NPC・組織/大魔道士ノア

大魔道士ノア(the archmagus Noah)

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概要

  • 古代アラグ帝国後期の大魔道士。
  • ドーガとウネの師匠であるとする。
  • ノア自身は研究と弟子を大いに愛する自由奔放な女性で、宝珠に魂を溜めていたのは単に好奇心からであるという。

クロニクルクエストクリスタルタワー

  • クリスタルタワークエストで登場する。
  • ノア調査団のメンバーであるコー・ラプンタが発見した宝珠を持ち帰り調べているうちに封じられていたノアの魂を呼び起こしてしまう。
    ……おや、何か用かね?
    ふむ……コー・ラブンタという女を探しているのか。
    ならば、わらわに目を留めたのは、
    半分アタリ、半分ハズレといったところだな!
    この肉体は、確かにその女のもの。
    されども今は、異なる魂が注がれている……。
    わらわは、ノア。
    森羅万象の理を紐解き、古今東西にその名を馳せた、
    アラグの大魔道士「ノア」である!
    我が魂は永らく宝珠の中で眠りについていたのだが、
    先日、久方ぶりに目覚めさせられてな?
    よい機会ゆえ、この体を借りて散策しておったのだ。
    お前、ノアの名に心当たりがないわけでもなさそうだな。
    ……さては、わらわの名を冠した調査団とやらの一員か?
    ハッハッハッ!
    身体を借りる際、コーから事情は聞いておるぞ!
    案じずとも、名を使われたくらいで怒りはせんよ。
    むしろ、今さら我が名を掲げた者たちに興味が尽きんな。
  • ノアの魂を取り込んだコーは、クリスタルタワー周回クエストの受注窓口としてモードゥナ石の家前に佇んでおり、一時期多くの冒険者が取り囲んでいた。

ノア調査団」(the fellowship of NOAH)

  • ノア調査団」の名称は、アラグ帝国時代の大魔道士「ノア」にあやかり付けられたものであるという。(a vaunted Allagan archmagus)

ドーガとウネ

  • 魔道士ノアの弟子に、アラグ帝国後期に始皇帝ザンデの直系子孫であったドーガとウネがいる。
  • 皇族にして大魔道士であった2人をもとにして、クローン技術の試作としてクローン体が生み出される。
  • 晩年の2人は、このクローン体のうち2体をひそかに人として育て、いつかその血をもってザンデが闇の世界と取り交わした血の契約を破ってくれるよう願ったという。
  • その後クリスタルタワーの地殻が崩壊、アモンにより時の流れを止められたシルクスの塔もろとも2体のクローン体も眠りについた。
  • やがて数千年を経て、第七霊災により覚醒した彼ら2体のクローン体は、主であるドーガとウネの願いをかなえるために主の名前を騙り前庭に進入してきたノア調査団の前に現れる。

ファイナルファンタジーシリーズの「ノア」

  • ノアという名称は、FF3、FF12(ガブラス)などに登場している。
  • FF3のノアは、ドーガ、ウネ、ザンデの師匠であり、浮遊大陸にリバイアサンとバハムートを封じたほどの力を持つ超魔道士。弟子の一人ドーガが次のように語っている。
    ノアは しぬとき わしに そのまりょくを
    ウネに ゆめのせかいを そして ザンデに
    にんげんとしての いのちをくださった。
    だがザンデは それが ふふくで このちを さった
  • ※なおFF14では「ザンデ」はアラグ帝国の初代皇帝として登場する。


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