NPC・組織/暁の血盟

暁の血盟(あかつきのけつめい / The Scions of the Seventh Dawn)

  • 新生エオルゼアで登場する組織名
  • メインストーリー上でキーとなる組織であり、組織の本部がある「砂の家」には度々訪れることになる。
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概要

  • 国家間の垣根を超えてエオルゼア全土で活動している団体
  • 血盟の活動目的は、神々に愛されし地、エオルゼアを救済すること
  • そのために、世界が抱える脅威である「蛮神問題」の解決に向けて取り組んでいる
  • 血盟の合言葉は「のばら」

    「のばら」とは、ファイナルファンタジーシリーズの過去作品で何度か登場している合言葉

設立経緯

  • 第六星暦1570年ごろ、ルイゾワの勧めにより「十二跡調査会」を設立していたミンフィリアは、その2年後、月の衛星「ダラガブ」の落下を阻止するため、「エオルゼア十二神」を呼ぶ「神降ろし」を断行することを決意したルイゾワと出会う。
  • そこで死を覚悟したルイゾワから、自分の亡き後、盟主を失うことになる「救世詩盟」と「十二跡調査会」とを統合し、新たな組織を立ち上げてほしいと依頼され、「暁の血盟」設立と、盟主となることを決意する。
  • 第六星暦1572年カルテノー平原での戦いのあと、サンクレッドと再会したミンフィリアは彼に「救世詩盟」の賢人たちを呼び集めてもらい、ルイゾワに託されていた構想を明かす。集った者は皆その構想に賛同し、ここに「暁の血盟」が設立されることとなる。
  • 新生エオルゼアメインクエストで描かれた「カストルム・メリディアヌムの死闘」や「究極幻想アルテマウェポン」は、暁の血盟設立から5年後の出来事となり、ガイウスを倒して新たな時代を迎えたエオルゼア諸国は、第七霊災の終結と、第七星暦の開始を宣言することとなる。

メンバー

主要メンバー

FF14暁の血盟
ミンフィリア
(盟主:右図下段中央)
タタル
(事務処理担当)
イダリセ
(右図下段中央右)
パパリモ
(右図下段右端)
サンクレッド
(右図中段右端)
ヤ・シュトラ
(右図下段左端)
ウリエンジェ・オギュレ
(暁の血盟本部の執務長:右図中段左端)
アルフィノ
(中央双子)
アリゼー
(中央双子)

イダパパリモサンクレッドヤ・シュトラウリエンジェの5名は元々シャーレアンの「救世詩盟」のメンバー。第七霊災後にミンフィリアらと「暁の血盟」を結成したという

他のメンバー

イリュド
聖アダマ・ランダマ教会の神父
イリュド
  • その他、砂の家内にはNPCが幾人かかいることが確認できる
    能力者とシャーレアンの賢人を中心に、「暁の血盟」は多くの盟員で構成されているわ。
    • 暁の血盟員

石の家移設以降

フ・ラミン(F'lhaminn Qesh)
ムーンブリダ(Moenbryda Wilfsunnwyn)
ウヌクアルハイ(Unukalhai)
  • 別の星からやってきた人物。
ホーリー・ボルダー(Hoary Boulder)
傭兵
ホーリー・ボルダー
クルトゥネ(Coultenet)
ホーリー・ボルダーと共に行動することが多い。
クルトゥネ
アリアヌ
リオル
海雄旅団メンバーで、メインクエストにはタイタンのころから出演している古株の一人。

発表経緯

  • ニコニコ超会議2のトークショー内でポロリされた

関連項目

十二跡調査会砂の家)】

アルフィノ】【アリゼー】【救世詩盟

バルデシオン委員会

ナナモ・ウル・ナモ暗殺計画



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