

デューンフォーク族(Dunesfolk)

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概要

マハの民の末裔たちは、当初、辺境に隠れ住んでいたが、後に大型家畜に背負わせた移動住居を用いて、ザナラーンの荒野へと進出、砂漠地帯を点々としながら生活していたため、「砂丘の民」と呼ばれるようになった。
そんな彼らが興したのが「ベラフディア」という都市国家であり、これが後に分裂して「シラディハ」と「ウルダハ」へと分かれた。現在はウルダハのみが残っている。 思いつくそばから行動に移す実践主義的な彼らの性向は、商機を捉えるのに大いに役立っており、砂都「ウルダハ」を一大交易都市へと発展させた。

大型家畜に背負わせた移動住居に住み、砂地を移動しながら暮らしていた「砂丘の人びと」と呼ばれる、ララフェルの一部族。瞳孔を薄膜で被われたガラス玉のような目を特徴とし、額には宿星を表す宝珠を貼り付けている。

ララフェル・デューンフォーク族女性 ララフェル・デューンフォーク族男性

特徴など

主な居住地

身体的特徴

  • 日射しの強いザナラーンに適応した褐色の肌と、瞳孔を薄膜で被われたガラス玉のような目を特徴とする。
  • 魔法的資質に恵まれたものが多いため、優れた呪術士でなければ決して上り詰めることができない「ナル・ザル教団」の高位聖職者にも彼らデューンフォーク族が多い。
  • ウルダハでは古くよりルガディン族と並んで優秀な採掘師が多い。単純な筋力では決して敵わないが、その小柄な身体を活かして狭い坑道に潜り込み、地中から鉱脈を発見できるためであるという。

デューンフォーク族に関係するNPC・組織

命名規則

関連項目

部族:【プレーンフォーク

種族:【アウラ】 【エレゼン】 【ヒューラン】 【ミコッテ】 【ララフェル】 【ルガディン】 【ロスガル】 【ヴィエラ



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