NPC・組織/コーグヴェイ

コーグヴェイ(Corguevais)

コーグヴェイ

冒険者との関わり

  • 旧FF14のウルダハメインクエストのはじめ、華やかなパレードが行われる。
  • パレードに集まった人々にグゥーブーを見せるため、呪術でおとなしくさせるのがコーグヴェイの役目であった。
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  • 順調に進んでいたパレードだが、突然パレードの隊列にいた魔法人形が「魔物をあやつる笛」を吹いたためにコーグヴェイの呪術は破られる。
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  • 気づいたコーグヴェイが再び呪術でおとなしくさせようとするが、間に合わずグゥーブーは暴れだしてしまう。
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  • サンクレッド冒険者の活躍でグゥーブーを倒すが、再び動き出し暴走を始める。
  • 逃げ惑う人々の中に、恐怖のあまり呆然と立ち尽くすアシリア(後のミンフィリア)がいた。危機一髪のところに身を挺して飛び込み娘を救うウォーバートンだったが、重傷を負ってしまう。
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  • コーグヴェイはパレードでグゥーブーが暴れだし死者が出たのは自分の責任と考え、死者ウォーバートンの娘アシリアを気にする。
    コーグヴェイ:わしは君のお父さんと同じ使命を帯びた者じゃった。
  • サンクレッドニエルフレーヌたちとの賭けで手に入れたお金はこのコーグヴェイに渡っており、そのお金を葬儀代としてアシリアに渡そうとするが、アシリアにより拒絶されてしまう。
  • その後葬式代は研究のために遺体を引き取った呪術士ギルドが出すこととなるが、サンクレッドの聞き込みによりパレードでのグゥーブーの暴走がニエルフレーヌグレインファルたちの策謀であったことを知ったコーグヴェイは、アシリアを丸め込み連れ去ろうとする。
  • ニエルフレーヌグレインファルが追いかけるが、コーグヴェイは魔物をあやつる笛でモンスターをおびき寄せ、アシリアを置いてどこかに逃げ去ってしまう。
    • このパレード事故は第六星暦1562年のできごとであるが、冒険者は「過去視」によりその内容を見てグゥーブーとの戦闘に参加していた。その後コーグヴェイはウルダハを立ち去るため、第六星暦1562年ごろにはアラミゴ方面へ戻っていた可能性がある。しかし旧FF14ではその後コーグヴェイが登場することはなく、その後が語られることはなかった。
    • なおウォーバートンが手に入れた情報は手記にまとめられ、死の直前に娘であるアシリア(後のミンフィリア)へと手渡されたことが新生エオルゼアで後日譚として語られた。

二重スパイ

  • コーグヴェイは、ウォーバートンと共にアラミゴ出身であり、そのウォーバートンアラミゴからの報せを伝えないまま死んでしまう。
    フ・ラミン:アシリアの父親がアラミゴから
    報せを持ってきていたようなんだが、彼は事故で亡くなってしまった。
    詳しいことが、まったくわからなくなってしまったんだ。
  • ウォーバートンが死んだ際には「本部に連絡を取るか…」とつぶやいていた。

関連項目

ミンフィリア】【ウォーバートン

アラミゴ

ガレマール帝国



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