NPC・組織/テムルン

テムルン・モル(Temulun of the Mol)

Table of Contents
Temulun of the Mol
テムルン・モル
テムルン・モル
種族アウラ・ゼラ族(モル族)性別女性
出身地アジム・ステップ年齢70歳
所属組織クラス
付加情報
関係者シリナ(孫娘)
ヒエン
コンテンツメインクエスト:アジム・ステップ編CV
世界設定本2巻 108ページ

概要

  • 好きなもの「夜空に瞬く数多の星」
  • だいじなもの「モル族の子ら」

神託

息子と娘

  • ある時、己の息子と娘を旅に出すべしとの神託を受け、これに従った。しかし戻ってきたのは息子のみで、娘は帰らなかった。
  • 息子の見つけてきた新たな居住地に映ることで一族は穏やかな生活を得て繁栄したという。

光の戦士

  • エオルゼアから来たリセ冒険者のことも知っていた。
    テムルン : おかえりなさい、ヒエン。
    それに、ドマのお仲間と、西からきた開放者のおふたりも……。
    リセ : アタシたちのこと、知ってるの?
    テムルン : ええ、神々が囁いていたわ。
    あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。
  • ヒエンによる「終節の合戦」への参加希望も許可している。
    そうね……。
    もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、
    この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。
    みなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。
    どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。
  • 冒険者に対して
    ああ、あなた。
    少しだけ、待ってちょうだい。
    あなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。
    まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、
    もっとも明るき星のよう……。
    あなたに応え、星々は瞬く。
    集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。
    出会いを大切に、ということよ。
    あなたは旅人なのだから。

白い衣「聡き耳の衣」

  • モル族は赤い衣をまとうが、このテムルンだけは白い衣をまとっている。
  • これは、神託を預かるシャーマンは家畜の処理を含めて一切の殺生を禁じられているためで、血に染まっていないことを示すため、白い衣を着用するものと定められているためという。