コラム/5月新情報でわかること

画面など

  • 光源処理(ライティング)が入ったことにより、特にのっぺりとした印象だった室内のグラフィックが大きく改善されている。
  • もちろん屋外のグラフィックも遠景をぼやかす効果のあるフォグ処理が入ったことにより、一部石積み部分のギラギラした感じがなくなり自然な風景になっている。なお新旧画面比較はGame WATCHの記事の「さらに美しくなったβテストバージョンのリムサ・ロミンサ」の項で詳しく行われている。
  • まだ画面内オブジェクトなどの処理が甘く感じる部分もあるが、グラフィックにこだわるスクエニのことなので正式サービスに向けてさらにブラッシュアップをしてくると思われる。

マップ

  • 正式にエオルゼアマップが公開されている。
    WorldMap.jpg
  • 地図の項には「第六星暦1506年ロダード・アイアンハート」と記されている。エオルゼアはヴァナ・ディールと関連がないとされているが、かつてヴァナ・ディールの地図作成に貢献したアイアンハート親娘を思い出させるFF11プレーヤーには馴染み深い名前である。なおこのロダード氏は男性となっている。
  • また70年前まで地図がなかったが、ロダード・アイアンハート氏によりついに全土の地図が完成され、その後多くの旅人によって加筆されたとある。つまり第六星暦1430年頃までは地図がなかったことになる。
  • なお、この地図は以前スクリーンショットから解析された地図とは明らかに違っており、都市国家を表す旗の位置や、方位を示す方位磁針の文様の位置が異なっている。
  • マップ北方には飛竜、東方の翡翠の海(Sea of Jade)には大タコ、南方の灰の海(Sea of Ash)には大海蛇が描かれている。またリムサ・ロミンサ西方には3隻の船団と旗が描かれており、これが恐らくバラクーダ騎士団を表しているのではないかと思われる。
  • シャーレアンの南方と、ウルダハの西方に赤い旗が付いた港湾都市らしきものがある。これはリムサ・ロミンサと関連があるのだろうか。
  • マップ左下にはリムサ・ロミンサをはじめとする4都市国家の国旗が描かれており、その下にもなにやら旗のようなものが描かれている。これが所属都市などを表すものなのか、それとも別のものかは不明。ギルドマークなどではない。なおマップ右下の石版らしきものは、アイアンハートの言葉である。

都市国家の詳細

  • 今までリムサ・ロミンサに注目が集まっていたが、グリダニアウルダハについてもかなり詳しい情報が明かされたことによって自分の好みにあった都市国家を選択することができるようになったと言える。
  • ただし、正式サービスまではプレイアブルな領域がリムサ・ロミンサ近辺に限定されるためにギルドや周辺エリアの情報などは限られてしまう。
  • リムサ・ロミンサ
    • 特に追記事項はないが、海賊事件が頻発していることが記されている。
    • また建国神話で登場する大船団の主船が、伝説の建国船「ガラディオン号」として登場する。
  • グリダニア
    • 林業と農業、木工業、皮革業と森林に関する職業が目立ち、「鬼哭隊」をはじめとするレンジャー部隊が警戒し都市を守っているとされる。なお「鬼哭」といえばFF11のジョブ忍者が扱う片手刀最強武器(レリックの最終形態)の名前でもある。
    • 「幼い三人の姉弟の預言者による精霊の神託により国是が決定」されるというシチュエーションに惹かれるプレーヤーも多そうだ。
  • ウルダハ
    • 高い防壁と内側にひしめく闘技場や遊技場などの興行施設を有しており、商業と鉱業、繊維業を主産業とする。
    • 歴史あるウルダハ王朝の女王を元首と仰ぐが、実際は砂蠍衆と呼ばれる六人の街の顔役による寡頭制とされている。「砂蠍」とは砂サソリのこと。なお二大礼拝堂の謎があったが、東西に大礼拝堂があるという説明がされており、片方がthe Arrzaneth Ossuaryであると思われる。
  • イシュガルド
    • 文字での紹介はないが、マップでは中央やや北よりに描かれており、周囲が高い山岳地帯であることがわかる。川伝いに近づけるようだが、そこにも関のような施設が描かれており、容易に近づけない可能性もありそうだ。
    • なお、初期三国に加えてイシュガルドのみが国旗が描かれており、これがどのような意味を持つのかはまだわからない。
  • シャーレアン

その他

  • ミズンマストの項に「上層には政庁や飛空艇発着場まで備えた総合タワー」と書かれており、飛空艇が利用されていることが解る。しかし実際にプレーヤーが利用出来るものかどうか、どのような条件で利用出来るようになるのかなどは不明。
  • 国際街商通りでは「隣国ウルダハグリダニア出身の職人向けに道具や材料を取り扱う店」という記述がある。つまりこの通りに店があるものについては、本国にギルドがあるということだと思われる。
  • また「冒険者達が自ら作った製品や獲得した戦利品を売買する「刀剣街」や「魚河岸」といった通りもあり、彼らに雇われた従業員(リテイナー)の売り声が飛び交い」とも書かれている。この「リテイナー」は、恐らくプレーヤーの代わりに代理販売してくれるNPCのことを指しているのではないかと思われる。
  • 港の片隅に係留されたアスタリシア号はガレオン船と書かれており、海賊諸勢力の顔役「隻眼のヒルフィル」の乗艦とされる。実在のガレオン船と同じものだと思われ、地図作成年代を考慮に入れても地球でいう大航海時代前後と見ていいと思われる。
  • 網倉では天気予報も行っていると書かれており、11プレーヤーには天候待ちの悪夢が蘇りそうだ。
  • コーラルタワーは正規海軍バラクーダ騎士団の基地とされ、「銃術士ギルド」は国営であるとも書かれている。
 
 

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