新大陸

新大陸(しんたいりく / New Continent)

  • 西方にある大陸のこと

概要

発見

  • 第六星暦1498年、リムサ・ロミンサ出身のゼーヴォルフ族の冒険家「ケテンラム」が西方海域を突破し発見した。
  • ケテンラムは新大陸を発見するだけにとどまらず、上陸の上数カ月に渡って内陸部の探検も行っており、「マムージャ蕃国」と呼ばれる巨大国家が存在していることも突き止めている。
  • さらにケテンラムはマムージャ蕃国の「皇帝」に謁見しており、献上品を捧げた返礼として莫大な銀製品を下賜されたという。

航路開拓

  • ケテンラムは彼の地で土着植物の趣旨や果実を大量に採取し持ち帰っている。これにより、オーガパンプキン、ルビートマト、ポポト、アリゲーターベアなどの新大陸原産の食材がエオルゼアに流入することになった。
  • またシルバーサンド一家時代のメルウィヴ・ブルーフィスウィンは、新大陸へと至る安全航路を発見したことが『新大陸見聞録』 に記される。

マムージャ族の進出

関連項目