アーリーアクセス


アーリーアクセス(Early Access)

  • 正式サービス開始前の先行ログイン権のこと
  • この権利を持っていると、本来6月20日の正式サービス開始に先駆け、2017年6月16日18時から「紅蓮のリベレーター」コンテンツをプレイできる


  • このページでは、購入者が多いと思われるスクエニ公式e-STOREおよびAmazonに加えて公式サイトで案内のある情報のみをまとめています。
  • それ以外の店舗については、直接購入した店舗もしくはショップWebサイトなどでご確認ください。


Table of Contents

紅蓮のリベレーター」のアーリーアクセス

アーリーアクセスへの参加

  • アーリーアクセス権は、【予約特典】付き「紅蓮のリベレーター」コレクターズエディション、または【予約特典】付き「紅蓮のリベレーター」通常版のいずれかの予約購入をすることで入手できる。
    • ※要するに【予約特典】がついていればコレクターズエディションでも通常版でもどちらでもOKということ。
    • ※対象商品には、公式e-STOREでは「【予約特典付き(・・・・・・)】」、Amazonでは「予約特典コード配信(・・・・・・・・・)」と表示されている。
    • ※当然ながらアーリーアクセス開始前までの購入者が対象。
      • 予約購入をするだけでもらえる権利なので、現在「蒼天のイシュガルド」をプレイしていて今後もプレイ継続を考えている場合には、予約購入してアーリーアクセスからプレイすることを強くお勧めします。当然ですが、アーリーアクセスの期間にFF14がプレイできる環境がない(どこかに籠っている)等の特殊なケースの方には、必要がない可能性もあります。
      • 「紅蓮のリベレーター」の内容については、公式サイトに掲載されています。ご自身で購入是非の判断をするようにしてください。

注意点

  • 正式にはアーリーアクセスに参加するためには次のような条件がある。自動支払ではなく課金期間が微妙、または休止中などイレギュラーな方は注意が必要。
    • 4.0リリース前後には、モグステーションを含む公式サイトのメンテナンスが予想されます。いつまで、またはいつから、支払手続きができるか、できなくなるかはまったくわかりませんのでご注意ください。

スケジュール

  • アーリーアクセス期間は次のようなスケジュールとなっている。

    「蒼天のイシュガルド」時のスケジュールに基づいた想定スケジュールです。公式発表されていない項目は”?”を付けています。

    日付アーリーアクセス
    対象者
    通常購入者備考
    14日
    15日18時?~メンテナンス紅蓮のリベレーター」(4.0)オンラインアップデート開始
    16日16日18時~
    ログイン可能
    (アーリーアクセス期間)
    2.0/3.0エリアのみ?16日18時~先行ログイン開始
    17日※通常購入者の制限事項は不明
    18日
    19日
    20日18時~正式サービス開始18時以降全プレイヤーログイン可能
    ※アーリーアクセスから正式サービス移行時には特別な操作は不要
    21日ログイン可能通常プレイが可能
    • なお「蒼天のイシュガルド」の時には、23日が正式サービス開始で、26日以後に(アーリーアクセスコードではなく)パッケージに封入されている製品版の「レジストレーションコード」を改めて登録する必要がありました。
    • スクウェア・エニックスは、今回も同様の手続きが必要とは説明していますが、登録開始日時や期限についてはまだ公表していません。

      ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセス期間終了後、拡張パッケージのゾーンで遊び続けるには製品版のレジストレーションコードの入力が必要です。

    • アーリーアクセス参加者は、20日の正式サービス開始時に特別な操作をする必要はない。メンテナンスなどがなければ、普通にログイン状態でプレイしたまま正式サービス開始を迎えることになる。
    • クライアントもアーリーアクセスでダウンロードしたものでプレイ可能。
    • 蒼天のイシュガルド」では、メンテナンスなどもなく、特別意識することなくそのまま本サービスへと移行した。



★アーリーアクセス対象者がやるべきこと★

  • 紅蓮のリベレーター」予約時に渡された「予約特典コード」は、予約特典サイトに入力してプレイ環境を確定する必要がある。
    • ※予約特典コードの状態では、Windows版・PS4版いずれでも適用が可能。
  • なおアーリーアクセス権の獲得はアーリーアクセス開始日時までに行っておく必要がありますが、「予約特典引換コード登録サイト」および、「モグステーション」が16日の前後にメンテナンスの関係で使えなくなる可能性があります。前もって登録作業を終えておいたほうが安全だと思われます。

アーリーアクセス開始まで

Windows版
Mac版
Steam版
PS4版日本特定ショップでの場合
1.予約紅蓮のリベレーター「コレクターズエディション」または「通常版」の購入予約

「予約特典引換コード」入手
2.引替コード登録「予約特典引換コード」登録サイトで入力
3.コード入手レジストレーションコード
半角英数20ケタ
プロダクトコード
半角英数12ケタ
e-STORE/Amazon/Steamの場合ここから
※e-STOREの場合:e-STOREマイページ>「マイダウンロードBOX」でコードを確認できる
※Amazonの場合:コードはEメールで送付される
※Steamの場合:Steamクライアントのライブラリ上の「ファイナルファンタジーXIV」を右クリックし「ゲームのCDキーを表示」を選択
4.コード登録モグステーションで登録PS Storeで登録PSStoreでの購入の場合ここまで自動
  • PS STOREでダウンロード版を予約した場合は、自動的に「プロダクトコード」が登録される。
  • スクエニ公式「e-STORE」およびAmazonで予約した場合は、「予約特典引換コード」登録サイトでの登録は不要で、その後のモグステーションまたはPS STOREにて予約特典コードを登録すること。
  • PS4・Windows版の両方でプレイしており、両方の環境でアーリーアクセスしたい場合には、2本予約の上で、それぞれをモグステーションとPS STOREにて登録する必要がある。これについては吉田Pが具体的に説明しているので、下記の公式動画1:23:00あたりを参照のこと。


アーリーアクセス登録済の確認方法

  • 【WindowsPC版/Mac版/Steam版の場合】
    • モグステーションにログインすると、「お客様の契約状況」に「紅蓮のリベレーターアーリーアクセス」という項目があり、自分が登録したプラットフォームのところに「○」がついていればOK
      FFXQ5NakfTbc.png
      • Steam版は、「Windows®」の欄に「○」が表示されます。
      • コレクターズエディションを購入した場合でも、上記表示となります。
      • コレクターズエディションの権利は、製品版のレジストレーションコードを登録すると反映されます。
  • PS4版の場合】
    • 正しく登録されていれば、「ホーム画面」>「設定」>「PlayStation™Network/アカウント管理」>「アカウント情報」>「サービスリスト」>「タイトル名」の下に次のように表示される。
      「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター予約特典」
      • ※PlayStation®Storeにてダウンロード版を購入された場合は、「予約購入証」と表示されます。これは、2017年6月16日までに自動的に「製品版ライセンス」+「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター予約特典」+「PS Storeテーマ」に変換されます。
      • ※モグステーションのサービス契約情報には、アーリーアクセス開始後ゲームを起動するまでは反映されません。


アーリーアクセス開始後

  • (パッケージ到着後)製品版レジストレーションコードの登録。
  • 【物理パッケージの場合】
    • 各販売店からの配達状況を確認のこと。
    • 到着後、同封されているレジストレーションコードをモグステーションに登録。
  • 【e-STORE:ダウンロードWindows版】
    • レジストレーションコードは 発売当日の6月20日(火)にメールにて送付。
  • 【Amazon:ダウンロードWindows版】
    • レジストレーションコードは 発売当日の6月20日(火)にメールにて送付。
  • なお「蒼天のイシュガルド」の時には、23日が正式サービス開始で、26日以後に(アーリーアクセスコードではなく)パッケージに封入されている製品版の「レジストレーションコード」を改めて登録する必要がありました。
  • スクウェア・エニックスは、今回も同様の手続きが必要とは説明していますが、登録開始日時や期限についてはまだ公表していません。

    ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセス期間終了後、拡張パッケージのゾーンで遊び続けるには製品版のレジストレーションコードの入力が必要です。

    なお、「蒼天のイシュガルド」の時と同様に、 予約特典コードを入力していれば、アーリーアクセスから途切れることなく発売日当日もプレイできます。 発売日になった途端、レジストレーションコードを入力するまで 一時的にログインできなくなるといったことはありませんので、ご安心ください。
    http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/315506?p=4139613#post4139613

参考)「紅蓮のリベレーター」コンテンツのプレイ条件




公式説明資料

公式:サポートセンター

PLLでの説明資料

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FAQ(よくある質問と回答)

パッケージ到着が遅れたらどうなるの?
  • パッケージ到着が多少遅れても問題ありません。そのために「予約特典コード」が事前配布されるのです。
  • 「予約特典コード」を元に振り出された「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」がアカウントに正しく入力されていれば、アーリーアクセス期間からプレイすることが出来ます。
  • パッケージ・ダウンロード版に限らず、予約購入すると「予約特典コード」が販売店から手渡しあるいは送付されますので、それを元に登録作業を行います。※上記手順参照。また公式e-STORE、Amazonダウンロード版、PlaystationStoreでのダウンロード版購入の場合は手順が特殊です。上記アーリーアクセス権獲得までの作業を参照のこと。
アーリーアクセスの間はパッケージっていらないの?
  • 物理的なパッケージ及びディスクは、少なくともアーリーアクセス期間の間は不要です。
    • ただし「蒼天のイシュガルド」の際には、アーリーアクセスコードとは別に、正式なレジストレーションコードがパッケージに封入されており、正式サービス開始後数日以内にそれを入力しなければ、その期間は一時的にプレイできない状態になるという仕組みがありました。
    • 紅蓮のリベレーター」でもこれと同様の手順がありますので、それまでにパッケージが必要ということになります。

      ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセス期間終了後、拡張パッケージのゾーンで遊び続けるには製品版のレジストレーションコードの入力が必要です。

  • ですので、「パッケージは20日発売だから16日のアーリーアクセスには間に合わない」とか、「パッケージ到着が遅れるかもしれないから、パッケージ版ではなくダウンロード版のほうがいいのかもしれない」といった心配はまったく不要です。※あくまで日本国内在住の方が日本国内販売店から購入する場合の話です。パッケージを海外輸送するなどパッケージ到着までに数日以上を要する特殊なケースを除きます。
ディスクないのにゲームのインストール(アップデート)はどうするの?
  • 【既存プレイヤーの場合】
    • 現在インストール済の「蒼天のイシュガルド」はアンインストールしないでそのまま置いておきます。
    • 6月15日18時?ごろに「紅蓮のリベレーター」向けのメンテナンスに突入して一定時間が過ぎると、パッチサーバーが開放されパッチダウンロードが開始されます。準備が整えば公式Twitterなどでお知らせが出ますし、当サイトのTwitterでもパッチダウンロードが始まったことをお知らせする予定です。恐らく6月16日になるかと思われます。
    • その後、通常のパッチ作業と同様にFF14(蒼天のイシュガルド)を起動すると、まずランチャーに対して自動的にパッチがあたり、さらにいつも通りランチャーにログインすることでゲーム本体にもパッチがあたることで「紅蓮のリベレーター」(4.0)へと更新がかかります。この時点ではまだ「PLAY」ボタンは押せない状態です。
    • 要するにいつものメジャーパッチと同じです。余計なことをせず、いつものメジャーパッチ同様にFF14クライアントを起動すればゲームクライアントのアップデートは完了します。
    • あとはアーリーアクセス(ログイン開始=6月16日18時予定)が始まれば、いつもどおりゲームクライアントを起動してログインすればアーリーアクセスがプレイできます。
    • なおアーリーアクセス期間が終了して正式サービスになっても、ゲーム本体はそのまま何もすることなくプレイできますので、再インストールなどは不要です。※もしかすると緊急パッチなどが当たる可能性はありますが、いつものパッチと同じで普通に起動すればパッチが完了します。

      蒼天のイシュガルドの際の手順を書き残していますので不安な方は参照ください。→過去のアーリーアクセス(アップデート手順)

  • 【新規プレイヤーの場合】
    • 紅蓮のリベレーターからの完全新規プレイヤーの場合、アーリーアクセスに参加できません。
    • 参考までに「紅蓮のリベレーター」の正式サービス以後の流れを書いておきます。
    • ゲームインストール作業自体は、登録作業が終わっていればパッケージがなくても専用URLからのダウンローダーが用意されますので、そこから行います。
    • その後起動すればランチャーにパッチがあたり、さらにログインすることでゲーム本体にもパッチがあたることで「紅蓮のリベレーター」(4.0)へと更新がかかります。あとは正式サービス開始(ログイン開始)を待てばOKです。
じゃあパッケージ買わなくていいの?
  • 購入する必要があります。
  • たとえば既存プレイヤーで「蒼天のイシュガルド」は持っているけど「紅蓮のリベレーター」を購入しなかった場合には、蒼天エリアではこれまで通りプレイできますが、紅蓮のリベレーターエリアには進入できません。これはすべてアカウントに対して紐づけされているレジストレーションコードの判定により行われます。
  • ですから、拡張ディスクを購入するということは、このパッケージに含まれる「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」を購入するということと同義になります。上に書いたようにインストール及び最新パッチへの更新は自動で行われますので、付属するディスクは(MMORPGの場合)オマケと思ってもいいかと思います。
  • MMORPGの場合には厳密には「プレイ権」を購入しているため、その確認は公式サイトなどでのレジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)入力で行います。当然ながら「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」が入力されていないアカウントではプレイできません。

    厳密には当該アカウントに適用されているレジストレーションコードの範囲内でのみプレイができます。「蒼天のイシュガルド」購入済で「紅蓮のリベレーター」を購入しなかった場合には、「紅蓮のリベレーター」で新規実装されるエリアや、新規実装されたコンテンツ群をプレイすることは出来ません。

  • FF14の場合次のような権利確認が行われていると考えるといいでしょう。
  • これらを組み合わせた上で、FF14にログインできるかどうか、エリアやコンテンツはどれがプレイできてどれがプレイできないかをサーバー側で常に監視し、コントロールしているイメージになります。
予約キャンセルしていい?
  • アカウントに紐づけされた「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」が正しく入力されていないと、当然プレイは出来ません。ですから予約だけしてコードを入手し、その後キャンセルすると、(恐らくですが)ログインしようとしても権利がないということで弾かれプレイは出来ません。

    ※なおそんなことをする人はいないと思いますが、そのキャンセルされた予約特典コードが紐付けされたアカウントはスクウェアエニックス側で判定できますので、変なことは考えないほうがいいかと思います。

中古屋(ヤフオク)で買ってもいい?
  • 中古品(いわゆる開封済品)は、「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」が未使用という保証がありません。ですから、買ってみて「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」が封入されていない場合や、仮に封入されていても登録済で無効になる可能性が高いです。
  • またその場合に「レジストレーションコード(PS4の場合はプロダクトコード)」が無効だったから返金(返品)しろといっても応じない場合が大半でしょう。ですから、ひらたくいって中古屋(ヤフオクなど含む)でFF14のパッケージを売っているのは、詐欺の疑いを拭いきれないと考えたほうがいいかと思います。
  • そもそもFF14の拡張ディスクは、DL版であれば3,800円(PS4版)です。妙なことを考えずに公式e-STOREやAmazonなどでスクウェア・エニックスの販売する正規版パッケージを購入することを強くお勧めします。


公式:紅蓮のリベレーター予約開始生放送

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