ジョブ/青魔道士

青魔道士(あおまどうし / Blue Mage)

ジョブ
青魔道士 / BLU
武器種類{BLU}???
役割
ロールDPS(アタッカー)
ベースクラス-
ジョブ専用装備
ジョブ専用防具???シリーズ
レリック???
Table of Contents

概要

  • 遠隔魔法DPS(キャスター装備)

Patch 4.5では、これまでのジョブとは異なる初のリミテッドジョブとして「青魔道士」が実装されます。青魔道士は、ハイデリンに生息するさまざまなモンスターと戦い、その技をラーニングすることでアクションを修得します。修得したアクションは、青魔道士専用コンテンツである「マスクカーニバル」で使用でき、その力で勝ち抜いていくことになります。自らを高めるためにハイデリンを駆け巡り、あらゆる技をその身に刻みましょう!

青魔道士
  • 詳細は未発表。

ジョブ解放条件

特徴

  • コツコツソロで楽しむ育成型ジョブ
  • パーティコンテンツには向かない。※一部制限あり
  • ラーニングはパーティで行えるが、青魔道士専用コンテンツ「マスクカーニバル」はソロで挑む。
  • 派生クラスなし
    KTaAvfp.jpg

ラーニング

  • 敵の技をラーニングして青魔法を覚えて戦っていく。レベリングしてるだけではアクションは増えない。

リミテッドジョブ(LIMITED JOB)

  • FF14初のリミテッドジョブ
  • プレイできるコンテンツに制限がある。

突入できないコンテンツ

  • 以下のコンテンツは制限がかかる。
  1. マッチングを利用したコンテンツ参加申請 ※4人パーティを組んでから申請すればOKということ。あるいは人数制限解除か。
  2. コンテンツルーレット
  3. PVPコンテンツ
  4. ディープダンジョン
  • ※その他、制限があるコンテンツあり
    Lb8zBdZ.jpg

専用コンテンツ「マスクカーニバル」

  • 青魔道士専用のコンテンツ「マスクカーニバル」が4.5で実装される。

育成

  • レベル1から育成開始、パッチ4.5ではレベル50まで。
  • 5.0以降のパッチで順次開放予定。発展していく新しいタイプのジョブ
  • 青魔道士の育成で一番効率がいいのはフィールドモブを倒すこと。FF14では通常かなりマズいが、青魔だけフィールドモンスター討伐時に特別な経験値計算式が入っている。
  • パーティを組めばコンテンツに参加申請できる。これが次善策
tIFacop.jpg

青魔法のラーニング

  • 敵の技をラーニングして青魔法を覚えて戦っていく。レベリングしてるだけではアクションは増えない。
  • 敵の技を見て(発動させて)から倒すことで、”まれに”ラーニングできる。  ※乱数なのでなかなか覚えない場合もあるということ
  • 食らう必要はない。技を避けて倒しても、敵が技を発動さえしていれば討伐時に習得判定される。
  • ジョブクエも同時実装され、クエストで覚える青魔法もある。
s5qVGPO.jpg

青魔法手帳

  • ラーニングしたら手帳に記録され、そこから24個の魔法を選択する
  • 手帳では、ラーニングできる敵はわからない。「どこ」で覚えるかのヒントが書いてある。

青魔法の習得とセット

  • 実装時点でラーニングできる青魔法は49個だが、24個まで選択可能
  • ホットバーが足りないので、常に切り替えながら戦う。

ラーニングアクション

  • 実装時点では49種類の青魔法が習得できる。
  • 動画では次のアクション習得が描かれていた。
スプライト
ウォータ ※最初から使っている
サボテンダー
針千本 ※ラーニング描写
モルボル
臭い息 ※ラーニング描写
シヴァ
氷雪乱舞(※極シヴァの弓攻撃、ラーニング描写)
オルトロス
4トンズ ※シヴァ相手に発動
イフリート
エラプション
マイティガード
アクアブレス
死の宣告

青魔道士専用コンテンツ「マスクカーニバル」

  • ウルダハに新しい闘技場がオープンする。
  • 登場するモンスターの弱点にあった青魔法を駆使して攻略を進め、出てくる敵を全部倒すのが目的となる。
  • メニュー(ステージ)がいくつかあって選択して攻略する。まずステージが25個実装され、各ステージごとに1~3までラウンドがある。各ステージごとに有効な青魔法が異なる。足りない青魔法があれば、フィールドで的と戦って青魔法をラーニングした上で、またチャレンジする。
  • 例えば空を飛んでいる敵は雷属性青魔法が弱点というのを再現してたりする。なのでまず雷属性魔法をラーニングしてからそのステージにチャレンジするという手順になる。
grWj06v.jpg



動画

アート

青魔道士

ゲーム内モデル

xxMcAO7.jpg

青魔道士に関するアラカルト

実装までの経緯

  • 例えばエンドコンテンツ零式に行くときに「臭い息」持ってるよね?と聞かれて持ってないとなるとキックされてしまう。逆にラーニングしていても、オメガFにLv5デス効いて一発クリアとかはできない。プレイヤーはそれでいいけど、開発はそれはできない。
  • いままでこういう理由で青魔道士の実装は難しいといってきたが、世界中どこにいっても実装要望が高かったので、あえて実装した。ラーニングを楽しむこと、コレクションすること、ラーニング技を駆使して楽しむ場所を用意すること。これらを用意することで実装できた。
  • この解決方法でMMORPGには向かないジョブも実装できる可能性が出てきた。例えば「獣使い」など。

実装担当