種族/ヒューラン/ミッドランダー

ミッドランダー(Midlanders)

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概要

人工の多いヒューラン族の中でも、過半数を占める優勢な部族。各地の都市や村落に居住し、その生業も実に多様なものとなっている。
もともと、文化的に多様性に富んでいるほか、突出するほど秀でた身体的特徴も持たない分、これを補うために創意工夫を重ねてきた歴史があるため、様々な分野での発展に寄与し、偉大な発明家や技術者にはミッドランダー族が多いと言われている。
例外はあるものの、幼少より書物に慣れ親しむ風習があるため、比較的知識層が厚いようだ。

人口の多いヒューランの中でも過半数を占める優勢な部族。各地の街や村に居住し、その生業も多様性に富んでいる。幼少より書物に慣れ親しむ風習があるため、比較的知識層が厚いようだ。

ヒューラン・ミッドランダー族男性 ヒューラン・ミッドランダー族女性

主な居留地

  • 世界各地

身体的特徴

  • ミッドランダー族は、ハイランダー族に比べると総じて身長が低めで、成人男性の場合、72イルムを超えれば長身と言えるほどである。
  • 一方成人女性は高くても67イルム程度だろう。
  • 種族と比較した場合、「中肉中背」といえる平均的な体躯をしており、均整が取れた肉体を有しているといえる。
  • また魔法をそつなくこなすだけの素養を持つものも多い。転移魔法の修得が欠かせない冒険者にミッドランダー族が多いのも、そのためである。

命名法則

  • 彼らの氏名は、エオルゼア共通語によって書き表される。
  • 苗字は祖先の職業や居住地、外見に由来することが多いという。たとえば、職業由来のものとしてはパン職人を表す「ベーカー」、製粉職人を表す「ミラー」、猟師を表す「フィッシャー」などが挙げられる。
  • また居住地が石ばかりであったのか、あるいは石のように頑固であったのか「ストーン」というシンプルな苗字を持つものも居るようだ。

文化

  • それぞれの土地に根付いた文化に合わせることに躊躇がなく、学んだ知識を発展させることを得意とする。
  • 食文化について言えば、ゼーヴォルフ族の漁師が作る大雑把な魚の煮込みを、様々な具材と掛け合わせることで、洗練されたブイヤベースへと発展させたのもミッドランダー族であるといわれている。
  • エオルゼア文字を発明した部族であり、他種族に比べて識字率が高く、文学にも多大な貢献を成してきた。
  • さらに芸術分野においては、「遠近法」を発明したのも彼らであるといわれている。

ミッドランダー族に関係するNPC・組織

関連項目

部族:【ハイランダー

種族:【アウラ】 【エレゼン】 【ヒューラン】 【ミコッテ】 【ララフェル】 【ルガディン】 【ロスガル】 【ヴィエラ