NPC・組織/シリナ

シリナ・モル(Cirina of the Mol)

シリナ
Table of Contents

概要

  • モル族の族長テムルン(Temulun)の孫娘。
  • 可憐で一見頼りなさそうな印象があるが、理知的で冷静な面を持っている。
  • 好物はふかふかのボーズ。
  • 特技はフェルトづくり。

愛用の弓「空に舞う虹」

  • シリナがバルダム覇道の試練に挑む際に自ら作った弓。
  • 冷涼な草原地帯では希少な木材を手に入れるため、多くのフェルトを手放さなければならなかったという。

住居

  • モル族は神託により居場所を変えるが、現在はモル・イローに住居を構えている。

ヒエンとの関係

  • ドマでの反乱に失敗し、逃れてきたヒエンを介抱して助けた命の恩人。
    では、順を追ってお話しますね。
    ずいぶん前に、祖母の言いつけで南の山間を見に行った私は、
    傷だらけのヒエンさんを見つけました。
    連れ帰って手当をし、今ではよくなられたのですが……
    彼は恩を返すと言って、働き手として残ってくれています。
    ヒエンさんとは、この市まで一緒に来たんです。
    今頃は、お気に入りの場所にいると思うので、
    地図に印をつけますね。
  • ドマを解放すべく立ち上がったヒエンに対して、モル族代表としてアウラ各部族に対して協力を依頼する。
    いにしえより続く草原の掟をもって、
    この一帯は、モル族のものとなりました。
    でも……私たちは、多くの変化を望みません。
    ただ、ひとつだけ……
    私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください!
    これだけは、絶対に、絶対ですっ!

リセとの関係

  • アジムステップでの合戦が終了し、ヤンサへと帰る一行を見送りに来た時、リセに赤い旗を贈る。
    シリナ : 私からも……これを持って行ってください。
    リセ : これは……赤い旗?
    モル族の旗かな……?
    シリナ : じ、実用品じゃなくてすみません……。
    お守り代わりにと思って……。
    
    ……私はドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。
    ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました。
    そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで
    無力かもしれないけれど……
    そこに織り込んだ赤い糸に祈りを込めたんです。
    
    流した血のあとに……燃え盛る炎の果てに……
    悲嘆しながら迎える朝焼けの先に……
    始まるものが、ありますようにと。
    
    みなさんが、始まりをもたらす赤……
    紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています……!
  • この後、少し離れたところで手を振るシリナが描かれるが、シナリオ担当の石川夏子は、インタビューでこのシーンに思い入れが強いと述べている。

    そのシーンのカメラワークについて私はとくに何も指定していなかったのですが、そのイベント実装を担当していた人が“引きの画で、青空のなか手を降って去るシーン”を作ってくれて。それを見たときに、「ああ、わかってくれてる!」という気持ちがあふれました(笑)。このクエストは私が万感の思いを込めて作ったシナリオなので、思い入れも強いですね。

マグナイとの関係

  • ナーマを探し続けるマグナイに見初められるが、軽くいなしてしまう。
    シリナ : えっと……?
    よくわかりませんが遠慮します、結構です。
    どうぞそのまま座ってください。

祖母:テムルン・モル(Temulun of the Mol)

  • テムルン・モル

関連項目