NPC・組織/ノア・ヴァン・ガブラス

ノア・ヴァン・ガブラス(Noah van Gabranth)

Table of Contents
Noah van Gabranth
ノア・ヴァン・ガブラス
ノア・ヴァン・ガブラス
種族ガレアン族性別男性
出身地ガレマール帝国年齢
所属組織ガレマール帝国軍 第IV軍団クラス
付加情報
関係者
コンテンツリターントゥイヴァリースCV
世界設定本

概要

  • パッチ4.5時点で、まだシナリオ上及び2つのカットシーンでしか登場していないと思われるため、詳細は不明。
  • 「漆黒の稲妻」の異名を取る。
    異邦の劇作家 : 侵攻作戦を指揮したのは、「漆黒の稲妻」と異名を取った、
    ノア・ヴァン・ガブラス軍団長が率いる第IV軍団だ。
  • 現在は、商業都市バルナインに駐留している。
    盗賊ギジュー : ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、
    西の商業都市バルナインを本拠地にしているって話ダ!

ダルマスカ侵攻

  • かつて、ガレマール帝国によるダルマスカ侵攻を指揮し、激戦を制して占領したとされる。
    異邦の劇作家 : ガレマール帝国がダルマスカ王国に進攻し、
    属州としたのは30年前だ。
    ドマ占領の5年前、アラミゴ制圧の10年前だね。
    異邦の劇作家 : 侵攻作戦を指揮したのは、「漆黒の稲妻」と異名を取った、
    ノア・ヴァン・ガブラス軍団長が率いる第IV軍団だ。
    ダルマスカ王国と約半年にわたり激闘を繰り広げたらしい。
    異邦の劇作家 : 王都ラバナスタを守る最後の砦・ナルビナ城塞では、
    ダルマスカ軍に約7万人もの戦死者を出したといわれる、
    それは悲惨な攻城戦だったようだ。
    異邦の劇作家 : ナルビナ城塞でダルマスカ王の子息であるラスラ王子と、
    その双子の妹であるアーシェ王女が戦死したことで、
    ダルマスカ王は降伏を受け入れたとされている。

リドルアナにて

オーボンヌクリア後

  • リターントゥイヴァリース」第三弾の「楽欲の僧院オーボンヌ」クリア後のカットシーンではっきりと登場し、セリフも喋っている。
    ノア・ヴァン・ガブラス
    ノア・ヴァン・ガブラス : どうだ……?
    帝国軍機工兵器研究者 : ハッ!
    回収後、更なる調査をしないとハッキリしたことは言えませんが、
    根幹の設計は我らガレマール帝国のそれと同じかと推測されます!
    ノア・ヴァン・ガブラス : 制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、
    この機械ならばそれも容易いか……。
    ノア・ヴァン・ガブラス : ゴーグの民が我らガレアン族始祖の七部族のひとつという話、
    あながち、嘘というわけではなさそうだな……。
    ノア・ヴァン・ガブラス : リドルアナを作りしタルタロス機構……。
    我ら帝国にこそふさわしい、そうは思わぬか?
    なぁ、ガラクタの機械人形よ……。
  • これについて、シナリオを担当した松野氏は、次のように語っている。

    松野:あれはとくに次への伏線とかではなく、単に余韻がほしかったので入れただけなんですよ。じつは当初は“ゴーグの上にヴァンとパンネロ、バルフレア、フランがいて、聖石を拾ったところで終わりにしよう”と考えていたんです。最終章で手に入る装備品の資料もすでに確認していたので「バルフレアは作れる、ヴァンも作れる、フランも作れる。ならいけるかな」と思っていたのですが、鈴木くんに「パンネロを再現できないですけどいいですか?」と言われて……「パンネロを作れないなら無しだな」と(笑)。そんなこともあり、今回のオチになりました。
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