地名・国名/トライヨラ連王国

トライヨラ連王国(-れんおうこく / Tuliyollal?)

Table of Contents

概要

  • トライヨラ連王国の現国王はグルージャジャ
    ウクラマト : だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
    トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
    グ・ラハ・ティア : それが、トライヨラ連王国なんだったな。

マムージャ蕃国」

  • エオルゼアでは、情報が不足しており「マムージャ蕃国(ばんこく)」と呼んでいる。
    ウクラマト : ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、
    「マムージャ蕃国(ばんこく)」と呼んでるんだったな。
    ウクラマト : たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。
  • 『惑星ハイデリン地政学概論』でも、80年前に統一したという話が伝わっていない。
    『惑星ハイデリン地政学概論』 : 一方、トラル大陸では各地の諸部族が、
    近隣の勢力と小競り合いを繰り返しはしたが、
    南北を統一する動きは、長らく実現してこなかったようだ。

建国

  • 建国したのはグルージャジャであり、80年ほど前にトラル大陸を統一して樹立したのだという。
    ウクラマト : だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
    トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
    グ・ラハ・ティア : それが、トライヨラ連王国なんだったな。

公用語

  • 公用語は「トラル公用語」。
    ウクラマト : トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。
    ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、
    共通の公用語を作る必要があったのさ。
    ウクラマト : その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、
    世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。
    エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?

関係者

グルージャジャ(Gulool Ja Ja)

  • 現国王。
  • 80年前にトラル大陸を統一して、トライヨラ連王国を樹立した。

ウクラマト(Wuk Lamat)

コーナ(Koana)

  • いわゆるミコッテ族。
  • コーナは現国王グルージャジャの義理の息子で、王位継承者のひとり。
    ウクラマト : 兄さんも養子で、
    見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。
    ウクラマト : コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄(ぎけい)さ。
  • ちょっと前までオールド・シャーレアンシャーレアン魔法大学に通っていたという。
    ウクラマト : コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄(ぎけい)さ。
    ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。
    ウクラマト : さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。
    グ・ラハ・ティア : 魔法大学の学生だったのか!
    優秀な人なんだな。
  • ウクラマトの話しぶりから見て、関係性は良好なようだ。にしてはポスターアートでは離れた位置にいる。むしろサンクレッドウリエンジェの方が近い。もしかすると…
  • ポスターアートのこの人物がコーナであると見られているようだ。
    コーナ?

???

  • 名前が明らかにされていない、王位継承者の一人。
  • 「継承の儀」参加者に一人野望を秘めた者がいる。ウクラマトはその者を王位につけてはならないと語っている。
    エレンヴィル : ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。
    エレンヴィル : ガレマール帝国が崩壊したという報せは、
    海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。
    エレンヴィル : そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。
    領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。
    ウクラマト : せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、
    領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。
    ウクラマト : そんなの、アタシは望んじゃいない……!
    ウクラマト : だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、
    今の平和なトライヨラを維持してみせる!

光鱗のモラージャジャ(Manxome Molaa Ja Ja)

  • 「武装聖域ワンダラーパレス(Hard)」に登場した双頭のマムージャ族。異部族婚の結果として生まれた双頭の個体だという。
    光鱗のモラージャジャ(Manxome Molaa Ja Ja)
    • ※トリプルトライアドカードによれば、「マムージャ族の間では、稀に双頭の個体が生まれる。」と書かれる。

      マムージャ族の傭兵団「光鱗戦闘団」の団長兼副団長。西方の新大陸に棲まう獣人種族、マムージャ族の間では、稀に双頭の個体が生まれる。彼らは総じて才覚と肉体に優れるため、指導者や武将として大成することが多い。

  • マムージャ族の傭兵団「光鱗戦闘団」の団長兼副団長。※双頭で2人の人格がある設定で、それぞれを「我が弟」「兄上」と呼んでいる。
  • その外見から「祝福の兄弟」と称され、「連王」と呼ばれる一族の王となるべく養育されてきた。「光鱗戦闘団」なる傭兵団を組織してエオルゼアに渡ってきたのも、「連王」となるために武名を高めるためだったという。
    • ※世界設定本2巻時点での情報であり、現時点でも王位継承権を持っているのかどうか(「継承の儀」への参加資格があるのかどうか)は不明。FF14のシステム的には永遠にワンダラーパレスHardのラスボスで有り続けるため、突然本国に帰るのは難しいのではないかと思われる。
    • ただしトライヨラ連王国の関係者であることには違いなさそうなため、ここに記述しておく。

ポスターアート

「継承の儀」

  • 近々トライヨラ連王国で行われるという王位継承をかけた試練。試練の勝者が次の国王となる。
    ウクラマト : 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。
    ここらで王位を譲るために、
    「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。
    ウクラマト : 我が「トライヨラ連王国」では、
    近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。
    ウクラマト : 「継承の儀」……
    早い話が、次代の王を選別するための試練だ。
    ウクラマト : アタシは王女として、その儀式に参加する。
    そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。
  • 試練には「黄金郷」や幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでいるという。
    ウクラマト : 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、
    トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。

参加者(王位継承権者)は4人

  • 「継承の儀」への参加が許されている王位継承者は4人だという。
    ウクラマト : 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。
  • 明らかになっていないが、ポスターアートには4名ほど関係者がいるように思われる。
  1. ウクラマト
  2. メガネミコッテ(コーナ?ウリエンジェの右横)
  3. 最後列の若い女性
  4. 最前列のマムージャ1名

協力者

  • パッチ6.55のカットシーンでは、エスティニアンリムサ・ロミンサから船で西を目指す様子が描かれた。
    エスティニアン : なら、次は西だ。
    乗船受付 レットキンフ : 西……西ですか……。
  • 同様に、サンクレッドおよびウリエンジェの2人も何者かからの要請を受けてトラル大陸に渡るようだ。
    ウリエンジェ、お前にも「あの話」がきたか?
    ウリエンジェ : ええ、依頼人はシャーレアンの賢人をご所望だとか……。
    他国を広くまわり、表向きは所属のない我々に、
    白羽の矢が立ったようですね。
    サンクレッド : 引き受けるとなったら、お前と一緒だろうな。
    そのときは頼むぞ、大先生。
    (パッチ6.4冥き門を開くには)
    
    サンクレッド : あの様子じゃ、決めたようだぞ。
    ま、そうなるだろうと思ってたけどな。
    サンクレッド : とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、
    さすがに骨が折れそうだ……。
    ウリエンジェ : では、この依頼……今からでも断りますか?
    (パッチ6.55明日への一歩)
  • パッチ6.55時点でわかっている参加者および協力者情報のまとめ
  1. ウクラマト:冒険者、エレンヴィルクルルアルフィノアリゼー
    ウクラマト:タンク(オールマイティ?)、アルフィノ:ヒーラー、DPS2名(アリゼークルル)がいるのでコンテンツサポーター的にも問題はない
  2. 【コーナ兄さん?】サンクレッド?、ウリエンジェ? ※ポスターアート配置より想定
  3. 【???】(野望の人):※どちらかにエスティニアン?トレーラーではマムージャと同行している
  4. 【???】(もう一人誰か):※どちらかにエスティニアン?トレーラーではマムージャと同行している
  • ※グ・ラハは留守番するとは言っていたが、トレーラーではタコスを食べている
  • ヤ・シュトラも遺跡らしきものの前で映っているが、よくわからない。

参考)トレーラービデオ

https://www.youtube.com/watch?v=ORjC4kZ-hCo



Amazonプライム会員無料体験