※以下の項目はパッチ1.19での実装を予定しています。
※現在開発/検証作業中のため仕様が変更になる可能性があります。
  • パッチ1.19ではレシピ改修が行われ、新しいレシピが追加されます。
    パッチ1.19では「完成品をもっと作りやすく」をコンセプトにした新レシピが追加され、完成品を作るまでの工程や、必要な素材など、従来のレシピと比べてシンプルになります(一部例外はあります)。
    ※以下の内容は、新レシピに適応されているもので、既存のレシピは現状のままです。
    ※しばらくの間は新レシピと並行して既存レシピでも製作できますが、将来的に既存のレシピでの製作はできなくなります。
    • 従来のレシピと比較した、新レシピの変更点は以下の通りです。
      • 部品類を使用しなくなります。
        ウェポンヘッド類や前身頃布部品といった部品類は完成品よりも高い製作レベルや別クラスを必要とする場合が多く、完成品が作りにくい状態になっていました。そこで新レシピは基本的に部品類を必要としないレシピとなります。
        例)同ランク帯の胴防具のレシピ比較

        従来のレシピ(ダブレット)
        素材1:ダブレット草布前身頃(ナチュラル)
        素材2:ダブレット草布後身頃(ナチュラル)
        素材3:肩防護革(トープ)
        素材4:レザーストラップ(トープ)
        素材5:袖草布(ナチュラル)
        素材6:草糸
        新レシピ(ダブレットベスト)
        素材1:草布
        素材2:草糸
        素材3:シープレザー
        素材4:カッパーインゴット
      • 素材や中間素材の全体的な調整を行います。
        部品類や素材の種類が非常に多い反面、各アイテムの需要が少なく、流通しにくくなっています。各種素材、中間素材は主要なものだけを残し、それ以外の使い道が少ないものについては減らす方向で調整します。同時に、完成品の装備ランクとその製作に必要な素材のランクや製作ランクについても大きな差が出ないように見直します。

        新レシピで不要となる素材や中間素材は、既存のレシピでのみ消費されます。ただし、将来的に既存のレシピが使えなくなった時点で利用できなくなります。
      • メインクラスだけで製作できるようになります。
        従来のレシピではサブクラスを要求されることが多く、複数の製作クラスを上げることがほぼ必須となっていましたが、新レシピでは暫定的にサブクラスを要求しないものとします。

        ※将来のパッチにおいて、複数クラスを育てるメリットが別の形で反映されるようにできないか検討中です。
      • 設備・手引書がなくても製作できるようになります。
        サブクラスと同様、実質「必須」となっている状況を改善するため、新レシピでは暫定的に設備・手引書を要求しないものとします。

        ※両者とも別の形での活用方法を検討しています。
      • 色違いの装備品はベースとなる完成品を着色加工することで製作できます。
        従来のレシピでは、着色済みの中間素材を合成することで色違いの装備品を製作します。各色の中間素材が存在している上に、木製品、布製品、金属製品、革製品とそれぞれに専用の染料が必要なため、とても煩雑な状態になっていました。

        新レシピでは、完成品に染料アイテムと基本素材を加え、色をつけます。また一つの染料を木製品、布製品、金属製品、革製品すべてに使えるように共通化させ、染料自体の種類を絞ります。