ミドガルズオルム

ミドガルズオルム(Midgardsormr)

Table of Contents

最初の龍

  • ハイデリンにおいて最初に生み出された龍という設定という。

「竜の星」

  • 実際には、惑星ハイデリンの生まれではなく、「竜の星( the Dragonstar)」の生まれだという。
    個体名、ミドガルズオルム。
    我らが星と敵対する、「竜の星」の赤きたてがみ。
    これまでの話から推測するに、大昔、
    オメガもミドガルズオルムも、こことは別の星に住んでいた。
    そして……彼らの星同士は戦争をしていた。
    ミドガルズオルム
    ミドガルズオルム : これぞ原初の星が抱く、滅びの光……!

ハイデリン

  • その後、ミドガルズオルムは子を連れて「竜の星」を離脱し、ハイデリンにたどり着いたという。
    戦いの結果、ミドガルズオルムは子を連れて故郷を離脱。
    追ってくるオメガをかわしながら、
    この星に辿りついた……というところだろう。
    フレースヴェルグ : 我が父は……
    人の言葉で言うなれば、とても愛情深い方なのだ。
    そうでなければ、彼方の昔、
    我ら7つの子のために、星の大海を渡ることもなかったであろう。
    そして、たてがみすら燃え尽きるほどの、苦難の旅の果て……。
    辿り着いた、この青き星にも、
    かけがえのない想いがあろうよ。

銀泪湖の龍神伝説

  • 時神「アルジク」に続いてその妹「ニメーヤ」が渦より誕生しこの世に水の理が生じると、世界の中心に「銀泪湖」ができた。水の理とともに湧き出でたこの湖は、途切れることなく、魔力の湧き出る「魔力の源泉」であった。
  • 二柱の神は、湖が悪しき者の手に渡らぬよう水の理と共に現出した幻龍「ミドガルズオルム」に守らせることにした。後の人々はこの龍を「湖の守り神」として、崇め奉ることにしたという。

モードゥナとミドガルズオルム

  • ミドガルズオルムの亡骸は、そのまま「アグリウス」に巻き付く形で残っており、エオルゼア側では「黙約の塔」と呼び監視体制を敷いている。
    黙約の塔

FF14に登場する他のドラゴン族

他のドラゴン族との類似

  • 次元の狭間オメガ」でのミドガルズオルム戦後に、ミドガルズオルムが神龍に似ていることをシドが指摘している。
    シド : その最中に、ふと気づいたんだが……
    ミドガルズオルムの姿が、どことなく神龍に似ていなかったか?
    シド : 神龍は、背景となる信仰を持たない蛮神だった。
    だから、あの姿は、第七霊災の折に召喚者に焼き付いた、
    「バハムート」の模倣だったのではとの説もあるそうだ。
    シド : だが、ここにきて、もうひとつの仮説を立てられる……。
    すなわち、この星におけるドラゴンの祖である、
    ミドガルズオルムを模した可能性だ。
    シド : ……神龍の召喚者とて、直接的には意識していないだろう。
    だが、長い歴史の中で根付いた、竜というものの概念が、
    ミドガルズオルムに起因するとしたら。
    シド : 無意識のうちに似ることも、ない話ではないと思う。
    それを確かめるすべはないんだが……。
    シド : ふむ……
    俺たちとオメガの因縁は、神龍が召喚されたことではじまった。
    それは案外、宿命だったのかもしれないな。

ミドガルズオルムの位

  • 一部でミドガルズオルムやニーズヘッグドラゴン族の神=蛮神ではないかという指摘があったが、公式回答が出ている。

    ちなみに「竜族」もエオルゼアの人々が呼ぶ「蛮族」に該当します。つまりは……。

    ニーズヘッグは神ではなく竜族の高位に位置する竜、ミドガルズオルムも特別ではありますが神ではありません。

    人間にとっても王は時代によって何人もいますよね。今言えるのはこれくらいです。

北欧神話

  • ミドガルズオルムは、ヨルムンガンドとも呼ばれ毒蛇の怪物として北欧神話に登場する。
  • 神話によれば、ロキが巨人アングルボザとの間にフェンリル・ヨルムンガンド・ヘルをもうけたという。

関連項目

モードゥナ】【ガレマール



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