種族/ヒューラン

ヒューラン(Hyuran/Hyur)

Table of Contents

ヒューラン族

概要

  • 旧FF14から登場している。

部族間の違いについて

特徴

  • 平均的な体躯を持っている。
  • 現代エオルゼア社会において、最大の人口規模を誇る主要民族となっている。
  • どの都市に行っても、彼らの姿を見ることができる。

部族

中原の民ミッドランダー高地の民ハイランダー
MidlandHyur.jpgHighlandHyur.jpg

ヒューラン族の歴史

  • 第一星暦の昔より、エオルゼアに居住していたが、当時は数多くの民族のひとつに過ぎなかった。
  • その後、長い歴史の中で過去三度に渡る「大移動」により、北東のイルサバード大陸より流入してきたことで徐々に人口を増やし、現在ではエオルゼア最多の有力種族となっている。
  • ヒューラン族の流入は、時として先住種族との対立を生み、争いの火種となった。しかし、彼らが外から持ち込んだ技術や知識、思想はエオルゼアの文明を飛躍的に高める原動力になった。

ヒューラン族の王朝

  • ヒューラン族はかつて「ソーン朝ウルダハ」として栄えたことが知られている。約300年前の時点で成立が確認されており、「プリンセスデー」で登場する「エドヴィア姫」とその父である「国王バルドリック」はその「ソーン朝ウルダハ」の人物である。

    ウルダハは長い歴史を持つ国で、数度に渡って王朝が交代してきました。 そして、300年前の時点では、ヒューラン族のソーン朝ウルダハを支配していたため、 お姫様や王様の名前がヒューラン式……というわけです。

民族意識

  • ヒューラン族は出身地に起因する多種多様な言語や文化的背景を有しており、その多様性を種族の強みとしている。
  • その反面、民族意識は希薄であり、全体としてはまとまりに欠ける感が否めない。
  • 種族と比べると、個々人の自由に重きを置く風潮があり、伝統や世襲に縛られることなく個々人が携わる産業分野も様々である。
  • そのため、逆に多種族からは「なんでも手を出す」「節操がない」と思われることもあるようだ。

言語体系(エオルゼア共通語)

  • 諸部族がそれぞれに異なる言語や方言を話すことから、利便性のために「共通語」と呼ばれる言語が生まれ発達した。
  • これがエオルゼアにおいて他種族にも受け入れられた結果、現在では多くの者が共通語を利用している。
  • なお現在使用されているエオルゼア文字の発明にも彼らの祖先が大きく寄与したとされている。
    • ここでいうエオルゼア共通語とは現実社会の”英語”に相当し、ゲーム内の看板などは英語を元にした「エオルゼア文字」で表記されている。しかし、ゲーム内テキストについては、利便性のため、プレイヤーの環境に依存した言語(日本語圏プレイヤーの環境では日本語)が表示されるようになっている。この設定はコンフィグから変更できる。
    • 東方地域、特にクガネにおいては独自の「クガネ文字」で街中の看板などが表記されている。こちらは日本語の「50音(あいうえお)」に相当する文字が用意されている。

ヒューラン族に関係するNPC・組織

命名規則

関連項目

種族:【アウラ】 【エレゼン】 【ミコッテ】 【ララフェル】 【ルガディン】 【ロスガル】 【ヴィエラ

部族:【エレゼン/シェーダー】 【エレゼン/フォレスター】 【ヒューラン/ハイランダー】 【ヒューラン/ミッドランダー】 【ミコッテ/サンシーカー】 【ミコッテ/ムーンキーパー】 【ララフェル/デューンフォーク】 【ララフェル/プレーンフォーク】 【ルガディン/ゼーヴォルフ】 【ルガディン/ローエンガルデ

旧FF14時代の設定

【折りたたんでおきます】(クリックで展開します)

新生後の世界設定本などで詳しく定義されており、すでに公式の情報源がなくなっている情報も含んでいます。

性別

種族の特徴

  • エオルゼアでもっとも人口が多い。
  • 約千年前からの過去三度にわたる大移動で、近隣の大陸や島嶼から流入してきた種族
  • 中肉中背、短く丸い耳、長旅に耐える健脚を持つ。
  • 彼らが持ち込んできた文明(技術・思想)は、エオルゼア文明を飛躍的に発展させる原動力となった。
  • さまざまな出身地に拠る多様な言語や文化体系は強みとされるが、その反面民族としての意識は低く個人を尊ぶ気風が強い。
  • コンセプトアートの中で、大きさの比較としてヒューラン男性の身長が「174cm」という記述がある。

FF11との関係

  • FF11のヒュームに非常によくにた外見を持つ。


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