ジョブ/リーパー

リーパー(Reaper)

ジョブ
RPR
リーパー
武器種類{???}両手鎌(サイス)
役割
ロールDPSロール近接物理DPS
ベースクラス(なし)
ジョブ専用装備
ジョブ専用防具未実装
レリック未実装
習得関連情報
必要プレイ権利6.x 暁月のフィナーレ
クエスト受注条件(なし)
習得時レベルレベル70
Table of Contents

概要

ガレアン族は、エーテル放射を不得手とする。
かつて彼らは温暖なイルサバード大陸南部で農耕民として暮らしていたが、魔法を得意とする異民族との戦いに敗れ、中央山脈以北の寒冷地に追いやられた経緯を持つ。その苦しみの歴史の中で、常に魔法に替わる力を求め続けた彼らは、やがてひとつの技にたどり着く。クリスタルを触媒に異界「ヴォイド」と交信し、自らの半身たり得る妖異「アヴァター」を探し出し、契約を交わしたのだ。彼らは、同胞の命を守るため、その出自を示す大鎌を手に戦う。
魂の収穫者、リーパーとして。

ジョブ修得クエスト

リーパーたる者ファイターソーサラー Lv 70~
ウルダハ:ナル回廊 (X:12.8 Y:8.6) 焦った様子の使用人
  • 上記開放クエストクリアにより、以下を報酬として受け取る。
  • チェストを使用することで、以下の装備を入手できる

注意点

  • ジョブの追加にともない、各コンテンツの宝箱や報酬、ショップNPCの販売アイテム、交換NPCの交換アイテムに、リーパー/賢者の装備品が追加されます。
  • なお、「リーパー」「賢者」では初心者の館を使用できないほか、ギルドオーダーの初回達成ボーナスを受け取れません。

アクション

ガレアン族の歴史とリーパー

  • リーパーの大鎌は農民時代の名残り。
    ドルシラ : はるか遠い昔……アタシらガレアン族の祖先は、
    イルサバード大陸南部のロクス・アモエヌスで暮らしていた。
    ドルシラ : 気候は温暖、土地は肥沃……
    ガレアン族の大半は、農民として穏やかに日々を送っていた。
    アタシらリーパーの大鎌は、その名残なのさ。
  • 魔法を操れぬ弱点を妖異との契約で克服した。
    ドルシラ : だが、豊かな土地は、侵略者から狙われ続けた。
    幾度となく戦いが巻き起こり、祖先たちは後退に後退を重ね、
    約800年前、完全にロクス・アモエヌスから追い出されたんだ。
    ドルシラ : そうして逃げ延びた北方の寒冷地エブラーナ氷原でも、
    少ない資源を巡り、周辺民族との戦いが絶えなかった。
    ドルシラ : その生存競争の中で、ガレマールは魔導という力を手に入れた。
    奪われ続けてきた者の共和国が、奪う者の帝国に早変わり……
    呆れた変わり身さね。
    ドルシラ : だが、魔導革命以前のガレアン族は、
    数も少なく魔法も使えずとあって、戦争には弱かったのさ。
    ドルシラ : だからこそ、リーパーの技が生まれた。
    農具である大鎌を手に、魔法を操れぬ弱点を妖異との契約で補い、
    将を暗殺することで、強大な敵軍を退ける暗殺術だ。
    ドルシラ : 最小限のリスクと犠牲で、戦を終わらせ抑止する。
    お前が身につけたその技は、己が欲のために刃を振るう者どもから、
    同胞を、家族を、愛する者を救い、勝利を刈り取る力だ。
    ドルシラ : それを忘れなけりゃ、
    お前は力の使い方を間違えることはないだろうさ……。
  • その後のガレマール帝国
    ドルシラ : 人が、大勢の他人と協力するには、
    本能ではなく、「幻想」が必要なのさ。
    ドルシラ : 帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。
    800年前に失った種族の故郷、ロクス・アモエヌスを奪還せよ!
    初代皇帝ソルは、そう叫んで大勢を動かした。
    ドルシラ : だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。
    今度は、魔導技術による先進文明を、あまねく世界の隅々まで伝え、
    野蛮な宗教を信じる蛮族たちを、高みへと導け……と来たもんだ!
    ドルシラ : そんな「幻想」を信じて、
    幾千万の人々が命がけで戦い続け、大陸ひとつを征服した。

ドルシラの一族

  • ソル帝を暗殺しようとした祖父。
    ドルシラ : 見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。
    幻から目覚めちまえば、その向こうに真理も正義もないと気づく。
    アタシの祖父ルールスも、そんな目覚めた者のひとりだった。
    ドルシラ : ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。
    ルールスは、その当主であり、一族の長い歴史の中でも、
    最強と謳われた存在だった。
    ドルシラ : 不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。
    だが、いつのまにかガレアン族が築き上げた帝国が、
    世界を支配せんと侵略を続けている。
    ドルシラ : このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。
    ソル・ゾス・ガルヴァスを暗殺しよう、とね……。
    ドルシラ : 20年前のこと……
    祖父は魔導城に忍び込み、ソルを倒そうと試みた。
    ほうほうの体で戻ってきた祖父は、
    黒かった髪が、一夜にして白髪に変わっていたよ。
    ドルシラ : 戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、
    アレは人ではない……そう言ってたっけ。
    ドルシラ : とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。
    うわ言を繰り返すように、アヴァターに「力」を求め続けたんだ。
    ドルシラ : 結果はお察しのとおり。
    アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られた。
    オルクス誕生ってなわけだ。

関係者

ドルシラ
ドルシラ
  • ガレアン族。リーパーの一族。
  • 祖父がソル帝を暗殺しようとして失敗し、アヴァターに力を求め続けて制御に失敗し、肉体を乗っ取られオルクスとなった。
  • エオルゼアで「レムレース」ファミリーを構成して生きている。
    ドルシラ : こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。
    なにせ皇帝暗殺犯の身内だからね。
    帝国内で、そのまま暮らしていけるはずがない……。
    ドルシラ : そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、
    同じく帝国という「幻想」から目覚めちまった連中と暮らし始めた。
    ドルシラ : それが「レムレース」ファミリー。
    帝国語で幽霊を意味する名なんだが……
    一度死んじまったアタシにゃ、似合いの名だろう?
  • 皇帝の死後
    ドルシラ : ちなみに、ガレマルドの情勢については聞いているよ。
    ただ、皇帝が消えたというだけで戻れるヤツばかりじゃない。
    レムレースは、今後ともウルダハで存続させるつもりさ。
オルクス
オルクス
  • 元はガレアン族。ドルシラの祖父。
  • アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られてオルクスとなった。
    オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。
    しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。
    ドルシラ : オルクスは、20年ほど前に、
    こちら側の世界で自由を得て野に放たれた。
    アタシの身内が殺されたのも、その時のことさ……。
    ドルシラ : それ以来、各地を放浪しながら、
    獲物と見定めた「人」だけを襲ってエーテルを喰っている。
    ドルシラ : 当然、官憲を含めて様々な連中に追われるわけだが、
    異様な用心深さで追っ手を察知し、今の今まで逃げおおせてきた。
  • なおギラバニア方面でみかけるモブ「オルクス」については、このオルクスの悪名がアラミゴに伝わったものが由来なのだという。
    ドルシラ : オルクスの悪名は、ガレアン族を介してアラミゴにも伝わっていてね。
    悪魔を意味する名と勘違いでもされたのか、
    ギラバニアでは、人食い魔物の仇名にまで使われているらしい……。
レムレースの構成員
軍団長ウァレンスの元部下だという。
レムレースの構成員 : その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、
属州人を盾に使うように命令されてな……。
反発した結果、処刑されそうになって脱走してきたのさ。

ジョブの特徴

  1. FF14完全オリジナルジョブ
  2. ロール:近接ジョブ(Melee)
  3. 武器:両手鎌(サイス)
  4. 対応クラス:なし
  5. 暁月のフィナーレ+いずれかのジョブレベル70
  6. 初期レベル:レベル70

バトルイメージ

  1. 両手鎌によるダイナミックな近接攻撃
  2. ヴォイドからアヴァターを呼び出し共に攻撃を行う
  3. 自身にアヴァターを憑依させることができる

アートワーク

【折りたたみます】(クリックで展開します)

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