NPC・組織/アルダシール

アルダシール・バリーク(Ardashir Balyk)

Table of Contents
Ardashir Balyk
アルダシール・バリーク
アルダシール・バリーク
種族近東系ヒューラン性別男性
出身地ラザハン年齢17歳
所属組織クラス
付加情報
関係者ゲロルト
ウラン(研究仲間)
マトーヤ(魔法生物の権威)
コンテンツアニマウェポンCV
世界設定本1巻 208ページ

概要

  • ラザハン出身で「人造精霊」についての研究をしていたが、現在はエオルゼアへとやってきている。
    アルダシール : 人造精霊との旅は楽しんでいますか?
    さらに研究を続け、人造精霊の汎用化を成功させて見せます!
  • 趣味は日記。研究の記録と日ごろの鬱憤晴らしのため。

ラザハンの商家の生まれ

  • 生家はラザハンのバリーク商会のバリーク家。
    ファルンナ : 我が商会は、交易都市ラザハンの中でも特に長い歴史を持つ、
    いわゆる老舗というやつでして。
    ファルンナ : 大旦那様を筆頭に、
    才気溢れる娘さん方ともども、商売に勤しんでおります。
  • 父は、アルダシールに家業を継がせようと、幼い頃から取引先に同行させていた。
  • そんな中、はじめて訪れた海都にて、メルヴァン税関公社巴術士を目撃。彼らが操るカーバンクルに魅了された彼は、帰国後独学で巴術を習得しようとした。しかし魔法の才がなかった彼は、基礎的な召喚すら行えず挫折を味わうこととなった。

「人造精霊」の研究

  • それでも諦めきれず、魔力に依存しない魔法生物を造ろうと決心し、父の反対を押し切って錬金術の大家に弟子入りし、「人造精霊」の研究を始めたという。
  • そうして弟子入りしたが、「人造精霊」を創造することには成功したものの、育つことなく消えることが続き、師匠は失踪したという。
  • その後、エオルゼアへと渡ってきた。

アニマウェポン

  • 蒼天のイシュガルド」の武器強化クエスト「アニマウェポン」にて。”「アニマウェポン・ルクス」の記録”に登場するが、「魔法生物の権威」とはマトーヤのこと。
    アルダシール : ……「人造精霊」を知っていますか?
    核となるソウルストーンにエーテルを注ぎ、新たな生命を創り出す。
    俺は師匠とともに、近東でその研究をしていました。
    長年の研究の末、俺達は、
    ついに「人造精霊」を創造することができたんです。
    ……でも、生まれた命は育つことなく消え、
    残されるのは輝きを失ったクズ石ばかり……。
    実らぬ成果に絶望したのか、師匠は失踪しました……。
    でも、俺は諦めたくなかった……。
    だから故郷を出て、この身ひとつでエオルゼアまでやってきた!
    この崇高な研究を成功させるために!
    魔法生物の権威の助けがあれば、今度こそ……!
    酒臭いオジサンよりも、
    はるかに価値のある美しい命を創り出すことができる!
    ゲロルト : ペラペラペラペラ話が長げェンだよ!
    何が人命より重要だ? 何が崇高な研究だ……?
    黙って聞いてりゃなンのこたぁねェ、ガキの泣き言じゃねえか!
    オレがオレがと一丁前に語ってやがるが、
    困難にブチ当たると、すぐに他人を頼りやがる……。
    最近の若造にゃ、ヘドが出るぜ。
    自分の力で、新しい手法を考えようとは思わねェのか!?
    オレだったら他人のマネゴトなんかしねぇ。
    …例えば、武器を触媒にして、
    「人造精霊」とやらの命が散る前に、封じ込めるってのはどうだ。
    そいつの自由はなくなるが、死にも死ねェ。
    それに、事が上手くいって「人造精霊」が育ちでもしたら、
    その武器は「自ら考えて使い手を助ける武器」となる……!
    命を創りだすことだけじゃねぇ、こういうのが創造ってヤツだろ!
    アルダシール : なっ、なんて、発想なんだ……。
    自ら思考する武器だなんて、考えたことすら……。
    ロウェナ : ……儲かりそうね、それ。
    面白そうな話じゃない。
    完成したら、間違いなく大儲けできるわよ。
    ……ゲロルト、あんたアルダシールを手伝いなさい。
  • ラザハンへと戻る夢も語っていた。
    アルダシール : 人造精霊の新たな能力が開花した今……やることはひとつです!
    能力を成長させきり、完璧な魔法生物へと仕上げること……!
    きっとこれが、研究の最後の試練となるでしょう!
    アルダシール : そして、研究を終えた暁には、
    俺は華々しい研究成果と共にラザハンへと戻り、
    人造精霊に関する論文を発表するのです!

「人造精霊」研究日誌

  • アニマウェポンの各過程のコンプリートごとに、アジス・ラー(7.5,11.5)にある「アルダシールの研究日誌」を読むことができる。
    アルダシール : そうだ……「人造精霊」の創造者として、
    これまでの研究過程を日誌にまとめてみたんです。

「人造精霊の研究」について

「人造精霊の研究」について : 純粋なエーテル生命体とも呼べる「精霊」という存在を、
人工的に生み出す……。
「人造精霊」……それが、俺と師匠の目標だった。
「人造精霊の研究」について : その手法として、俺たちは、ゴーレムやカーバンクルといった、
「魔道士が生み出す魔法生物」の方法論を応用した。
つまり、核となる結晶体にエーテルを注ぎ込むという手法だ。
「人造精霊の研究」について : だが、試作を重ねたソウルストーンに宿った命は、
すぐさま消えて、儚く散ってしまった。
後に残るは、輝きの消えたクズ石ばかり……。
「人造精霊の研究」について : 数えきれないほどの失敗の末、ついに師匠は失踪してしまった。
けれど俺は研究を諦めきれず、単身でエオルゼアにやってきた。
「魔法生物の権威」に助言を求めるためだ。
「人造精霊の研究」について : しかし、そこで出会ったのは、エオルゼア随一の酒飲み……。
ではなく、武具職人であるゲロルトさん。
そして英雄と呼ばれる、(光の戦士)さんだった。
「人造精霊の研究」について : ゲロルトさんは、他人を頼ろうとした俺に、
他人のマネゴトじゃなくて自ら新しい手法を考えろと、
驚くような提案をしてきた。
「人造精霊の研究」について : それは、「人造精霊」を込めた「自らが思考する武器」……。
俺はその発想に、思わず絶句してしまった。
「人造精霊の研究」について : かくして、新しい研究が始まった。
アラグの知識が眠る、禁断の魔大陸「アジス・ラー」を舞台に、
最高の武具職人と英雄の力を借りて……。

「アニマウェポン」の記録

「アニマウェポン」の記録 : ソウルストーンにエーテルを注ぎ込み、生み出した魔法生命……。
これまでは、さまざまな霊薬を投与し、
覚醒と成長を促そうと試みてきたが、今回の手法はまったく違う。
「アニマウェポン」の記録 : 「人造精霊」が宿ったソウルストーンを武器に打ち込み、
戦いによって覚醒と成長を促す……。
「アニマウェポン」の記録 : 戦いを乗り越える、その決意と高ぶった感情が、
使い手の命を構成するエーテルとして武器へと流れ込む。
その刺激こそが、「人造精霊」の真なる覚醒を促すはずだ。
「アニマウェポン」の記録 : 次は、武器に宿った人造精霊を旅に出させる。
英雄の足跡を辿るという途方もない旅……。
その結果がどうなるのか……今はまだわからない。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : 武器に宿した「人造精霊」とともに、
(光の戦士)さんの記憶に残る戦いの足跡を巡る。
「人造精霊」を身体である武器に馴染ませるという試みだ。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : 過去に何度も経験した失敗もあって、
「人造精霊」の様子が気になって仕方がなかった俺は、
無理を言って、旅に同行させてもらった。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : なかなか目に見えた変化がなく、やきもきする旅だった。
10ヶ所目の目的地を経ても変わりがなければ、手法を変えよう。
イシュガルドマフィンを食べながら、そんなことを考えていた。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : しかし、戻って来た(光の戦士)さんは、
「人造精霊」の姿を見たかもしれないと報告してくれた。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : 「精霊」は、しばしば環境エーテルを集めて幻体を形作り、
人前に姿を現すことがあるという。
これと同じ現象が、起こった可能性があるのだ!
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : しかも、(光の戦士)さんによれば、
何やら声らしき囁きも感じ取ることができたという。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : 細部までは聞き取れなかったらしいが、
「人造精霊」が覚醒し、意思の疎通を試みてきた……
そう考えてよさそうだ。
「アニマウェポン・アウォーク」の記録 : この調子で成長を続けたらどうなるのか。
今は興奮を隠せない!

「新たなアニマウェポン」の記録

「新たなアニマウェポン」の記録 : 見事に覚醒した「人造精霊」……。
しかし、冷静になって考えれば、幻体の形成や意思の疎通など、
急すぎる成長は、危険も伴っているのではないだろうか。
「新たなアニマウェポン」の記録 : 魂の器であるソウルストーンや、
「人造精霊」にとっての身体である武器には限界がある。
早急な対策が必要ということだ。
「新たなアニマウェポン」の記録 : ソウルストーンに溜めることができるエーテルの容量を増やし、
魂の成長に対応する方策については、俺がどうにかできる。
「新たなアニマウェポン」の記録 : 武器に関しては、ゲロルトさんに任せるしかないだろう。
始終酒ばかり飲んでいる不良中年に、頭を下げるのは癪だ……。
「新たなアニマウェポン」の記録 : しかし、武具職人としての腕は一流なのだから仕方がない。
「新たなアニマウェポン」の記録 : (光の戦士)さんは、ゲロルトさんに指示されて、
何やら必要な材料を集めに行っていたようだが……。
戻って来たときには、ひどくお疲れのようだった。
「新たなアニマウェポン」の記録 : いったい、どんな無茶な依頼を受けていたのだか……
聞いてみたいような、聞いてみたくないような複雑な気分だ。
「新たなアニマウェポン」の記録 : それはともかく、結果的に上手くいった。
ゲロルトさんが創った武器は、
ひと目見ただけでわかるほどの見事な逸品だった。
「新たなアニマウェポン」の記録 : これに、補強したソウルストーンを打ち込み、
エーテル伝導率を高めた素材で接合することができた。
「人造精霊」も、きっと新たな身体を気に入ってくれるだろう。
「新たなアニマウェポン」の記録 : いつ消えてしまうのかと心配していた「人造精霊」が、
急激な成長で、対処が必要になるとは嬉しい驚きだ。
それもこれも、ふたりの協力者のお陰と言えるだろう。

「アニマウェポン・コンダクト」の記録

「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 「人造精霊」が、(光の戦士)さんに対し、
一方的な意思の疎通を行った!
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : これは大きな前進だが、喜んでばかりはいられない。
なぜなら、人造精霊の声を聞くことができたのは、
(光の戦士)さんの異能のお陰だからだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 「超える力」に頼らず、自然と対話できる程度に、
持ち主と人造精霊の結びつきを深めなければならない。
異能がなければ扱えないのでは、武器としては欠陥品なのだから。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 解決策として、俺は武器の改良を提案した。
人造精霊を魔法生物と考えた場合、結びつきの強化には、
持ち主のエーテルを与え続けるのが、一番と考えたのだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : しかし、単に武器のエーテル伝導率を高めるだけではいけない。
作業をするゲロルトさんのエーテルが流れ込んでしまうからだ。
それを防ぐためには、彼の道具の「絶霊化」が必須だった。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : ゲロルトさんは、「アラグの絶霊油」を利用する方法を提案した。
これは、彼が古代アラグ文明の知識を紐解いて見つけたもので、
絶霊体を含む特殊な物質なのだそうだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : だが、肝心の入手方法まではわからないという。
(光の戦士)さんが見事に探し出し、
集めて来てくれたから良かったものの、実に気が回っていない!
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : ともかく、改良は上手くいった。
(光の戦士)さんが武器を手にした途端、
彼女のエーテルが流れ込み、眩い光を発したのだから……。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 俺にはまだ見えないようだが、人造精霊が順調に成長すれば、
この目で姿を捉えることも夢ではないような気がした。
今後の人造精霊の成長に期待しよう。

「アニマウェポン・コンダクト」の記録

「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 「人造精霊」が、(光の戦士)さんに対し、
一方的な意思の疎通を行った!
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : これは大きな前進だが、喜んでばかりはいられない。
なぜなら、人造精霊の声を聞くことができたのは、
(光の戦士)さんの異能のお陰だからだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 「超える力」に頼らず、自然と対話できる程度に、
持ち主と人造精霊の結びつきを深めなければならない。
異能がなければ扱えないのでは、武器としては欠陥品なのだから。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 解決策として、俺は武器の改良を提案した。
人造精霊を魔法生物と考えた場合、結びつきの強化には、
持ち主のエーテルを与え続けるのが、一番と考えたのだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : しかし、単に武器のエーテル伝導率を高めるだけではいけない。
作業をするゲロルトさんのエーテルが流れ込んでしまうからだ。
それを防ぐためには、彼の道具の「絶霊化」が必須だった。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : ゲロルトさんは、「アラグの絶霊油」を利用する方法を提案した。
これは、彼が古代アラグ文明の知識を紐解いて見つけたもので、
絶霊体を含む特殊な物質なのだそうだ。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : だが、肝心の入手方法まではわからないという。
(光の戦士)さんが見事に探し出し、
集めて来てくれたから良かったものの、実に気が回っていない!
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : ともかく、改良は上手くいった。
(光の戦士)さんが武器を手にした途端、
彼女のエーテルが流れ込み、眩い光を発したのだから……。
「アニマウェポン・コンダクト」の記録 : 俺にはまだ見えないようだが、人造精霊が順調に成長すれば、
この目で姿を捉えることも夢ではないような気がした。
今後の人造精霊の成長に期待しよう。

「磨かれしアニマウェポン」の記録

「磨かれしアニマウェポン」の記録 : 持つペンが震えて、上手く字に起こせない。
俺は今、それほど歓喜に震えている……!!
人造精霊の姿を、やっとこの目で見ることができたんだ!!
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : 柔らかな光……とても神々しく、思わず眩暈がするほどだった。
これも、(光の戦士)さんとウランさんたちのおかげだ。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : そもそも、俺たちは人造精霊の新たな育成方法を探すため、
イディルシャイアに滞在するウランさんを訪ねた。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : 彼女は、カーバンクルを巨体に成長させるため、
クリスタルを粉末にして、摂取させる育成方法を編み出した。
その方法論を、人造精霊に応用しようと思いついたのだ。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : だが、魔法生物とはいえ、安易にクリスタルを与えてはならない。
「最適な属性バランス」を見極めたうえで、摂取させなければ、
体内の属性バランスが崩壊して、消滅してしまうのだ。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : そこで、俺たちはウランさんと取引をした。
彼女の研究に力を貸す代わりに、彼女も俺たちを手伝う。
そして、この協力関係は、本当に上手くいった。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : なぜなら、人造精霊は見事に成長を遂げたのだから!
俺が研究を始めてから、こんなに感動したのは、
恐らく初めてだろう。
「磨かれしアニマウェポン」の記録 : あとは、人造精霊の精神を育てあげれば、
俺が掲げてきた目標は達成され、研究も終わる。
長年の夢が叶うまで、あともう少しだ。

「アニマウェポン・シャープ」の記録

「アニマウェポン・シャープ」の記録 : 一生の不覚と言わざるを得ない。
俺は、研究成果の発表という目先の成功に囚われ、
すべてを台無しにしかけてしまったのだから。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : 人造精霊は、順調に成長を遂げ、
自ら思考する武器という研究目標の達成は、目前に思えた。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : しかし人造精霊は、まだまだ不安定なものに過ぎなかったんだ。
俺やゲロルトさんが、今後もずっと手を入れ続けなければ、
せっかく誕生した人造精霊は、消え去ってしまうほどに……。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : 現時点で研究を終えるということは、
人造精霊の人格や自由を奪うことに他ならない。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : そのことをゲロルトさんに指摘されて、
初めて気が付くなんて、俺はやっぱりどうかしていた。
猛省した俺は、研究の完遂を心に固く誓った。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : 人造精霊の永続という難題に挑むには、
やはり新たなソウルストーンの開発が不可欠だろう。
もちろん、その設計が難航を極めることは間違いない。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : だが、俺は絶対にやり遂げてみせる。
(光の戦士)さんも力の限りを尽くし、
人造精霊をさらに成長させてくれたんだ。
「アニマウェポン・シャープ」の記録 : 最後に、ゲロルトさんへの感謝の気持ちも記しておこう。
ただし、大切な研究費を蒸留酒の注文に使ったことだけは、
きっちりとロウェナさんに報告しなければ……。

「真なるアニマウェポン」の記録

「真なるアニマウェポン」の記録 : 人造精霊の研究に、一区切りがついた。
幾度となく難題に直面したものの人造精霊は立派に成長し、
研究は成功裏に終わったと言える。
「真なるアニマウェポン」の記録 : 新たなソウルストーンへの移植という試みは、
一歩間違えれば、人造精霊そのものを失い兼ねない、
リスクのともなう処置だった。
「真なるアニマウェポン」の記録 : 一時はどうなるかと思ったが、
人造精霊は、(光の戦士)さんの目の前に、
新たに成長した姿を見せてくれた。
「真なるアニマウェポン」の記録 : これで、人造精霊は俺たちの手を借りずとも、
自由に成長し、主の支えとなって生きることができる。
……俺が、求めていた人造精霊となったのだ。
「真なるアニマウェポン」の記録 : 古いソウルストーンを改良し製作した人造精霊の新たな身体も、
ふたりは喜んでくれたみたいでよかった。
「真なるアニマウェポン」の記録 : 夢をかなえてくれた協力者全員に感謝しつつ、
更なる研究を俺の「あいぼう」と共に、
邁進していこうと思う。

「アニマウェポン・ルクス」の記録

「アニマウェポン・ルクス」の記録 : 「魔法生物の権威」であるマトーヤ様から、手紙が届いた。
俺が送った人造精霊に関する論文に、目を通してくれただけでなく、
彼女なりの見解をしたためてくれたのだ!
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : マトーヤ様は、俺の研究に一定の評価を与えつつも、
「人造精霊の人格」に不十分な点があると指摘していた。
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : そこで俺は、(光の戦士)さんに協力を仰ぎ、
蛮神との戦いを追想し、人造精霊に語ってもらうことにした。
召喚者の願いを力に変える蛮神について、知識を与えるのだ。
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : その上で、マトーヤ様からの助言に従い、
「ポロッゴ」生成過程で用いられる魔法を応用。
追想によって知った知識を、魂に刻み込もうと試みた。
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : 結果は、大成功だった。
特別な魔法をかけることで、人造精霊は見事に成長を遂げ、
さらに美しい姿へと変貌を遂げたのだ!
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : しかし、完璧な人造精霊へ育て上げるには、
蛮神討滅がからむこの方法は、決して汎用的とは言えない。
より効率がよく、簡易な方法を確立する必要があるだろう。
「アニマウェポン・ルクス」の記録 : まだまだ、俺の人造精霊研究は終わらなそうだ。

暁月のフィナーレ

エオルゼアからの便り

  • ラザハンのサブクエスト「エオルゼアからの便り」で名前が出てくる。バリーク家はラザハンのカーマ区に邸宅があるのか、「バリーク家の長女」はラザハン(13.4,12.3)あたりにいる。※なお同じサブクエストでは、同じくゲロルトに関係のあるジャルザーンの手紙も登場する。
    バリーク家の長女 : お手紙を届けてくれたの?
    ……これは……アルダシールからじゃない!
    あの子ったら、ちゃんと生きてたのね!
    バリーク家の長女 : アルダシールは、我がバリーク家の末弟ですわ。
    大商家に生まれながら、夢のために国を飛び出て、
    これまでずっと、連絡もよこさなかったんですよ。
    バリーク家の長女 : まったく、わたくしたちがどれだけ心配したことか!
    ……ええと……国が窮状にある今、ウチに、
    新しい取引相手として「ロウェナ商会」を紹介したい……?
    バリーク家の長女 : あらまあ、あの子ったら、
    今までウチの商売なんて気にもかけなかったのに、
    里心でもついたのかしら?
    バリーク家の長女 : なんにせよ、久しぶりの連絡は嬉しいものですわ。
    たしかに、国は厳しい状況ですが……
    あの子が無事に生きているなら、わたくしたちだって、ね!
    バリーク家の長女 : さて……さっそく、妹たちにも見せなきゃ。
    あなた、お手紙を届けてくれてありがとう!

バリーク商会の手代ファルンナ

  • バリーク商会の手代という人物が、ラザハンのバルシャーン・バザール西通り(10.6,9.6)にいる。
    ファルンナ : バリーク商会の手代、ファルンナと申します。
    我が商会は、交易都市ラザハンの中でも特に長い歴史を持つ、
    いわゆる老舗というやつでして。
    ファルンナ : 大旦那様を筆頭に、
    才気溢れる娘さん方ともども、商売に勤しんでおります。
    ファルンナ : 国外との交易が再開され始めたことで、
    バリーク商会にも、かつての活気が戻ってきましてね。
    私も、負けちゃいられませんよ!


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