NPC・組織/キタリ族

キタリ族(Qitari)

  • パッチ5.2実装の新蛮族
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概要

キタリ族
  • 外見上は、原初世界キキルン族とそっくりである。
    大人の獣人 : ききるん族?
    はて……何者かと間違っておられるのでは?
    閉ざされし森に隠れ住んできた我らを、知る者は少ない。
    • ※余談を参照のこと
  • なお開放クエストの名称は「正史紡ぎし民ぞ来たり」である。
  • 一人称「そるかし(それがし)」、息子を「倅(せがれ)」と呼ぶなど古風な言葉遣い。

年齢など

  • 寿命は短い。
    キタルリ・ナトル : 我らは、伝え聞く他の種族に比べ、寿命を迎えるのが早うござる。
    チャクルリ・コテル : 父上は、いつもそるかしを子供扱いするでござう!
    チャクルリは、もう立派な3歳でござうよ!
    キタルリ・ナトル : ほっほ!
    キタリ族の一生は20余年ばかり、歳が満ちるのも早うござる。
    5歳にもなれば、一人前の成人にござるよ!
  • そのため記録を残すことを重視してきた歴史がある。
    それゆえ、歴史をくまなく刻み記すことで、
    次の世代に、一族の知識と記憶を継承してきたのですな。
    キタルリ・ナトル : 一族の霊宝である石碑とは、まさにご先祖様が残し、
    受け継いできた、大切な記憶の標石なのでござる。

信仰

  • 地下と冥府の神「オキス・ダラン(Ox'Dalan)」を信仰しているという。
    キタルリ・ナトル : キタリ族は、地下と冥府の神、オキス・ダランを信仰してござる。
    100年前のご先祖様は、ダラン神の加護のある地下洞窟ならば、
    石碑を守れると考えたのでござろう。

キタリ族とは

  • ラケティカ大森林に棲まうヴィース(ヴィエラ)族に伝わる伝承。
    勇猛なヴィースの狩人 : キタリ族だと……?
    その名ならば、里の先達に聞いたことがある。
    古代ロンカの時代より森に住み、100年前に姿を消した民だと。
    勇猛なヴィースの狩人 : 我らは、里でも「光の氾濫」後の生まれであるから、
    その姿を見たことはなかったが、まさか……。
  • キタルリ・ナトルの語るキタリ族。
    キタルリ・ナトル : この100年、我らキタリ族は、キタンナ神影洞の向こう……
    ラケティカ大飛瀑方面に広がる森で、
    白き光の精から、身を隠し暮らして参った。
    キタルリ・ナトル : だが、我が氏族は古来、こちらの森に住まっていたと伝え聞く。
    そして、空に光溢れしとき、先祖伝来の宝を森に秘して、
    子孫への継承を神に託し、追われるままその地をあとにしたと……。

ロンカ帝国でのキタリ族

  • キタリ族は、書記官の一族としてロンカ帝国のロンカ皇帝に仕えたという。
    キタルリ・ナトル : 叡智の継承者とは……ほっほ、かたじけなき呼び名でござりますな!
    しかし……いかにもキタリ族は、書記官の一族として、
    ロンカ皇帝にお仕え申したもの。
  • しかしこれより以前に、はじめてキタリ族とロンカ文明が出会った時に何があったのかについてはわかっていない。
  • それを探るのが蛮族デイリークエストでの目的となっている。
    蛮族デイリークエスト:キタリ族のストーリーを進行させるため、
    「ホパル古盤」で親子ふたりの説のいずれかを選び、
    石碑の復元を行いましょう。
    あなたの選択により、これから復元される石碑の彫刻と、
    今後語り継がれる歴史の一部が異なっていきます。
    次のクエストを一度完了させると、選び直すことはできません。

キタリ族に伝わる宝

  • キタリ族のルリ氏族には、ある伝説が伝わっているという。
    キタルリ・ナトル : だが、我が氏族は古来、こちらの森に住まっていたと伝え聞く。
    そして、空に光溢れしとき、先祖伝来の宝を森に秘して、
    子孫への継承を神に託し、追われるままその地をあとにしたと……。
    キタルリ・ナトル : その宝こそが、チャクルリが探しに来たと申した、
    一族の小史と知恵が刻まれし「キタリの石碑」なのでござる。
  • 第一の石碑
    チャクルリ・コテル : 父上とそるかし、確かに石碑を見つけたでござう!
    賽のように四角くて、彫刻が刻まれていて……
    おはなしに聞いていた通りだったでござうよ。
    キタルリ・ナトル : ああ、しかし……
    石碑は、大きく損壊しておったのでござる。
    ヴァラン : な、なんだって……!?
    キタルリ・ナトル : 口伝によれば、石碑は4段に重ねられ、
    柱の如く、そびえ立っていたとされるでござる。
    だが、見つかったのは1段のみ……。
    キタルリ・ナトル : おそらく、洞窟に隠し入れる際に分割したのであろうが、
    その「第一の石碑」さえ、大きく破損しておった。
    キタルリ・ナトル : 光の精……罪喰いに追い襲われ、壊されたものかと……。
    石碑の周囲には、墓もなく眠るご先祖様たちの遺骨がござった。

キタリ族征服説

  • 父キタルリ・ナトルの唱える説。
    キタルリ・ナトル : うむ……石碑には彫刻が彫られていた。
    逞しきロンゾ族の姿をした「初代ロンカ皇帝」の像と、
    皇帝の携えし「大きな剣」、そして「キタリ族」の似姿が……。
    キタルリ・ナトル : 我らとロンカの、最初の接触の場面にござろう。
    皇帝が怯えるキタリに、剣を振り下ろさんとする図に見て取れた。
    キタルリ・ナトル : つまり、初代ロンカ皇帝は、剣が象徴する武力によって、
    キタリ族を制圧し、支配下においたのでござる。
    第一層に残された歴史は、その記憶を描いたものに違いなかろう!
    キタルリ・ナトル : 「第一の石碑」は、初代皇帝とキタリの遭遇の記憶。
    皇帝は、剣が象徴する武力によって、
    キタリ族を制圧し、ロンカの支配下においたに違いないでござる!

キタリ族守護説

  • 子チャクルリ・コテルの唱える説
    チャクルリ・コテル : うーん……そるかしは、おんなじ石碑を見て、
    父上とは、ちょっと違う風に考えたでござうよ。
    チャクルリ・コテル : 皇帝は、弱~いキタリ族を、魔物から剣で守ろうとしたでござう。
    そんな皇帝をキタリも信頼して、
    ふたつの種族は、トモダチになったに違いないでござうよ!
    キタルリ・ナトル : チャクルリよ、歴史とは存外残酷なものにござる。
    そのように、童話めいたものではあるまいて。
    チャクルリ・コテル : でもでも、ロンカの皇帝はとっても偉大なお人にござうよ。
    そるかし……ずっと憧れてきたでござう。
    キタリ族を殺して支配するなんて、考えられないでござう!
    チャクルリ・コテル : 「第一の石碑」は、初代皇帝とキタリの出会いの場面でござう。
    皇帝は、弱~いキタリを魔物から剣で守ってくれて、
    キタリ族と皇帝は、信頼しあったトモダチになったでござうよ!

著名なキタリ族

キタルリ・ナトル(Qitarl Natl)
  • キタリ族のうちルリ氏族に属するという。
    キタルリ・ナトル : それがしは、キタリ族はルリの氏族、
    キタルリ・ナトルと申す者。
  • 倅(せがれ)ことチャクルリ・コテルと共に登場する。
チャクルリ・コテル(Chaqurl Qhotl)
  • キタルリ・ナトルのせがれ(息子)。
    チャクルリ・コテル : よろしくお頼みもうす、でござう!
コテルリ・パソリ(Qhoterl Pasol)
  • コテルの母。
    チャクルリ・コテル : チャクルリの母上が、
    地上のキャンプ地のウンエイを、取り仕切ってくれるでござう!
    コテルリ・パソリ : うちの子が、お世話になっておりまする~。
    キャンプ地をお手伝いくださるときは、
    わたくしから、お仕事をお願いさせていただきましょ~!
  • デイリークエストを発行しているNPC。
ユクルリ・マノル(Yuqurl Manl)
  • ショップNPC

余談

関連項目



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