NPC・組織/ウァレンス・ヴァン・ウァロ

ウァレンス・ヴァン・ウァロ(Valens van Varro)

Table of Contents
Valens van Varro
ウァレンス・ヴァン・ウァロ
ウァレンス・ヴァン・ウァロ
種族ガレアン族性別男性
出身地年齢
所属組織ガレマール帝国軍 第VII軍団長クラス
付加情報
関係者ガイウス
アルフォンス
コンテンツクロニクルクエストウェルリト戦役CV
世界設定本

概要

  • 前のガレマール帝国軍第VII軍団長であるネール・ヴァン・ダーナスの(数代後の)後任者。
    クルル : 第VII軍団といえば、
    5年前の「カルテノーの戦い」で壊滅したはずじゃ……?
    軍団長のネールも戦死したはずでしょう?
    ガイウス : いかにも。
    かの軍団は総崩れとなり、生還者は僅かだった。
    現在の第VII軍団は、後に再編されたものでほぼ別組織だ。
    ガイウス : しかも、再編後も軍団長の戦死や更迭が繰り返されてな。
    今や何者が計画を進めているのかすら不明だ。
    (ソウル・サイフォン)
    アリー : 何から話せばいいか……
    義父上が、エオルゼアの戦いで行方不明になった直後、
    第VII軍団の再編が行われ、私たちはそこに転属になったんだ。
    アリー : その後も混乱が続いて、軍団長の交代が繰り返され……
    最終的には、ウァレンスという男が着任したの。
    (悲しみのアリー)
  • 初登場時の牛乳飲みが印象的だったが、次回登場時にはさらに濃い演技があったため、一気に「がーんばれおじさん」が定着することとなった。

性格など

残虐で執念深い

ヒューラン族の元徴用兵 : しかし、第VII軍団を率いている、
ウァレンス軍団長は、非常に執念深い男……。
いつ戻ってくるかと考えると、不安感も拭えません。
  • その反面、従順なものへの異常な愛情を示す。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : うんうんッ! そうだろうともッ!
    なら、もう一度頑張ってみようかッ……?
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : がーんばれ、がーんばれッ!
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : がーんばれ、がーんばれッ!
    エレゼン族の少年 : が……がーんばれ、がーんばれッ!
    ウァレンスと子どもたち : がーんばれ、がーんばれッ!
    ウァレンスと子どもたち : がーんばれ、がーんばれッ!
    アルフォンス : ぐあぁぁぁッ……!!
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : うん……うん……ッ! よくできました……ッ!
    みんな、本当に良くできた子どもたちだなァ……!
    お義父さんは嬉しいぞォ!

差別主義者

  • ガレマール人としての強烈な純血主義思想を持っている。
    アリー : 次々と自分の上を行く義父上を、憎み続けた。
    実力ある属州人を重用する義父上に対抗して、
    本国で「純血主義」とかいう論文を発表するほどに……。
  • このため、軍団内部の属州人を人とすら思っておらず、消耗品として虐待を続けている。
    アリー : 義父上には知られたくはなかった……
    そう……ウァレンスたち差別主義者にやられたんだ。
    彼らは、私たちのことを消耗品としか思っていないから……。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : 属州人の割に使える男だと思っていたが……
    所詮は、愚鈍で汚らわしい蛮族に過ぎなかったようだなァ!
    こうなれば、あの娘の代わりに、使い捨ての駒にしてやろうッ!
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : それにしても、汚らわしい……
    毎度、毎度、操縦席がダメになってしまうのも困りものだなぁ。
    部品だってタダではないというのに。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : まあいい、次だ、次だ……。
    掃除が終わったら、パラメータを変えて実験を再開する。
    そして、操縦席に座ってもらうのは……。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : まったく、キミがそんなに面白い男だとは知らなかったぞぉ!
    この私が、汚らわしい属州人と約束を交わすなどと……
    最高のジョークじゃないかぁ!!

ミルク好き

ウァレンス・ヴァン・ウァロ : ……ところで、私はこのミルクが好物でね。
酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、
とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。
ウァレンス・ヴァン・ウァロ

ウェポンシリーズ開発

  • 元は魔導技術者であり、ウェポンシリーズ開発への執念を燃やしている。
    アリー : 元々、魔導技術者でもあったウァレンスは、
    魔導技術を積極的に取り込んだ作戦の立案が評価され、
    軍内で出世街道を歩んでいた。
    アリー : 皇都から派遣されてきたというウァレンスは、
    試作魔導兵器と、その開発チームを従えてやってきた。
    それが「ウェポン」シリーズ。
    アリー : ヴァリス陛下からの命令で、
    帝国独自の対蛮神兵器を完成させる密命を帯びていたの。
    でも、その陛下が亡くなったことで、彼は暴走を始めた。
    アリー : 究極の力を持ったウェポンを完成させ、
    あわよくば皇帝の座を我が物に……と。
  • 現在は、疑似聖石システムとその能力をフルに発揮できるオーバーソウルモードを搭載しているウェポンシリーズの開発に心血を注いでいる。→「聖石#疑似聖石システム」を参照のこと
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : ……まァ、あれにはゼノスの戦闘データが搭載されている。
    オーバーソウルモードの強制起動をかければ、負けることはない。
    安心して、疑似聖石システムの贄となるがよいぞォ?
    第VII軍団の魔導技師長 : 疑似聖石システム、スタンバイ。
    ダイヤウェポンの環境をロード。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : すでにゼノスのデータを入れてあるな?
    オーバーソウルモードを発動させろ。
    第VII軍団の魔導技師長 : 了解。
    疑似聖石システム : 戦闘データ、コード「ゼノス・イェー・ガルヴァス」……スタンバイ。
    生体コアの「上書き」を開始します。
    
    第VII軍団の魔導技師長 : ゼノス・イェー・ガルヴァスの人格に切り替わりました。

ガイウスへの敵愾心

  • ガイウス・バエサルに対して嫉妬心をいだいており、ウェポン開発に拘る理由はここにあるのだという。
    アリー : 元々、魔導技術者でもあったウァレンスは、
    魔導技術を積極的に取り込んだ作戦の立案が評価され、
    軍内で出世街道を歩んでいた。
    アリー : でも、その先には、自分を超える才能が……
    ガイウス・バエサルがいた。
    アリー : 新設された第XIV軍団の軍団長に、義父上が抜擢されたこと。
    さらに魔導技師としても優秀なネロ幕僚長を配下につけ、
    アルテマウェポンを手に入れたこと……。
    アリー : 次々と自分の上を行く義父上を、憎み続けた。
    実力ある属州人を重用する義父上に対抗して、
    本国で「純血主義」とかいう論文を発表するほどに……。
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : 私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ!
    よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!?
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……!
    裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!?
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : あの機体で出撃し、ガイウスを殺せッ!
    もしも、再び私を裏切るような真似をしてみろォ?
    貴様の同胞どもは、ひとり残らず……
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ : 根・絶・や・し・だッ!!!!
    ウァレンス・ヴァン・ウァロ

関連項目



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