クラス/幻術士

幻術士(げんじゅつし/Conjurer)

幻術と呼ばれる、属性の影響が強い魔法を操るソーサラー
己の周囲に満ちる万物を観想し、土、風、水の属性元素を見出すことができる。
自然物から作り出された杖状の魔器「幻具」を携帯しており、それを依代として己のエーテルと周囲の元素を魔法に変換する。
回復や強化といった肉体に働きかける魔法にも長けるため、高位の幻術士は癒し手としても一流の腕を持つ。

クラス
幻術士 / CNJ
武器種類幻術士幻具
役割
ロールHealer(回復役)
派生ジョブ白魔道士
ギルド
所在国家グリダニア
ギルド所在地旧市街:X:??,Y:??
碩老樹瞑想窟
Table of Contents

幻術とグリダニア

  • 幻術とグリダニアには深いつながりがあるとされ、公式で次のように説明されている。

    世界観的な観点について
    幻術という魔法体系はグリダニア(および、その前身であるゲルモラ)で、発展してきたものになります。そのどちらの都市においても、ノフィカを守護神として、特に大切に扱ってきました。そのため、これらのアビリティノフィカを示す語を使用しております。
    精霊との兼ね合いに関してですが、森に住む人々が精霊との交流を深め、グリダニアを築く過程で、「精霊はノフィカから分かたれた存在」とする考え方が広まっていきました。この考え方については、NPCの台詞でも触れられているかと思います。
    また、双蛇党の演説などでも、そういったシーンがありますが、精霊も人々が信じるノフィカの名を用いて、語りかけることがあります。そうした背景もあり、グリダニアの人々にとって、ノフィカと精霊は切っても切り離せないものなっています。




関連項目