ジョブ/黒魔道士

黒魔道士(くろまどうし / Black Mage)

  • ジョブ」のひとつで英略称は「BLM」

はるか昔……この世には「黒魔法」と呼ばれる術法が存在していた。それは、一人の偉大な女魔道士が編み出したとされる、純粋なる破壊の力。強大な魔法の力を目の当たりにした人々は、「黒魔法」の使い手を「黒魔道士」と呼び、畏れ敬ったという。だが、あまりに大きすぎる力は、やがて人々を滅びの道へと誘うことになる。……長き時が過ぎ去り、「黒魔法」の存在を知る者も少なくなった頃、ウルダハの監獄に収監されていた罪人が、古に滅びたはずの「黒魔道士」を名乗り、動き出すのだが……。

ジョブ
BLM
黒魔道士
武器種類呪具
役割
ロールDPSロール遠隔魔法DPS
ベースクラス呪術士呪術士
ジョブ専用装備
ジョブ専用防具ウィザードシリーズ
レリック星屑のロッド
習得関連情報
必要プレイ権利2.x 新生エオルゼア
クエスト受注条件アーマリーシステム開放
ベースクラスレベル30
習得時レベルレベル1
Table of Contents

概要

特徴

  • 「アンブラルブリザード」と「アストラルファイア」の2つのモードを切り替えることにより、無限のMPを生み出しながらDPSを生み出す魔法攻撃ジョブ
  • MPの急激な回復を行う「ブリザド系魔法」とMP大量消費によって大火力を叩き出す「ファイア系魔法」を切り替えながら戦う。
  • ジョブシステムが他の物と比べ異質なため、操作難易度は非常に高い。またレベルが上がることで基本的なスキル回し(スキルの組み立て方)が大きく変わっていくジョブなので、慣れるまで火力を出すのが難しい。
  • 単体火力、範囲火力ともに頭一つ抜けているものの、低レベル時(特にLv60でファイジャを覚えるまで)は火力不足となる。
  • 短時間での火力は全DPS中でもトップクラスであるが、パーティを支援するようなスキルは無いため、とにかく火力を出すことを求められる。

アクション

アクション一覧

ロールアクション

  • 詳細はロールアクションの項を参照のこと。
    • 拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」でアディショナルスキルは廃止され「ロールアクション」に変更されました。
    • 詳細はロールアクションの項を参照のこと。

アクション回し

  • 吉田撃ち】の項を参照のこと
  • ※Lv50以降はアクションの追加により吉田撃ちは過去のスキル回しとなっているが、現在でも基本的な「ブリザラ系でMP回復し、ファイア系でMP消費する」といった概念は変わらない。

装備一覧

武器

  • 「片手」呪具について

防具

  • 防具については、多くの装備で「遠隔魔法DPS(キャスター)ロール」で共通して装備できる。

黒魔道士の役割

  • パーティにおける黒魔道士の役割は、大火力によるダメージを敵に与えるという一点につきる。ただし黒魔道士の場合、範囲攻撃はファイラよりもファイアの方がダメージ効率がいい場合があったり(敵が5体以上の場合はファイラ等)、他のジョブと仕様が異なる部分が多く見受けられる。レベルが上がると殆ど使わないアクションが出てきたり(ブリザラ、ルーシッドドリーム等)、ゲーム内の説明だけでは気付かない落とし穴が多い。

黒魔道士の装備

  • 装備をしっかりと更新しなくてはならないのは、Lv50、60、70、80といった50以降、10レベル毎のタイミングとなる。これは装備のIL(アイテムレベル)の条件が一気に上昇し、性能が大きく変わるため。「アラガントームストーン:詩学」で交換できる装備(Lv50ならガーロンド装備、Lv60ならイディル装備、Lv70ならスカウェア装備)は基本的に、そのレベル域での最大ILを持つため、積極的に交換していこう。少なくともLv61のダンジョンにLv50~59の装備を着ていく、といった事は絶対に避けたい。
  • 黒魔道士のマテリアについては、スペルスピードアップが最優先である。これは黒魔道士のアクションの殆どが詠唱時間を伴うものであり、アクションの間に挟み込むアビリティが比較的少ないためである。スペルスピード以外ではダイレクトヒットが有力。スペルスピードのマテリアがはまらない装備にはダイレクトヒットをはめよう。クリティカルの優先度は低い。




コンセプトアート

FF14 ジョブ黒魔道士

関連項目





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