レストボーナス


レストボーナス(Rested Bonus)

  • 特定のエリアにいることで蓄積される経験値ボーナスのこと
  • 都市内、およびエーテライトなどレストエリア全体がレストボーナス蓄積の対象となる
  • ※一般的なログアウトボーナスに近いが、ただし後述するようにレストエリアにインすれば条件を満たすため、レストエリアでの休息がメインであってログアウトは必ずしも必須ではない。
  • なおレストボーナスはキャラクターに蓄積するものであり、蓄積したボーナスはどのクラスでも自動的に適用され消費する

    あまり深く考える必要はなく、ログアウトする前にはエーテライト付近、または都市に移動する習慣をつけていれば勝手にたまり勝手に経験値ボーナスが付与される。

概要

  • 指定のレストエリアで休息をすることにより、次に経験値を取得した場合に経験値にボーナスを得ることができる仕組み。
  • ボーナスの蓄積量はレベルゲージで確認することができる。※次のレベルまでの必要経験値量から推測することはできるが、ゲーム内において具体的な数値で確認することはできない。
  • レストボーナスは全クラスジョブ共通で蓄積され、どのクラスジョブで経験値を取得してもボーナスが加算される。
    • 剣術士でレストボーナスを蓄積し、蓄積した状態で幻術士に切り替えて経験値を取得した場合でも、幻術士の取得経験値にボーナスが適用される。蓄積していたレストボーナスは取得経験値量に応じて減少する。

レストエリア

蓄積

  • レストエリアに入ると(オンライン状態でも)ステータスが休息状態となり、一定時間が経過すると「レストボーナス」が蓄積され始める。
  • レストボーナスは、レストエリア内でログアウトした場合はログアウト後も上限に達するまで自動的に蓄積され続ける。
  • レストエリアに入ると「レストエリアに入った」というログが流れ、かつ画面上にレストエリア内にいることを示すアイコンが表示される。
    レストボーナス
  • 経験値バーが薄い黄色の場合はレストボーナスはゼロ、黄色の場合はその量だけレストボーナスが蓄積された状態、青色の場合は(そのクラスで)レベルアップするまでのレストボーナスが蓄積された状態を示す。
    • レストボーナスが蓄積されている状態を示します。
      RestedBonus2.png
    • レベルアップまでのレストボーナスが蓄積している状態を示します。
      RestedBonus1.png
  • 例えば剣術士がレベル20、幻術士がレベル10の場合、次のレベルアップまでの必要経験値量が異なるため、クラスを切り替えると同時にレストボーナス残量を示すバーが伸び縮みする。
  • 蒼天のイシュガルド」時点では、レベル10の次レベルまでの必要経験値量(Next経験値)は11,800、レベル20のNext経験値は56,600となっている。ここで仮にレストボーナスが(内部的な数値で)約2万貯まっているとすると、幻術士Lv10ではNext経験値量を超えているが、剣術士Lv20ではNext経験値に足りない。
  • この例の場合には、たとえ幻術士では青いバーになっていても剣術士に切り替えると青いバーが消え、黄色いバー+暗い黄色バーになる。

ボーナスの適用

  • レストボーナスがたまった状態で経験値を取得すると、取得経験値にボーナスが付与される。なお経験値ボーナスは経験値を取得した際に取得した分だけ自動的に消費される。
    • モンスターを倒したり生産採集活動をした際に、「経験値800(120%)を取得した。」などと表示される。
  • レストボーナスは取得経験値に応じて減少していき、0になるとボーナスの効果が消える。
    • ※レベル60のクラスでプレイしている間は、新たに経験値を獲得しないためレストボーナスも減少しない。
    • クエスト報酬の経験値、FATEやギルドリーヴ達成時の経験値など、固定数値で得ることができる経験値にはボーナスが反映されない。そのためレストボーナスの残量も変化しない。

履歴

  • プロデューサーレターのアップデート項目において、次のように記述されていた。

    プライベートルーム「宿屋」:ログアウトEXPボーナスの実装

  • さらに、フォーラムでも次のように説明されている。

    このボーナスは、クエスト/リーヴの報酬には適用されないものの、 リーヴ中や通常の製作で得られる経験値には適用されます。 ボーナスが蓄積されていれば、神符が使用できない現状よりも取得経験値が増加します。 レストボーナスの詳細については、後日トピックスにてご紹介します。