カルテノー平原の戦い

カルテノーの戦い

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概要

経緯

戦いの流れ

  • 地上で両者が激突し戦闘が行われる中、ダラガブの落着が近づいたと思われた瞬間、ダラガブの外郭が砕け、内部より古代の蛮神バハムートが出現する。
  • 数千年の時を超えて現代へと甦ったバハムートは、荒れ狂い、メガフレアの炎を発し飛翔する。「救世詩盟」のルイゾワが、十二神の力を顕現させ自らの軍勢を守護しそしてバハムートを再封印して天へと還そうと試みるも、蛮神の強大な力の前に、あと一歩のところで失敗に終わる。
  • この後、平原一帯が光りに包まれバハムートは姿を消す。

戦いの結果

  • ダラガブの外郭はエオルゼア各地に散らばり、大きな傷跡を残した。
  • 帝国軍第VII軍団は壊滅。 エオルゼア同盟軍も多大な被害を受けた。
  • バハムートとともにルイゾワも姿を消し、戦いに参加していた冒険者「光の戦士たち」もまた光りに包まれ姿を消した。
  • その後、残された人々が気が付いた時には、そこに蛮神「バハムート」の姿は無く、焼き尽くされたはずの大地も様変わりをしていたという。

戦没者追悼式典

  • カルテノー平原の戦いの5年を節目として、第六星暦1577年に各国首脳の提案により戦没者を悼む式典「カルテノー戦没者追悼式典」が執り行われることになる。
  • ただしクエストに挿入されるカットシーンでは三国首脳が集結した様子はなく、各国でそれぞれに式典が行われ首脳演説が行われただけである。
  • また後に式典ムービーの中で登場する双子兄妹の妹アリゼーが、「はじめまして……ではないわね。追悼式典以来かしら?」と述べており、ムービーで描かれた内容が式典であることがわかる。

式典とルヴェユール兄妹

  • 皮肉なことに、この式典はルイゾワの遺したアルフィノアリゼー兄妹の間にあった溝をより明らかにするものであり、二人が決別するきっかけとなってしまった。
  • この後、暁の血盟や三国首脳とも協調しメインシナリオラストで語られる「マーチ・オブ・アルコンズ」作戦において主導的な立場をとる兄アルフィノに対し、妹のアリゼークロニクルクエストの「新たな蛮神」まで登場しない。

関連項目



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