地名・国名/キタンナ神影洞

キタンナ神影洞

  • パッチ5.0実装項目






  • 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。
  • パッチ5.0まで進めていない方、ネタバレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。










概要

神前の石扉

ウリエンジェ : 石兵の番人…
といったところでしょうか…
ヤ・シュトラ : ロンカ神話の巨人を
模した存在のようね
ロツァトル : コレヨリハ、古ノ聖域……
許シナク侵ス者ハ、滅ス、滅ス、滅ス…………!
ヤ・シュトラ : 本物の巨人ロツァトルなら
こうはいかなかったでしょうね

ラケティカ大飛瀑

ヤ・シュトラ : ラケティカ大飛瀑…
目的の場所まで来たようね
ウリエンジェ : 問題は大罪喰いが
いるかどうかですが…

ガトル神の祭壇

ヤ・シュトラ : ついに見つけた…
森を支配する大罪喰い…!
ウリエンジェ : 森の信仰を脅かす
忌まわしき獣…

洞窟最奥の壁画について

  • 攻略後、一行はキタンナ神影洞の最奥に書かれた壁画を目にする。
    ヤ・シュトラ : この部屋の壁画……。
    ロンカより古い時代のものね。
    ミンフィリア : すごい……どうしてわかるんですか?
    ヤ・シュトラ : 使われている顔料に特徴があるのよ。
    大抵の顔料は鉱物なんかを含んでいるから、視わけられるの。
    ヤ・シュトラ : キタンナ神影洞は、古代の英知を護り伝えるための神殿だと、
    アルメたちが語っていた……。
    それが、この壁画ということかしら?
  • 古代ロンカ帝国の時代より古いものとしかわからない一行の前にアシエン・エメトセルクが現れる。
    エメトセルク : ……これはまた、懐かしい光景だな。
    ミンフィリア : この壁画のこと、知っているんですか……?
    エメトセルク : むかしむかしは、誰もが知っていたさ。
    エメトセルク : 世界が、原初世界と鏡像世界に分かたれたとき。
    すべての命も14に分かたれ、
    それぞれの世界で、別の存在として生まれ変わった。
    エメトセルク : そうして、本来の世界を知る者はいなくなった。
    ……が、人はときに夢として、その光景を垣間見たのさ。
    エメトセルク : 知らないのに知っている、人類共通の夢。
    昔は大層ふしぎがられて、絵に描かれたり唄にされたり、
    まあ、いろいろ扱われたものだ。
    エメトセルク : それも見なくなって久しいと思ったが……
    こんなところで、またお目にかかるとはな。
  • 描かれている内容についてヤ・シュトラに問われ、解説する。
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    エメトセルク : ……世界が分かたれる前。
    そこには栄えた文明があり、多くの命が生きていた。
    エメトセルク : しかし、理が乱れ、未曽有の災厄が発生。
    文明は、命は、危機に立たされた。
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    エメトセルク : その文明の人々は、祈りと犠牲によって、
    星の新たな理を紡ぐもの……「星の意志」を生み出した。
    エメトセルク : 名は、ゾディアーク。
    それによって、災厄は鎮められた。
    ヤ・シュトラ : 待って、ゾディアーク?
    それって……!
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    エメトセルク : こうして災厄は過ぎたが、
    ゾディアークという強大な力を巡って、人の意見は割れた。
    エメトセルク : それを封じるべきとする者によって、
    枷となるもの……ハイデリンが生み出された。
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    エメトセルク : ゾディアークとハイデリンは戦った。
    結果は、ハイデリンの辛勝……。
    エメトセルク : ハイデリンが放った渾身の一撃で世界は分かたれ、
    ゾディアークもまた、分断されて封印された。
    エメトセルク : ……以上、忘れられた歴史の話だ。
    信じるかどうかは勝手にしてくれ。
    ハイデリンの言い分は、どうせ違うだろうしな。


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