地名・国名/スカラ

スカラ(Skalla)

概要

  • かつてエオルゼアの地に存在した都市国家のひとつ。
  • 小国であったが、数百年の時を費やし、険しい渓谷に見事な石造都市を築き上げたという。

場所

  • 現在のギラバニア湖畔地帯(かつてアラミゴ王国のあった地)にあったとされる。
    アルフィノ : 今でこそ塩湖となっているが、はるか昔、ここは渓谷地帯でね。
    第五星暦時代には、「スカラ」という都市が存在したんだ。

滅亡

  • 戦争により滅亡し、さらに遺跡も第六霊災の大洪水でギラバニア湖畔地帯にあるロッホ・セル湖の水底に沈んだとされる。
    アルフィノ : ところがスカラは、戦争によって滅亡……
    その廃墟すら、「第六霊災」の大洪水で水底に沈んだ。
    そうしてできたのが、眼前にあるロッホ・セル湖というわけだ。

インスタンスダンジョン水没遺構スカラ

  • かつてのアラミゴ最後の王テオドリックが、王族から奪った財産を隠したという伝説に基づき、冒険者はこのスカラ遺跡に挑むことになる。
    • 「廃王の黄金」伝説については、「テオドリック」の項を参照のこと。

はるか昔、第五星暦初頭のこと、ギラバニアの地に「スカラ」という名の小国が成立した。 数百年の時を費やし、険しい渓谷に見事な石造都市を築き上げた彼らだったが、戦乱の時代を耐え抜くことができず滅亡。 その遺構は、第六霊災時の大洪水によって、「ロッホ・セル湖」の底へと沈んだという。 そして現在、アラミゴ解放を成し遂げた光の戦士たちは、新たな冒険と隠された財宝を求めて、塩湖の水底に眠る非運の石造都市へと向かう。

イメージアート

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関連項目