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ピピン・タルピン(Pipin Tarupin)

ピピン・タルピン
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概要

生まれ

  • 紅蓮秘話によれば、実の父親は大酒飲みで賭け事を好み、借金苦の果てに息子であるピピンを剣闘試合の興行師に売ったのだという。
  • のち剣闘士上がりの屈強な興行師に養われ、先輩剣闘士の身の回りの世話を行う小間使いとしてこき使われる。

ラウバーンとの出会い

養子

  • 剣闘士として鍛えて欲しいと申し出たピピンに対し、ラウバーンピピンの父親が興行師と交わした契約書を買い取り、養子縁組の届け出を提出する。

不滅隊入り

  • 成長した後、不滅隊の将校になっている。

第七霊災

アラミゴ奪還戦

  • アラミゴ奪還の戦いにおいては、義父ラウバーンから「ティソーナ」を譲られ、最後の正門突破を指揮する。
    ラウバーン : 貴様に頼みがある。
    この包みを「ピピン」に渡してくれ。
    何が入っているかは、あえて言うまい。
    ヤツならば、これを受け取ることで吾輩の真意を悟るだろう。
    ……では、次は戦場で会おうぞ!
    ピピン : こ、これは……ティソーナではないか!
    ティソーナと言えば、ラウバーン局長が愛用する二剣一対の呪剣!
    そうだ、かつて義父上がコロセウムでの戦いで、
    宿敵より譲り受けた、炎の魔力を宿した呪剣だ。
    その片方を私に……。
    失った腕に代わる使い手として、見込んでくれたということか……
    義父上の信頼に、必ずや応えて見せようぞ!