コラム/GamesCom2012の新生SSを読み解く

  • GamesCom2012似あわせて公開されたSSを読み解くコラム第2弾 ※第1弾「コラム/新生UIを読み解く」もどうぞ

アクションバー

  • アクションバーがいくつかのパターンがある。
  • まず1つ目。クラス槍術士レベル50のもの
    ss_20120815_02.jpg
  • 続いて2つ目。ジョブ竜騎士レベル50のもの
    ss_20120815_03.jpg
  • わかることとして、ジョブ竜騎士になるとHPが減っており、それ以前に現行版のステータスよりもかなりHPが減っている。ソロ状態とはいえ竜騎士レベル50で2000を切っているとなると、レイドやボス戦が現在のままだとすれば大変なことになるだろう。ますます近接アタッカー忌避の傾向が加速しかねない。
  • またこのSSでは切れてしまっているが、レベル50のNext経験値が550,000となっている。現在は110,000なのでレベル50時点でレベルアップに必要な経験値量がちょうど5倍ということになる。もっともこのあたりはまだまだ調整中だと考えたい。
  • さらに最大TPが1000に変更され、同時にアクションのTPコストが100や200に切り下げられているのもわかる。


  • アクションバーが3段表示になるのは以前から明らかにされているが、今回のものだとはっきりと通常の「1~0-^」12個と、Shiftキー+「1~0-^」、Ctrlキー+「1~0-^」の合計36種類を切り替えて入力できるということがわかる。そんなに器用に入力できるのかという問題はさておくとして、リキャストが長いものが常時表示されるだけでも相当便利になることが容易に想像できる。
  • 一番下段の通常入力時のものだけ、左端には数字の「1」が、また右端には上下の「↑↓」が表示されており、ローリングで切替できそうである。
  • また顔のようなアイコンは恐らくエモートをマクロにしてセットしたものだと思われる。これもエモートリストから直接ドラッグアンドドロップできるようなら普通のUIになったと思えるのだが、もしこれが現行版と同じようにWebサイトと首っ引きでマクロを記述してマクロをセットしてという手順を踏むのであれば、とてもよくできたUIとはいえないだろう。少なくとも数十万のプレイヤーを望むのであれば思い通りに操れるUIを実現して欲しいし、何度も言っているが少なくとも「リードUIアーティスト」を名乗る人間を配置しているのであればなおさらだろう。
  • もっともチョコボホイッスルらしきものもセットできているので杞憂に終わることを期待したい。
    • この心配は杞憂で、デモではエモートリストから直接ドラッグアンドドロップでアクションバーに登録する場面が出ている。またジョブ固有のアクションリスト画面からもドラッグしてセットする場面も登場する。ただし、どうやら現時点ではエモートアイコンは固有で、またその後アクションバーからエモートを選ぶ際にはエモートのところだけ説明が出ず(恐らくマクロも同様だろう)エモートの名称だけがポップアップ表示されるようになっている。※通常のアクションコマンドについては、画面右下に大きな説明がリアルタイムポップアップで表示されている。

ヘイトリスト

  • 大きな変化の一つにヘイトリストがある
    ss_20120815_04.jpg
  • これは今戦っている敵の名前とHPの一覧であり、その中で自分がヘイトをどれくらい稼いでいるかが表示されているのだと思われる。右端の数字の「100」は意味がわからない。
  • なおパーティメンバーリストには数字の「1」~、このヘイトリストには英字の「C」~「J」が割り振られているが、もしかすると従来はアクションバー操作で使っていた「Alt+系」の操作がこれに割り当てられ、ダイレクトターゲットができるようになるのかもしれない。もし仮に妄想通りだとすると、戦闘中にいちいちTABキーでイライラしながら移動したり、マウスに持ち替えてターゲットする必要がなくなることになり、キーボードでの操作性が大幅に改善されることになるのだが・・・

その他

  • その他気になったもの
    ss_20120815_05.jpg
    • 細かいが、戦士がどうやらヘルメットのバイザー(面頬)部分をおろしているようにも見える。他の画面ではすべて上がっているので、戦闘中だけ自動的に下がるという可能性もある。
  • チョコボジャンプ
    ss_20120815_06.jpg
    • こちらはチョコボ騎乗中のジャンプ。羽をバタバタさせながらジャンプする。これも動画で明らかになったように移動しながらのジャンプが可能。
 
 

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